ダサく見える原因はこれ!ポイント別「NGコーデ」4つ

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どれだけトレンドアイテムを取り入れても、上手にコーデしていなければダサく見えるもの。

なんだかいつもコーデがキマらないという人は、間違ってコーデしている部分があるのかも。

そこで今回は、ポイント別「NGコーデ」を4つ紹介していきます。

(1)色・柄

『ダサい人って、たいてい色の組み合わせがおかしい』(32歳/商社)

コーデの色や柄がケンカしていませんか?

たとえば原色×原色や原色×柄、柄×柄など、個性がある色や柄を組み合わせるのはNG。

個性的な色や柄は1点に抑えて、それ以外は白や黒、グレーなど落ち着いた色と合わせるようにしましょう。

そしてコーデに取り入れる色を3色までにすると、まとまって見えますよ。

(2)サイズ

『ピチピチのサイズ着ている人、余計太って見えるよ』(28歳/広告)

自分に合っているサイズを着用していますか?

これは着用できるからサイズが合っているのではなく、体型に合っているかということ。

肩幅や袖口、ウエストや腰のラインなど、人によって体型は違います。

客観的に見て、ピチピチ感があったりダボついてたりすると、サイズが合っていないと見えダサくなります。

(3)シルエット

『上下のバランスがおかしいと、ダサく見える』(30歳/コンサル)

ダサ見えしないようにコーデするには、シルエットがとても大事。

アイテムだけを見てコーデし、全体を見ていないとシルエットがおかしいことも。

たとえば上下の丈感がチグハグだったり、太って見える組み合わせになっていたり……。

コーデした後は、全身のシルエットを鏡で確認するようにしましょう。

(4)小物

『いつも同じ靴や鞄の人って、ダサい気がする』(26歳/営業)

バックや靴を、いつも同じ物にしていませんか?

どれだけキレイにコーデしても、合わない小物を合わせればダサ見えするもの。

色や形、雰囲気などコーデにあった靴やバック、アクセサリーをチョイスしましょう。

また小物の季節感がコーデと違っていると違和感があるので、季節感も大事ですよ。

他の人が可愛く着こなしていても、必ずしもそれが自分に合うわけではありません。

それは色や形は人によって合うものが違うから。

自分に合ったデザインや大きさ、シルエットを知ることが大事ですよ。

(恋愛jp編集部)

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