イオンファンタジー、半数以上の親が「子どもの能力が遊びを通じて引き出されている」と実感、"おうち時間"で遊びながら学べるあそびまなびBOOK「いいことみーっけ!」を提供開始

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 イオンファンタジーの研究組織「エデュテイメント研究所」が、昨年12月に全国の6116人の親(0歳~15歳の子を持つ10代~60代)を対象に実施した、「あそびとまなび」に関する調査によると、親全体の52.6%が「遊びの体験を通じて、子どもの様々な能力が引き出されていることを実感している」と回答。子どもが遊びを通して楽しみながら成長していると感じている親が多いことがわかった。そこで、イオンファンタジーでは、コロナ禍で引き続き不要不急の外出自粛が求められる中、子どもが“おうち時間”で遊びながら学べるグッズとして、あそびまなびBOOK「いいことみーっけ!」を提供開始した。

 イオンファンタジーのエデュテイメント研究所は、社外の専門家や研究機関と共創し、エデュテイメントに関する調査・研究や情報発信を行っている。今回、子どもの普段の遊びと学びに対する意識と実態を確認することを目的に、「あそびとまなび」に関する調査を実施したという。調査では、「あそび」における「まなび」の効果を確認するため、「遊びの体験を通じて、子どもの様々な能力が引き出されているか」について聞いたところ、親全体の52.6%が「実感している」と回答した。一方で、現在の遊び方に満足していない親も56.5%と半数以上いることが明らかとなった。

 こうした実状を踏まえ、イオンファンタジーでは、コロナ禍により“おうち時間”が増えている中で、子どもと家族の「あそびとまなび」の時間を作るグッズとして、シンガーソング絵本ライター・中川ひろたかさん作のあそびまなびBOOK「いいことみーっけ!」を発行。第1弾として「いいことみーっけ!おうち編」を、同社が運営する全国のアミューズメント施設「モーリーファンタジー」および「PALO」で3月22日から無料配布を開始した。また、同社が運営するプレイグラウンド「スキッズガーデン」、「キッズーナ」、「東京こども区 こどもの湯」、「にこはぴきっず」に入場の小学生以下の子どもにも先着でプレゼントする。

 あそびまなびBOOK「いいことみーっけ!」は、子どもたちが自分で考え、手を動かして、自ら描いていくスケッチブックとのこと。身近にあるものや自然を再発見しながら考えたこと・感じたことを描いていくと、世界にたった一つの子どもたちのオリジナル「あそびまなびBOOK」が完成するという。

 第1弾の「いいことみーっけ! おうち編」は、「おうちにあるあかいものをかいてみよう」「かぞくのなまえでダジャレをかいてみよう」など、子どもたちが“おうち時間”を楽しく使って創造していける内容になっている。4月26日から5月17日には、第2弾として「いいことみーっけ! おそと編」を配布する予定。

 また、モーリーファンタジー公式Twitter・Instagramでは、「#いいことみーっけ」ハッシュタグキャンペーンを開催している。4月12日までの期間中に、モーリーファンタジー公式Twitterまたは公式Instagramをフォローし、「#いいことみーっけ」とハッシュタグをつけて「いいことみーっけ!」に描いた内容を投稿した人の中から、抽選で10名に、中川ひろたかさん直筆サイン入り「いいことみーっけ! おうち編」をプレゼントする。

イオンファンタジー=https://www.fantasy.co.jp/
イオンファンタジーのエデュテイメントサイト=https://www.fantasy.co.jp/edutainment/
モーリーファンタジー公式Twitter=https://twitter.com/mollyfantasy_of
モーリーファンタジー公式Instagram=https://www.instagram.com/mollyfantasy_pr/

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