不機嫌には理由があります!妻を怒らせる【夫の何気ない言動】4つ

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妻が急に怒り出し、「なんで?」と戸惑うことはありませんか

そのようなときは、きっと無意識の言動が奥さんを怒らせてしまったのでしょう。

今回は、妻を怒らせる夫の何気ない言動を4つご紹介します。

(1)話をしているのに顔がテレビの方を向いている

妻がまじめに話しているのに、テレビを見るのをやめない夫がいます。

「ふーん」と適当な返事をしながら、目はテレビに釘付け。

きっと妻の話を聞くよりテレビの方が大事なのでしょうが、人の話を聞くときは相手の目を見るのが基本です。

いくら夫婦といっても、失礼な態度をとると妻が不機嫌になるのは当然。

大事な話をしたいときもあるので、妻の話を聞く時間くらい作りましょうね。

(2)「主婦はいいよね」

たとえ専業主婦であっても、丁寧な家事や育児を一人で受け持つのは簡単なことではありません。

しかし、疲れて帰った時につい「主婦はいいよね」の一言が出ていませんか?

「俺の稼いだ金で楽ばかりしている」という気持ちが込められた一言は、妻を不快にさせて当然です。

無意識に出た言葉かもしれませんが、妻の怒りはしばらく収まらないでしょう。

(3)「何か手伝ってあげようか?」

妻を楽にしてあげたいと思って「何か手伝ってあげようか?」と言ったのに、妻が不機嫌になったという経験はありませんか?

妻にとっては、夫も家事をするのが当然。

そのため「手伝ってあげる」という言い方が、妻にとって大いに気に入らないのです。

「いつも家事を任せてしまってごめんね。今日は僕がするよ」や「一緒にしよう」と言えば、不機嫌になるどころか喜んでくれるはずですよ。

(4)ご飯に対する不満

共働きであれば、料理の効率化や時短を考えるのは当然のこと。

家計をやりくりしながら献立を考えるのも大変なのです。

それなのに「今日のおかずはこれだけ?」「また魚?」なんて言われたら、妻が不機嫌になるのもあたりまえ。

「じゃあ自分で作れば?」と言われてしまいますよ。

夫の言動に不満を持っても、文句を言わず耐えている妻もいます。

しかし、妻が何も言わないからといって、失礼な言動を続けていると、いつか怒りが爆発するかもしれませんよ。

最低でもご紹介した4つの何気ない言動は、今すぐやめるようにしておきましょう。

(恋愛jp編集部)

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