推しのチンアナゴに会える? すみだ水族館で開催中のイベント「三国チン」に潜入!

マイナビウーマン

すみだ水族館は2022年11月11日~11月23日までの期間、11月11日の「チンアナゴの日」を記念した館内イベント「三国チン」を開催しています。

本イベントでは、11月11日の主役をめぐる“ナワバリ”バトルが繰り広げられるのだとか。

チンアナゴたちが繰り広げるバトルとは一体……!?  気になるその内容を探るべくマイナビウーマン編集部が潜入取材してきました!

東京スカイツリータウン®にあるすみだ水族館。

中に入ると、チンアナゴのお面をつけて働くスタッフの姿が……! さっそくすみだ水族館の“チンアナゴ愛”を感じます。

■すみだ水族館にいるチンアナゴと仲間たちすみだ水族館には、チンアナゴと同じ水槽に「ニシキアナゴ」と「ホワイトスポッテッドガーデンイール」という仲間が展示されているのですが、この3種の違い、みなさんは分かりますか?
よく耳にする「チンアナゴ」とは、白と黒の斑点模様をした種類のことを指します。

こちらのオレンジと白の鮮やかなシマ模様をしているのは「ニシキアナゴ」。

そしてこの薄い茶色っぽい体に白い点々模様をしているのは「ホワイトスポッテッドガーデンイール」です。

これらの違いを知らないという方は意外と多いのではないでしょうか。

実は筆者もこの日まで「ニシキアナゴ」を「チンアナゴ」と勘違いしていました……。

スタッフの方に話を聞くと、この3種には体表の色だけではなく、顔つきや体長などそれぞれに違いがあるのだそう。

本イベントでは、その違いや共通点を深く知りながら実際の姿を見て楽しむことができるというのです。

■チンアナゴたちが繰り広げるナワバリバトル!?本イベントのメインとなるのは「三国チン ナワバリゲーム」。

こちらは、館内に設置された9カ所の「三国チンスポット」をスタンプラリー形式で巡りながら、最終的に3種の中から「推したい種」を選ぶといったユニークな内容になっています。

そこで筆者もこの「三国チン ナワバリゲーム」に実際に参加してみることに。

まずは、受付でスタンプラリーカードを受け取ります。

そして館内に設置された「三国チンスポット」を巡ります。

「三国チンスポット」には3種の違いや特徴が書かれているので、巡るたびにチンアナゴたちへの知識が深まっていきます。

スタンプを全部集める頃には、3種で異なるそれぞれの生態にますます興味深々に!
スタンプラリーを終えると、推したい種の“ナワバリシール”を1枚もらうことができます。

このシールを館内に置かれた「ナワバリボード」に貼ることで、3種による“ナワバリバトル“が繰り広げられるというわけです。

一番ナワバリを広げるのはどの種になるのか? 気になるその結果は11月24日に発表されるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■「三国チン」に合わせた限定アイテムも登場

「三国チン」に合わせて館内のペンギンカフェでは、人気商品の「なが~い!チンアナゴパン」シリーズに、11月限定で「なが~い!ホワイトスポッテッドガーデンイールパン」が登場しています。

「なが~い!ホワイトスポッテッドガーデンイールパン」は、白いもちもちのパンの中にパリッとしたチョコが入っていて、その食感も楽しみのひとつ。

全長は約40cmと食べ応えは抜群です!

さらに、ミュージアムショップでは11月限定で「チンアナゴスノードーム」を販売しています。

チンアナゴたちがご飯(プランクトン)を食べる姿を再現しているそうなのですが、その幻想的な雰囲気に見とれてしまうこと間違いなし!■知れば知るほど面白いチンアナゴの世界

「ご飯を食べる時はどんな姿なのか」「どのように巣穴を移動しているのか」などなど……。

知れば知るほど面白いチンアナゴの世界。

そして何より実際に見るチンアナゴたちの姿に癒やされます。

イベントは他にも、チンアナゴのぬいぐるみが当たるくじ引きの販売や、チンアナゴのお面が作れるワークショップなど、盛りだくさんの内容で開催中。

ぜひ皆さんもすみだ水族館に足を運んで、推しのチンアナゴを探してみてはいかがでしょうか。

■施設概要すみだ水族館営業時間:10時~20時住所:東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F(写真・文:すぎちゃん/マイナビウーマン編集部)。

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