東横イン、睡眠状況を解析し翌朝スマホアプリで睡眠結果を知ることができるサービス「すいみんPJ」をスタート

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 東横インが運営する東横INNは、“眠りが分かるホテル”をコンセプトに、9月10日から新サービス「すいみんPJ」をスタートした。

新サービス「すいみんPJ」とは、サービス対象の部屋に宿泊するだけで当日の睡眠状況を解析し、翌朝、宿泊者は自身のスマートフォンのアプリで睡眠結果を知ることができるサービスとなっている。

 宿泊当日はベッドで眠るだけ。マットレスに設置した睡眠センサーが圧力を感知して睡眠データを取得。宿泊者は身体に測定機器をつける必要がなく、ベッドで眠るだけだという。

 東横INN公式アプリ内「すいみんPJ」から、翌朝6時以降にデータを確認できる(東横INNクラブカード会員様専用のサービス。また、利用には東横INN公式アプリを事前にダウンロードする必要がある)。データは対象の部屋に宿泊するたびに蓄積される。

 コロナ禍となりストレスの多い日々が続くなか、睡眠の質を気にする人が増えていると聞く。そこで、自身の睡眠を手軽に知ってもらい、必要に応じて睡眠改善を心がけるきっかけにしてもらいたい、消費者の「眠り」の良きサポーターになれればという思いから、同サービス名を「すいみんPJ」とし、9月10日から対象ホテル全430室で提供を開始、来年3月までに約800室に拡大予定となっている。

 実施ホテルは、東横INN大宮駅東口(7月16日オープン)と東横INN広島駅スタジアム前(9月10日オープン)。各シングルルームで「すいみんPJ」を利用できる。それ以外のルームタイプでは利用できない。

[利用料金]無料
[サービス開始日]9月10日(金)

東横イン=https://www.toyoko-inn.com/

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