オークラニッコーホテルマネジメント、「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」を2024年に開業

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 ホテルオークラの子会社でホテル運営会社であるオークラ ニッコー ホテルマネジメントは、日本屈指のスキーリゾートであるニセコ(北海道虻田郡)において「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」を2024年に開業する予定だ。

 オークラ ニッコー ホテルマネジメントは、大和ハウスグループのフジタと「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」に関する運営管理契約を6月16日に締結した。

 スキーリゾートとして世界にその名を知られるニセコは、北海道札幌市の南西、新千歳空港から車で約2時間半の距離に位置している。世界トップクラスのパウダースノーを味わえることから2000年頃から、オーストラリアを中心に海外でも注目を集め、今や世界中から観光客が訪れる山岳リゾートとなった。東側には蝦夷富士として親しまれる羊蹄山(標高1898m)、北側にはニセコアンヌプリ(標高1308m)を含むニセコ連峰が広がり、壮大な自然に恵まれていることから、夏期には登山やトレッキング、カヌーやラフティングなどのアウトドアスポーツやゴルフが楽しめる。

 「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」は、ニセコアンヌプリの裾野に広がるスキーエリア「ニセコユナイテッド」の一つとして北側に位置するニセコ HANAZONO リゾート内に開業を予定している。ゲレンデに隣接したホテルであることからスキー場へのアクセスも良く、客室からは羊蹄山またはニセコ連峰の雄大な自然を身近に感じることができる。

 同ホテルは、「新しい旅のスタイルや体験を求める人々を魅了するホテル」をブランドコンセプトとしているオークラ ニッコー ホテルズ唯一のライフスタイルホテルブランド“Nikko Style”のホテルとのこと。ホテルゲストが集い、つながる場所となるコミューナルロビー(コミューナルロビーは、ホテルゲストだけでなく、ローカルコミュニティにも開かれたオープンな空間。人々が集い、つながる場所を提供する)では、アフタースキーを楽しんだり、滞在自体が目的となるアクティビティを用意しており、四季折々の過ごし方で楽しめる。

 標準客室面積は約34m2。スイートルーム16室を含む234室によって構成される8階建てのホテルとなり、上層階の7~8階の全客室には、プライベートな空間で天然温泉が楽しめるバスルームを設えている。

 滞在中、楽しみの一つとなるダイニングでは、すべての席から大自然の景色を望め、地元北海道の豊かな食材を活かしたこだわりの料理をオープンキッチンから提供する。印象的な円形のバーカウンターや、複数のプライベートルームなどを備えており、多様なスタイルの食体験を堪能することができる。

 この他、羊蹄山を望む露天風呂付の温泉施設、クラブラウンジ、フィットネス、宴会場を有し、大自然を満喫した身体を癒すくつろぎのひとときを過ごすことができる。

[「ニッコースタイルニセコ HANAZONO」施設概要]
所在地:北海道虻田郡倶知安町字岩男別328-36
延床面積:約1万4070m2
階数:地上8階、地下1階
客室数:234室
レストラン:オールデイダイニング
宴会場:宴会場1室
付帯施設:フィットネス、温泉施設、エグゼクティブラウンジ、コミューナルロビーほか
アクセス:新千歳空港から車で約150分、札幌から車で約120分
     JR北海道函館本線「倶知安駅」から車で約10分

オークラ ニッコー ホテルマネジメント=https://www.okura-nikko.com/

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