東急ホテルズ、癒しの音楽を「ホテルアメニティ」として提供する「SLEEPING TO DREAM」に2曲を追加

マイライフニュース

 東急ホテルズは、「眠り」をテーマに実施中の「SLEEPING TO DREAM」に新たに2曲を追加する。新曲「CALM AIRWAYS」と「DREAM in the DEEP FOREST」は、6月17日から配信を開始する。

 昨年10月から開始した同企画は、「ホテルアメニティ」として癒しの音楽を提供する取り組みとなっている。全国の東急REIホテル18店舗のロビーに設置しているアメニティコーナーで、歯ブラシやカミソリなどと並んでQRコード付きのオリジナルカードを設置している。自身のスマートフォンでアクセスし、癒しの音楽を気軽に楽しむことができる。

 現在提供中の2曲「Moon Light」「Dream in Silence」に加え、今回もインセンスミュージックワークス協力のもと、Keigo Tanaka氏によるオリジナル楽曲を制作した。梅雨の寝苦しい夜に、爽やかで快適な眠りに誘う楽曲「CALM AIRWAYS」と、より深い眠りをイメージした、森の夜を思わせる「DREAM in the DEEP FOREST」の2曲を追加する。

 同企画では、今後も新曲追加を予定している。ホテルでの滞在を心地よいものにしてもらえるよう取り組んでいく考え。

 質の良い眠りの為には、それ以前の導入の時間がとても大切だと考えているとのこと。頭で何かを思考している世界から、心で空間とゆとりを感じられる世界へ。

 今回は、やさしく吹き抜ける心地よい風を連想させる軽いタッチのピアノのメロディが、すっきりとした心の感覚に誘ってくれるイメージの「CALM AIRWAYS」、雄大な大地の安定感を感じられる弦楽器の音色が、深い森の木々に安心して身を任せて眠れるイメージの「DREAM in the DEEP FOREST」を用意した。前作に続き、昼間の忙しい頭から、副交感神経が優位のゆったりとした夜の時間へとスムーズに移行できるよう、曲のテンポ感にもこだわっている。より良い睡眠のための大切な導入の時間を、優しい気持ちで迎えられるようにしたいという。

[「SLEEPING TO DREAM」概要]
期間:2021年10月27日(水)~2022年10月31日(月)
カード設置ホテル:東急REIホテル 18店舗
対象:宿泊の消費者

東急ホテルズ=https://www.tokyuhotels.co.jp/ja/

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