東京ドームホテル、プールサイドサウナ「Poona(プーナ)」の秋期営業を開始

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 東京ドームホテルは、9月29日からプールサイドサウナ「Poona(プーナ)」の秋期の営業を開始する。都心の屋外プールで男女ご一緒に楽しめ、新感覚の“ととのう”を体感できるサウナー必見のおすすめ施設となっている。

 東京ドームホテルでは、今年の春期限定で新施設として営業し消費者に好評を得た「サウナ×浮遊浴」がコンセプトのプールサイドサウナ「Poona」の秋期の営業を開始する。

 東京ドームを眺めながら外気浴が出来る、いままでにない唯一無二のリラクゼーション体験を消費者に提供。高性能でセルフロウリュ可能なテントサウナ、都心の開放感あふれる外気浴と合わせて、プールを水風呂代わりにした浮遊浴で極上の“ととのう”体験をしてもらう。非日常のプライベートサウナで、身体も心ものんびりリフレッシュしてもらえる。

 “ととのう”というワードが昨年の流行語大賞にもノミネートされるほど注目が集まっているサウナは、全身の血行促進によって健康面、精神面、美肌・美容面で効果があるといわれている。テントサウナは近年、全国において開催が広がり、幅広い世代に人気を集めている。

 最大のこだわりは、床面に木製のデッキを設置することで、足元からの冷えを極力抑えた。電気式サウナストーブは、世界No.1シェアを誇るフィンランドのHARVIA社製とのこと。木製デッキの下にストーブを配置することで、体感温度の上昇を上半身だけでなく、体全体で感じてもらえる仕様にした。1グループごとのプライベートサウナとなっており、選べるアロマ水でセルフロウリュを楽しむことができる。

 「MORZH」(定員4名)は、断熱性の高い3層式のテント。大きな窓からは、晴れていれば陽の光がテント内に差し込み、夜は夜景を眺めながらサウナを楽しめる。少人数で利用できるテントサイズとなっている。

 「MORZH MAX」(定員8名)は、アウフグースも楽しめる広々とした空間に、本格的な2段式ベンチを用意した。友人やサウナー仲間などグループにもおすすめのテントサイズとなっている。

 テントサウナでは、サウナに入室し体を温めう。サウナストーンにアロマ水をゆっくりかけて体感温度を上げ、じっくり体を温めてほしいとのこと。

 水風呂(プール)では、熱くなった体をプールでクールダウン。プールに設置された水上ハンモック(リラもっく)で極上の浮遊浴を楽しむことができる。

 外気浴では、プールでクールダウン後は体を拭いてリラックス。「サウナ」→「水風呂」→「外気浴」を3回程度繰り返す。そして水分補給も行ってほしいという。

[プールサイドサウナ「Poona」営業概要]
営業期間:9月29日(木)~11月27日(日) ※月・木・金・土・日・祝日限定
営業時間:
 金・土・日・祝日 (1)10:00~12:00(2)14:00~16:00(3)18:00~20:00
 月 (1)10:00~12:00(2)14:00~16:00
 木 (1)14:00~16:00(2)18:00~20:00
時間:テントサウナ利用時間120分制
※受付・着替え/テントサウナ120分/シャワー・着替え(施設滞在:180分利用可能)
※各部完全入替制
※各部4組(4名定員:2組/8名定員:2組)
料金:
 MORZH(定員4名)1張:1万円~
 MORZH MAX(定員8名)1張:2万円~
 (すべてサービス料・税込)
 上記料金に含まれるもの:セルフロウリュセット/バスローブ/バスタオル/フェイスタオル/サンダル/ミネラルウォーター
予約受付:9月7日(水)※インターネット予約限定

東京ドームホテル=https://www.tokyodome-hotels.co.jp/

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