大丸松坂屋百貨店開催の「デジタルチャリティ」に注目

マイナビウーマン

大丸松坂屋百貨店は2020 年9月から、地域の課題を考え、応援する社会貢献活動「Think LOCAL」を始動しました。

■「Think LOCAL」とは?「Think LOCAL」は、それぞれの街や、その街に暮らす人々の課題を一緒に考え、応援していくことを目的にしたプロジェクト。

2020年9月2日(水)~9月29日(火)の期間中、「買って、食べて、参加して!キャンペーン」と題し、全国各地の名産・名品が大丸松坂屋オンラインショッピングで販売される他、スマホで参加可能なデジタルチャリティが開催されます。

■注目の「デジタルチャリティ」

注目は、いつでもどこからでもスマホで参加できるデジタルチャリティ。

利用者が店内に掲示されているQRコードなどから特設サイトへアクセスし、その時に付与される1人当たり10コイン(100円相当)を全国13団体の中から選んで贈る仕組みとなっています。

利用者が実際に行うのはチャリティのアクションのみ。

期間終了後、それによって貯まったコイン分が大丸・松坂屋によって各チャリティ先に寄付されます(※1つのチャリティ先への寄付金額は上限 20万円)。

なお、今回のチャリティ先は、円山動物園(札幌)、文楽協会(大阪)、名古屋港水族館(名古屋)、唐戸市場(下関)、NPO 法人カタリバ(全国)など。

■課題を抱える2020年に考えたいことさまざまなことが起こった2020年。

各地域が抱える課題克服について後押しをする社会貢献の取り組みに注目が集まっています。

こんな時だからこそ、自身が参加する立場となり、サステナビリティ活動や地域共生について深く考えてみてはいかがでしょうか。

(マイナビウーマン編集部)。

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