ニューヨーク・メッツ千賀滉大選手が児童虐待防止全国ネットワークに172万円を寄付

ストレートプレス(STRAIGHT PRESS)


ニューヨーク・メッツの千賀滉大選手は、児童虐待防止全国ネットワークの「オレンジリボン運動」へ1,720,000円を寄付した。

虐待のない社会を築くことを目指している運動

「オレンジリボン運動」とは、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動だ。

「オレンジリボン運動」を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの人に子ども虐待の問題に関心を持ってもらい、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築けるよう目指している。

千賀滉大選手コメント

千賀滉大選手は、「今回もこれまでに引き続き寄付をさせていただきました。グラブにもオレンジリボンのマークを刺繍させていただいていますが、僕の活躍を通じ、野球ファンを始め多くの皆様に子ども虐待防止オレンジリボン運動を知ってもらえたらと考えています。

今シーズンよりプレーする舞台をアメリカに移しますが、これからも社会に対して何かできることはないかと考えていきたいと思います。」とコメントしている。

千賀滉大選手の寄付内容は、ポストシーズン含む、1奪三振につき1万円を児童虐待防止全国ネットワークに寄付するのも。2022年シーズン172奪三振分で、1,720,000円が寄付された。

児童虐待防止全国ネットワークの取り組み「オレンジリボン運動」に関心のある人は、公式サイトをチェックしてみては。

「オレンジリボン運動」公式サイト:https://www.orangeribbon.jp/

(角谷良平)

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