日本酒×アート+SDGs!やまなみ工房と楯の川酒造のコラボレーション商品が登場

ストレートプレス(STRAIGHT PRESS)


楯の川酒造は、独自のスタイルで表現活動を行い、世界からも注目されるアート作品を生み出し続ける障害者施設やまなみ工房とコラボレーションした商品「楯野川 純米大吟醸 × 田村拓也」と「子宝 りんご × 神山亜津美」を9月中旬に予約を開始、10月より販売予定だ。

「新しい家飲みの楽しみ方」


楯の川酒造が生み出す日本酒は、「米・麹・水」たった3つの原料で作り上げ、全国に多く存在する蔵の醸造工程は同じだ。しかし蔵ごとに育まれた巧みな技術力で、味わいや香りは大きく異なり、生み出される日本酒にはそれぞれ特徴がある。そんな個性あふれる日本酒はある意味「アート」だと考えられる。

楯の川酒造とやまなみ工房がコラボレーションした商品を販売することで、自宅でやまなみ工房のアートに触れ、日本酒を味わってもらう「新しい家飲みの楽しみ方」を提案できればと考えたという。

“Leave No One Behind”


このコラボレーション商品には、“Leave No One Behind”のロゴを取り入れている。この“Leave No One Behind”は、国連がSDGs達成に向けて取り組みを続ける中心課題であり、「誰一人取り残さない」という意味合いを持っている。同社は、今回のコラボレーションを一つのプロジェクトとして、継続して実施していく予定だ。

売り上げの一部をやまなみ工房へ還元することでやまなみ工房で働く人たちの創作活動を継続的に支援しようと考えており、そしてそれを世界中の人々に発信していきたいという思いを込め、今回この言葉をロゴに組み込んだという。

商品概要


「楯野川 純米大吟醸 × 田村拓也」と「子宝 りんご × 神山亜津美」は共に、720ml/3,080円(税込)。


さらに、「Leave No One Behind オリジナルBOX vol.1」 は、「楯野川 純米大吟醸 × 田村拓也」と「子宝 りんご × 神山亜津美」を、「Leave No One Behind オリジナル BOX」に入れて販売。数量限定で価格は、8,800円(税込)だ。このボックスは、ボトルデザインに携わった田村拓也氏・神山亜津美氏の作品だけでなく、池ノ内孝文氏・山根孝文氏・大路裕也氏の作品もあしらった同プロジェクトでしか入手できないオリジナルボックスとなっている。

商品は、楯の川酒造オンラインショップ、および全国の特約店にて販売する。

自宅でやまなみ工房のアートに触れ、日本酒を楽しんでみては。

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