南紀白浜マリオットホテル、宿泊プラン「Intoxicated by WAKAYAMA」を発売

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 南紀白浜マリオットホテル(和歌山県西牟婁郡白浜町)は、12月1日~来年2月28日の期間、和歌山の日本酒の魅力を堪能できる宿泊プラン「Intoxicated by WAKAYAMA(イントキシケイテッド バイ ワカヤマ)」を発売する。

 同プランは、和歌山の日本酒ペアリングディナーと太平洋を望む温泉ビューバス付ルームでの滞在、部屋で楽しむナイトキャップがセットになった宿泊プランとのこと。熊野三山をはじめとする風光明媚で豊かな自然に恵まれ、清らかな水が育まれる「水の国」和歌山県の日本酒は、良質な水と厳選した米、麹、酵母などを用い、国内外で賞を受賞するなど高い評価を受けている。今回はペアリングに、フルーティーで香り高いもの、スッキリとした辛口のものなど特徴の異なる4種をセレクトした。それぞれの味わいに合わせ、発酵食品を使用したソース、日本酒にくぐらせたメインの熊野牛など、シェフが素材と調理法にこだわった特別ディナーとのマリアージュを楽しむことができる。

 滞在はコバルトブルーの海を眺めながら日本三古湯のひとつ「白浜温泉」を堪能できる、温泉ビューバス付ルームで。太平洋に沈みゆく夕陽を望みながら、心ゆくまで名湯を満喫してほしいという。日本酒のミニボトルとおつまみのナイトキャップセットで、客室でも日本酒を楽しむことができる。静かで凛とした空気に包まれる冬の南紀白浜で、心を満たすひとときを過ごしてほしい考え。なお、ナイトキャップとは、就寝前に酒を飲む習慣やそのときに飲む酒を意味する。

 日本酒ペアリングディナーでは、和歌山のブランド牛「熊野牛」を日本酒にくぐらせてからグリルしたメインのほか、この時期が旬の紀州本クエの西京焼きなど、和のテイストを取り入れたシェフのこだわりが詰まったメニューを届ける。合わせる日本酒はキレの良い飲み口が人気の「黒牛」をはじめとした4種を。期間限定で、この時期にしか味わうことのできないしぼりたての新酒を提供する。料理と日本酒を合わせることで生じる味の変化も楽しむことができる。

 白浜温泉を心ゆくまで堪能できるゲストルームは、居心地の良さを追求した42m2の空間が、旅に安らぎを与える。日本三古湯の一つで、歴史書「日本書紀」にも登場する南紀白浜温泉を、太平洋を眺めながら思う存分楽しめる。

[宿泊プラン概要]
期間:12月1日(火)~2021年2月28日(日)
※2021年1月31日(日)までは「GoToトラベルキャンペーン」対象プランとなる
内容:温泉ビューバス付 プレミアルーム(42m2)での宿泊
   同プラン限定 日本酒ペアリングディナー
   部屋で楽しむナイトキャップセット(「熊野 古道の雫(300ml/松尾酒店)」と南紀珍味「うつぼ揚煮」1部屋につき1セット)
   ホテルレストランで朝食
料金:1名 大人 3万4403円~(2名1室利用時)
※3日前15時までの事前予約制となる
※上記はサービス料・消費税込の料金。別途、入湯税を申し受ける
※料金は利用日によって異なる

南紀白浜マリオットホテル=https://www.shirahama-marriott.com

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