雪山初心者にもオススメ!樹氷を求めて赤城山

シティリビングWeb
2020年の初登山は 雪の赤城山 へ。
 
雪山というと危険とか技術や装備が必要そうですが、赤城山は雪山初心者にも優しいお山。
(私自身、ほぼ雪山には登らないので…)
そして、冬は、夏とは違って澄んだ空気と静かな山行が魅力です
 
=山頂の大パノラマ=
日程
2020年1月3日 快晴
 
赤城山(黒檜山)とは

日本百名山
群馬を代表する上毛三山
赤城山はいくつかの山の総称で、主峰は黒檜山(標高1828m)
黒檜山の往復は、雪山シーズンでも約3時間と手軽

装備

普通の登山靴
アイゼン
6本爪の軽アイゼンで行きましたが、安定せず疲れました。スペックいい方が楽だと思います。
トレッキングポール(ストック)
帽子
手袋
山用のジャケット、パンツ(中はバッチリ防寒)
レッグカバー

※私は、ほぼ雪山をやらないので、最低限の装備です。
 
アクセス
公共交通機関の場合(電車・バス)
 
【前橋駅から路線バス】
前橋駅 北口⑥番乗り場 →(片道610円)→ 道の駅 富士見温泉(乗換) →(片道1,200円) → あかぎ広場前BT
 
※年末年始はバスの本数が少ないので、HPとTwritterを要チェック
※「黒檜山登山口」に近いバス停は「あかぎ広場前」。そこから、10分程歩きます
※「あかぎ広場前」の駐車場に公共トイレあり
 
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▽バス時刻表・料金
https://kan-etsu.net/publics/index/24/
▽Twitter
https://twitter.com/kkk_kanetsu
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【ポイント】
富士見温泉 ⇔ 赤城
バスは往復券を買うとなんと700円お得
通常片道1,200円 → 往復で1,700円になります。
(下車時にバスの運転手さんに往復券下さいと伝えればOK)
富士見温泉50円引きの割引券もついてくるので、帰りに立ち寄るのもいいです
行程
ルート
黒檜山登山口 ⇔ 黒檜山山頂 ピストン
 
行程
■12:30 黒檜山登山口
1月3日は年始でバスの本数が少なく、遅いスタートとなってしまいました
 
登山口からはしっかりした雪山
最初からアイゼンを装着します。
 
登山道は、岩場もあるので、慎重に。
 
雪山は夏と違って登山道が雪に埋まってわかりづらいです。
ただ赤城は、年始でも登山客が多いためしっかりしたトレースがあり、安心
あとピンクのテープを目印に
 
■12:45 「猫岩」付近
途中からは、赤城神社や大沼など赤城が一望
■13:00 富士山展望台
富士山もバッチリ見える絶景
左は赤城・地蔵岳の電波塔。
赤城で初めて富士山見ました。澄んでいる冬だからこその景色ですね
 
■13:30 山頂
山頂はそんなに景色よくないのですが、その先に絶景ポイント(2分)があります。
■絶景ポイント
樹氷と谷川連峰方面
樹氷が、満開の白い桜のように美しい
「樹氷」とは、氷点以下に冷却した水蒸気や霧が、樹や枝などに凍りついたもの。
真っ白の樹氷と真っ青な青空のコントラストは本当に美しいです
上を見上げて
15分くらい展望を満喫して下山開始
下山は滑りやすいので、注意が必要です。
 
■14:30 登山口に戻る
時間があれば、赤城神社で参拝もオススメ。
 
氷の張った湖と赤城神社の「啄木鳥(きつつき)橋」。
※啄木鳥橋は2020年1月3日現在通行止めでした。
■15:15 「赤城広場前BT」よりバス乗車
■15:50 前橋駅 到着
感想
赤城は群馬出身の私にとっては、身近なお山。
何回か登っていますが、冬シーズンの赤城山は初めてでした。
 
冬の赤城は、想像以上にイイ!
 
眺望がいいことは知っていましたが、こんなに山頂に樹氷が広がっていて綺麗だとは思いませんでした。
樹氷好きにはたまらん!
 
登山道も特に危険箇所はなく、往復3時間くらいなので雪山初心者にオススメ♪
手軽に雪山の楽しさを知ることができる山だと思います。
 
登っているときは一汗かいて、翌日は程よい筋肉痛。
年末年始ダラダラしまくっていたので、仕事始めの前にリフレッシュできました。
2020年も健康的にたくさん山に登りたいです。
 
★シティリビングWeb公式ブロガー ともみ★
都内在住。週末は登山を楽しむ、アクティブ派!

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