プリンスホテル、「プリンス スマート イン」3号店「プリンス スマート イン 京都四条大宮」を開業

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 プリンスホテルは、同社が手掛ける新たなホテルブランド「プリンス スマート イン」の3号店で、関西初出店となる「プリンス スマート イン 京都四条大宮」を、5月31日に開業する。

 「プリンス スマート イン」は同社のイノベーションを担うホテルブランドで、ICTやAI技術を導入し、ニューノーマル社会における新たなホテルとして、安全・安心で快適な空間を提供すると同時に、スマートフォンのアプリ等を活用したシームレスなサービスで、デジタル世代の“スマートな滞在ニーズ”にも応えるホテルブランドとのこと。

 「プリンス スマート イン 京都四条大宮」は、阪急京都線「大宮駅」から徒歩約2分、京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」から徒歩約11分の、四条通りに面した活気ある場所に、173室のホテルとして開業する。ホテル内には顔認証機能を導入したチェックイン機やスマートスピーカー、スマートミラー(一部客室)等、消費者の滞在をスマートにサポートする機器を導入するほか、ホテル滞在中のビジネスシーンを想定しテレワーク仕様の客室も備えている。

 「プリンス スマート イン」は、プリンスホテルのイノベーションを担う次世代型の新たなホテルブランドとのこと。ICT、AI技術を通じて、デジタル世代の“スマートな滞在ニーズ”に応えるという。昨年10月8日に東京都・恵比寿に1号店となる「プリンス スマート イン 恵比寿」を開業した。また、4月2 日には静岡県・熱海に2号店となる「プリンス スマート イン 熱海」を開業する。

 「プリンス スマート イン 京都四条大宮」は、阪急京都線と嵐電の2路線が通り、観光にもビジネスにもアクセスが便利な四条大宮エリアにおいて、プリンスホテルが運営する173室のホテル。観光にビジネスに、アクティブに動くお客さまの「旅の拠点」となるホテルを目指して、ICT、AI 技術を活用したサービスを揃える。「Simple」「Seamless」「Stylish」をデザインコンセプトとし、ホテルの入り口からロビー、客室に至るまで、消費者の“スマートな滞在”を叶えるデザインで統一している。

 ホテルのエントランスからロビーにかけてはシームレスな空間をイメージし、ロビーエリア、チェックインエリア、カフェエリアが一つの空間になるようにデザインをしている。ブランドカラーのグリーンをコアカラーとしながらアクセントカラーを使用し、活気のある空間に仕上げている。

 客室は、コンパクトながらも機能性と利便性を追求したデザインに仕上げている。スマートスピーカーやスマートミラー(一部客室)を活用し、スマートな滞在を楽しむことができる。一部客室は、滞在中のビジネスシーンを想定し、テレワーク仕様のレイアウトとなっている。

[施設概要]
名称:プリンス スマート イン 京都四条大宮(Prince Smart Inn Kyoto Shijo Omiya)
開業日:5月31日(月)
所在地:京都府京都市下京区四条通堀川西入唐津屋町521
アクセス:電車 阪急京都線「大宮」駅から徒歩約2分
        京福嵐山本線「四条大宮」駅から徒歩約3分
        京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅から徒歩約11分
敷地面積:670.47m2(202.82坪)
延床面積:4793.21m2(1449.95坪)
客室数:173室 シングルルーム 12室(16.12~16.55m2)
       ダブルルーム 39室(17.70~17.78m2)
       ツインルーム 120室(17.78~22.68m2)
       ユニバーサルルーム 2室(32.24m2)
構造・規模:鉄骨造 地上 9階 予約受付開始:4月12日(月)

プリンスホテル=https://www.princehotels.co.jp/

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