ニッケ、「ニッケコルトンプラザ」をリニューアルオープン

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 1988年11月のオープン以来、34年間にわたり地域に根ざしたショッピングモールとして支持されている「ニッケコルトンプラザ」は、館内一部を改装し、新規テナントの導入、既存テナントの移転・改装によって、10月22日にリニューアルオープンする。

 このリニューアルを機に、これまで以上に消費者のニーズに応えていくため、食やギフト、生活をワクワクさせてくれる雑貨やカルチャーを充実させ、思い思いの時間を過ごしてもらえる空間へと進化させる。/

 また、環境問題への取り組みとして、共用部床材には、環境への負荷が少なく、環境保全にも役立つと考えられている建材を使用する。

 コンセプトは、「もっと素敵でもっと豊か、新しい出会い空間」だとk。2020年以降の新型コロナウイルス感染症拡大によって人々の生活環境や人とのつながり方は一変した。同社は、消費者の価値観が変化し、より一層、暮らしそのものを楽しむことや、心の満足が求められるようになったと考えているという。今回のリニューアルでは、制約のある中でも自分らしさと好奇心を守り続けてきた消費者に向けて、もっと素敵でもっと豊かな空間を演出する。

 リニューアルのポイントとして、2階では、食の充実と日常生活の利便性の向上のため、グロサリーや雑貨ショップ、ファッションアパレル店舗が出店するほか、既存ショップも移転・改装によって刷新する。2階西側の一部のレイアウトを変更し、ショップ巡りをより楽しみやすくする。3階では、新しく書店がオープンし、既存ショップも移転・改装によって刷新する。

 テナントは、2階には、発売から63年目を迎えたロングセラーのアップルパイを店内で焼き上げる食品専門店の「KINOKUNIYA(キノクニヤ) entree(アントレ)」のほか、生活雑貨専門店の「ロフト」がオープンする。文具・コスメ等およそ1万7400種類の品揃えで、“旬”の雑貨を展開する。ファッションでは、「AZUL by moussy」が千葉県内最大の基幹店として出店する。3階には、市川市の書店業態の中で最大となる、売り場面積約350坪の「有隣堂」がオープンし、書籍のみならず、文具、雑貨の販売を予定している。改装する店舗では、エリア最大級の「3COINS+plus」、面積が1.8倍となる「ジーユー」のほか、「LEPSIM」、「GLOBAL WORK」、「ジュエリーツツミ」、「チュチュアンナグランデ」など、ますます魅力をアップさせて展開する。

[ニッケコルトンプラザの概要]
所在地:千葉県市川市鬼高1丁目-1-1
開業年月:1988年(昭和63年)11月25日
敷地面積:約14万2200m2
延床面積:約14万500m2
店舗面積:約7万1000m2
専門店数:約150店舗
駐車場:2500台
駐輪場:3000台
交通:
 車:京葉道路市川インターチェンジから800m
 電車:JR総武線・都営地下鉄新宿線「本八幡駅」から徒歩10分
    JR総武線「下総中山駅」から徒歩10分
    京成線「鬼越駅」から徒歩5分
 バス:JR本八幡駅北口から無料シャトルバス運行
営業時間:
 専門店 10:00~20:00(土・日・祝は21:00まで)
 飲食店 11:00~22:00※店舗によって異なる
 ダイエー 2F/9:00~22:00
      3F/9:00~21:00※店舗により一部異なる
リニューアルオープン日:10月22日(土)

ニッケコルトンプラザ=https://www.nikke-cp.gr.jp/

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