常磐興産、スパリゾートハワイアンズ営業再開に合わせ大露天風呂「江戸情話 与市」をリニューアルオープン

マイライフニュース

 常磐興産が運営するスパリゾートハワイアンズは、日帰り施設、宿泊施設すべてを臨時休館していたが、7月1日から営業を再開する。再開日に合わせ、世界最大級の露天風呂「江戸情話 与市」をリニューアルオープンする。

 1997年10月にオープンした江戸情話 与市は、「江戸の湯屋」をモチーフに情緒あふれる雰囲気と、男女合わせた浴槽面積が1000m2という世界最大級の広さが魅力の大露天風呂となっている。今回のリニューアルでは、情緒あふれる雰囲気をさらに引き立たせるため、新たに光と影、そして映像の演出を導入。現実世界と江戸時代が融合した、情緒あふれる幻想的な空間となった。さらにエリア全体は「祭り」をテーマに、フォトジェニックな演出を施し、非日常感を高める。

 また、9月1日からは、新しい演出として、昼は温泉太鼓、夜はプロジェクションマッピングによるショーがスタートする。

 営業を再開するに当たり、スパリゾートハワイアンズは、来場者と関係者の健康と安全を最優先に、政府対策本部が公表している「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」に準じることに加え、徹底した衛生強化対策を講じ、運営していく考え。

 今回、来場者自身の影に交じり、一緒に入浴、生活している江戸の町人のシルエットが重なる演出を導入する。現実世界と江戸時代が影の世界で融合し、さらに情緒あふれる幻想的な空間となった。日本人の心に郷愁とワクワク感をもたらす「祭り」をテーマに、与市までの通路を提灯などで装飾し、非日常な空間を演出した。まるで、縁日に来ているかのような気分を体験できる。

 昼間限定のショーが、9月1日からスタートする。タイトルは「温泉太鼓」。開放感あふれる与市に浸かりながら、小太鼓や大太鼓、三味線の音色が響き渡る迫力あるショーとなっている。

 夜の演出ではプロジェクションマッピングによる映像演出も行う。与市の障子戸に、プロジェクションマッピングによる美しい映像と光、音響設備を駆使した環境演出で映し出す、新しいナイトエンターテイメントショーがスタートする。月明かりに照らされた、夜の与市をさらに幻想的な空間に仕立てる。

[営業再開日]7月1日(水)

常磐興産=http://www.joban-kosan.com/

CATEGORY