東急リゾーツ&ステイ、ダブルブランドホテル「東急ステイ メルキュール 大阪なんば」を開業

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 東急リゾーツ&ステイが運営する「東急ステイ」は、フランス・パリを拠点とする世界最大級のホスピタリティグループ・アコーのホテルブランド「Mercure(メルキュール)」と、フランチャイズ契約を締結し、ダブルブランドホテル「東急ステイ メルキュール 大阪なんば(Mercure Tokyu Stay Osaka Namba)」を12月1日に開業する。

 「東急ステイ メルキュール 大阪なんば」は、国内30店舗を運営する東急ステイと、欧州を始め世界中で 知名度と実績を持つメルキュールによる、ダブルブランドホテルとのこと。東急ステイが持つ高い滞在機能性に、メルキュールが持つ洗練されたデザイン性を加えることで、満足度の高い滞在体験が提供でき、さらに地域とのつながりにおいても両社の目指す提供価値が合致し、ダブルブランド名称での運営が決定した。同ホテルは空港へのアクセスも良く、観光・グルメ・ショッピングが楽しめるエリアとして海外の消費者から注目度の高い地区、難波に位置している。世界で60ヵ国以上に810を超える施設(1月現在)を展開するメルキュールと提携をすることで、海外の消費者も安心して利用できるようになる。また、客室には洗濯機や電子レンジを備えることで、様々な滞在のスタイルをサポートすることができる。

 ホテルは関西国際空港から車・バスで約50分、御堂筋線なんば駅から徒歩約4分の場所に位置する。徒歩圏内には観光客でにぎわう道頓堀や、ハイブランドからファストファッションまで多彩なショッピングが楽しめる心斎橋筋商店街、日本の若者のトレンド発信地「アメリカ村」などが点在する。ホテルから1マイル(約1.6km)圏内で楽しめる環境を通じて、国内外の消費者に地域とのつながりを感じてもらえる多様な旅のスタイルを提案する。

 空間デザインは、難波の街が築き上げてきた独自の文化や歴史、価値観にフォーカスし、デザインモチーフに置き換えることで、唯一無二の新たなトレンドを生み出し旅の高揚感を盛り上げる。全288室の客室はツインルームを基本として、メルキュールの高いデザイン性が随所に取り入れられた客室となっている。ルームタイプは、シンプルな客室から東急ステイの最大の特徴である洗濯乾燥機やミニキッチンを備える中長期滞在に最適な客室まで幅広く用意している。デュープレックススイートルームやプレミアムツインルームでは、難波の街並みを一望することができ、非日常感溢れる滞在体験を楽しむことができる。また、全室にリラックス効果が高く柔らかなお湯を楽しめるレインシャワーを設置している。

 レストランCENTRE M(サントル エム)は「ごちゃごちゃした」日常と大阪・ミナミの「騒々しさ」を抜け出して、心地よい食のひとときに浸れる場所「Escape Minami」をコンセプトに、オールデイタイニングとして営業する。朝食では彩り鮮やかでヘルシーなパワーサラダをビュッフェスタイルで提供するほか、レストラン内で焼き上げるバターの香り豊かなクロワッサンなどの焼き立てパンや、日替わりメニュー全40種以上を提供する。ランチやディナーでは、季節のフルーツが映えるアフタヌーンティを始め、お土産にも購入できる焼き立てのフィナンシェや、CENTRE Mの名物料理として、淡路島の生麺を使った生パスタなどを味わうことが出来る。

 宿泊の予約は、9月9日から、電話(0120-993-130、 9:00~18:00、日祝除く)およびインターネットで受け付ける。 東急ステイ(SMART CLUB)会員の予約については、東急ステイのトップページの「予約」から予約できる。

[東急ステイ メルキュール 大阪なんば ホテル概要]
所在地:大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目2-4
延床面積:1万3680.84m2(4138.45坪)
交通:大阪メトロ御堂筋線ほか「なんば」25番出口から徒歩4分
   大阪メトロ御堂筋線ほか「心斎橋」7番出口から徒歩5分
構造:鉄骨造地下1階・地上18階建
客室数:288室
付帯施設:レストラン「CENTRE M(サントル エム)」・ジム・売店「SHOP M」・ランドリー
開業予定日:12月1日(木)

東急リゾーツ&ステイ=https://www.tokyu-rs.co.jp/

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