週末旅の新定番! 近くて安いウラジオストク旅行~入国まで~

シティリビングWeb
極東ロシア・ウラジオストクへ行ってきました。
 
 
ウラジオストクは成田空港から約2時間半
アジアに行くのと同じ手軽さでヨーロッパの雰囲気を味わえるのです。
そして、今月からは日系航空会社も成田直行便を就航!と大注目の都市です☆
 
そんなウラジオストクを私目線でご紹介します。
(渡航:2020年1月下旬)
出発~入国まで
ビザの取得
ウラジオストクは、8日以内であれば無料の電子ビザ(E-visa)で行けちゃいます。
 
申請期限:入国20~4日前まで
有効期限:30日
パスポートの残存期間:6ヶ月以上
 
E-visaは、ロシア大使館サイト(英語かロシア語)から申請します。
 
▽英語
https://evisa.kdmid.ru/en-US
 
※2020年2月現在、日本語サイトは404エラーおきてました。
 
ビザの申請は簡単です。
目的地は、ウラジオストクの場合『Primorsky Krai』(沿海州)を選択。
ウラジオストクでの滞在先や、個人情報、会社名などを入力しました。
事前に証明写真を用意。スマホ撮影もOKです。
 
 
★いろんなサイトに入力記入例が載っているで検索(ウラジオストク×ビザ×申請方法)してください
 
途中で設定するパスワードと発行されるID番号は、必ずメモっておきます。
(途中保存した際の再ログインやビザ発行の際に必要になります。)
 
4日以内にはお知らせのメールがくるので、
文面内のロシア大使館のページに遷移して、ログインしてPDFを印刷して当日持参します。
 
メール件名:e-visa notification
 
なかなか届かない場合は、迷惑メールフォルダに入ってないかチェック!
 
入国
入国審査は、一切言葉を発しませんでしたw
ロシア語で質問されてもわからないけど・・・・・
 
また、入国の際に、入出国カードにサインをします。
入国カードはそのまま回収、
出国カードは、出国までしっかりとキープしておかなければなりません。
ウラジオストク国際空港
近代的で綺麗ですお土産屋もあるので、買い忘れは空港で。
基本情報
両替
通過は『ロシア・ルーブル』。
両替は、日本でするより、現地でするのがベター。ATMもあります。
 
ほとんどのお土産屋やレストランではクレジットカードが使えそうでしたが、
思わぬところで使えないため、入店時に確認した方がいいです。
(人気のバーでも使えないお店がありました。)
 
プラグ
Cタイプ
 
時差
1時間進む。
経度的には韓国と近いはずなのに進んでいるのは、モスクワタイムに合わせているんだそう。
それでも、時差1時間だけっていうのは嬉しいところ。
 
気候と服装
私が訪れた1月末は極寒。-10度近くでした。
 
▽機内Wi-Fiでフライト情報確認寒すぎてそこまで雪は降りません。
ダウンジャケット、帽子、手袋、スノーブーツがマスト・アイテム。
ダウンやブーツがない人は、アウトドア専用のレンタル屋でレンタルするのもあり
 
ちなみに、ロシアといえば想像する「尻尾のあるファーの帽子」をかぶっている人は見掛けずw
普通のニット帽が多いです。
現地情報
交通手段
車が主流、地下鉄とかないです。
そもそもヒッチハイク文化らしい。
 
なので観光客の移動は、徒歩か、少し遠ければバスかタクシー。
ただバスはローカル色が濃く(アナウンスがロシア語)ハードル高いので、
配車アプリを利用するのがよいです。
UberよりYandex.Taxi(ヤンデックスタクシー)というのが主流。
 
バスの料金は一律25ルーブルで、下りる時に払います。
街の雰囲気
おもしろいと思ったのが、信号が全くない!
そして、一方通行が多くて、同じ道を迂回ばかりしていました。
 
車は、右側通行なのに、右ハンドル(日本車)が多いです。
日本との中古ビジネス時代の影響らしい。
ウラジオストクでの運転はたいへんそうです。
 
ひと昔前の佐川急便の車。こんなところで出会えるとは!貴重ですねw
街中はオシャレなバーやレストランがたくさんありました。
裏路地などには、映えスポットがたくさんあります
 
特に、『グム百貨店の裏路地』は、煉瓦造りと石畳の小路になっていて、センスいい壁画がいっぱい
治安
治安はいいです!
バーなどで身分証明書の提示もなく、パスポートはホテルに預けたまま、持ち歩くこともなかったです。
 
寒かったけれど、夜のウラジオストク散策も楽しかったです。
噴水通りの青のイルミネーションが綺麗でした。
言葉
ホテルやレストランでは英語が通じます。
一部のレストランでは日本語メニューがあるところもあります。
が、思った以上に英語さえ通じません。日本の田舎に行ったような感じかも・・・
ま、現地では現地の言葉ってことで。
 
『スパシーバ』(ロシア語で”ありがとう”)と言うとニッコリしてくれました。
 
ロシアって思っているほどハードル高くないですよ!
 
ではでは、次は観光編へ≫
 
2020年 ウラジオストク旅行
週末旅の新定番!近くて安い!ウラジオストク旅行~入国まで~
週末旅の新定番!近くて安い!ウラジオストク旅行~観光編~
週末旅の新定番!近くて安い!ウラジオストク旅行~グルメ編~

★シティリビングWeb公式ブロガー ともみ★

都内在住。週末は登山を楽しむ、アクティブ派!

ともみさんの記事一覧

Instagram:https://www.instagram.com/tomoyama50

CATEGORY