売らなきゃ良かった……! フリマアプリで後悔したこと

マイナビウーマン

大阪でブランドアイテムの買取を行うブランドハンズは、20〜60代の男女を対象に「フリマアプリでの出品で後悔したこと」に関するアンケート調査を実施しました。

不要なものを売る手段として定着しつつあるフリマアプリ。

出品者と購入者が直接やり取りすることでスムーズな取引ができる反面、さまざまな「後悔をした」という人もいるようです。

今回の調査では、まず「フリマアプリの出品で後悔したことはある?」と質問してみたところ、回答者の98%が「あり」と答える結果となりました。

具体的にどんなものを出品したことを後悔しているのか聞いてみたところ、「服・シューズ」が26%、続いて「バッグ」が15%、「時計」が12%となりました。

また、「その他(47%)」の回答では、化粧品、財布などがありました。

次に、実際に「後悔した理由」について聞いてみたところ、「思ったよりも利益が出なかった」「もう少し高い金額で出品すれば良かった」など、設定した金額に関する回答がありました。

購入者とのやり取りについては、「細かいクレームが多かった」「注意書きしていた汚れを理由に厳しい評価をつけられた」というやり取りの難しさの他、「購入者が売った金額より高い金額で出品していた」という意見もありました。

また、「思い出が詰まったものを一時の迷いで売ってしまった」「記念モデルのスニーカーと知らず売ってしまった」など、自分の判断に対する後悔も見られました。

衣替えの季節が近づき、ついでに断捨離をしようと考えている人も多いと思います。

不用品をフリマアプリで出品する際は、売った後のことを少し考えてみてから出品すると良いかもしれません。

■調査概要「フリマアプリでの出品で後悔したこと」に関する調査調査対象:20〜60代の男女対象人数:100名調査方法:インターネットによるアンケート調査調査期間:2021年8月20日〜8月27日調査主体:株式会社クロスワン出典:ブランドハンズ(https://brand-hands.co.jp/)(マイナビウーマン編集部)。

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