おひとりさまにもオススメ! 新年をお祝いするフランスのお菓子とは?

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皆さま、新年あけましておめでとうございます。

お正月休みも終わり今日からお仕事や学校が始まったよという方も多いのではないでしょうか?

私の「パン活」も今日からスタートです。本年もパン好きブログにお付き合いよろしくお願い致します。

早速、新年に食べたパンをご紹介します。

 

 

新年の定番「ガレット・デ・ロワ」とは?

 

まず新年の定番ともいえる「ガレット・デ・ロワ」を購入しました。

フランスでは年が明けるとお菓子屋さんやパン屋さんでは「ガレット・デ・ロワ」で店頭が埋め尽くされます。

1月6日の「公現祭(エピファニー)」をお祝いして食べるお菓子とされています。最近は1月6日以降も1月いっぱいは家族や友人が集まる時に食べられているそう。

地域によって味や形は異なりますが、一般的にはパイ生地の中にアーモンドクリームが入ったもの。

フランス南部ではブリオッシュ生地にドライフルーツやオレンジをトッピングしたものもあるそうです。

何よりもお楽しみはこの中に隠されているフェーヴという小さい陶器の人形が誰に当たるかということ。

当たった人はその日王様(または王妃)となって王冠をかぶってみんなにお祝いしてもらえるんです。

日本で売られているガレット・デ・ロワは17cmくらいが多いようですがそんなに大きいと食べきれないという方向けにおひとりさまサイズでお値段もお手頃価格なガレット・デ・ロワを購入したのでいざ実食です。

 

 

地下鉄植田駅から徒歩2分「ぱぴ・ぱん」

地下鉄鶴舞線植田駅から徒歩2分の「ぱぴ・ぱん」へお邪魔しました。

植田駅周辺は天白区の中でもパン屋さんが密集するパン屋激戦区なんですが「ぱぴ・ぱん」は私が個人的に特に気に入っていてよくお邪魔するお店でもあります。

駅から近く、近所には天白スポーツセンターもあり交通アクセスも良く美味しいパン屋さん。

スポーツセンターで運動した後や大会の応援に来たついでに寄る方も多く大人気のお店です。

そんな「ぱぴ・ぱん」では1月限定でガレット・デ・ロワを販売中。

ホールの大サイズ2320円(税込)と小サイズ290円(税込)がありましたがホールサイズは予約制ということでどうしてもすぐに食べたかったので一人で食べきれる小サイズを購入しました。

サクサクのパイ生地はバターの風味で口に入れると香ばしい香りでいっぱいになります。

中のアーモンドもしっかり入っているので食べ応え抜群。

1個全部食べるとおなか一杯になるくらいずっしりしています。おなか一杯になってももっと食べたくなるくらい美味しい。

実は昨年も購入しましたが来年もまた必ずリピートしたい一品です。

 

 

「ぱぴ・ぱん」の人気商品いろいろ

ぱぴ・ぱんのパンはどれも美味しいのですが、最近よく買っているパンは左上から時計回りで、愛知こっぺ、濃厚クリームパン、ガレット・デ・ロワ、クロワッサンです。

他のパンと比べていただくとガレット・デ・ロワのサイズ感もわかりやすいのではないでしょうか?

一番人気はバゲットですが前回購入したので今回は違うパンにしたかったのと今日は甘いものを食べたい口だったので今回はバゲットは見送り、甘い系ばかり買ってしまいました。

ここのバゲットは本当に美味しいです。そして、クロワッサンは必ず毎回購入するくらいお気に入り。バゲットとクロワッサンがおいしいパン屋さんは本当に美味しいパン屋さんだと思うので絶対に食べてほしいです。

ハード系も総菜パンもどれもハズレなしで美味しいので近くに来られた時にはぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

 

ぱぴぱんHP

http://www.papi-pain.jp/

 

★シティリビングWeb公式ブロガー ニシノカオリ★

趣味はパン屋巡り、御朱印集め、道の駅巡り、ものづくり。 とにかくパンが好きでパンシェルジュの資格も取得! おいしいものや変わった体験などを紹介していきます。

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