う、うれしくない…。男が思う「残念な手料理」の特徴4選

恋愛jp

彼女として、手料理を彼に振る舞うことに張り切る女性は多いですよね。

実際、男性にとって彼女の手料理はとても嬉しいもの。

ですがそうはいっても、結局のところクオリティやメニューのチョイスに問題アリなら、彼も正直には喜べないでしょう。

そこで今回は、男性が思う残念な手料理について解説していきたいと思います!

(1)脂っこすぎて胃腸に優しくない

『揚げ物好きだけど量とか作る頻度とか考えてほしい』(26歳/販売)

お肉系の料理ばかりが並ぶ食卓。

さすがに彼も「ちょっとこのラインナップは……」と胃腸の心配をしたくなりますよね。

たとえ胃腸的には問題なくても、さすがに同じような味のものばかりでは飽きてしまいます。

お弁当の中身がひたすら茶色系になってしまう人も多いですし、脂っこいものばかりにならないように気をつけましょう。

(2)いつも同じメニュー

『得意料理って言っていつも同じの作られても逆に他は作れないのかと思っちゃう』(27歳/公務員)

同じメニューばかりの彼女の手料理にも、結構うんざりしている男性は多いです。

「これしかレパートリーないの?」と彼もさすがにツッコミを入れたくなってしまうでしょう。

レパートリー少ない=料理が下手という印象にもなりかねないため、そのせいで意外とマイナスポイントを稼いでしまうことは多いです。

(3)見た目がかなりヒドイ

『色どりとか盛り付けがイマイチで食欲がなくなるのは嫌だな』(29歳/web)

彼だって、見た目よりも味、心がこもっていれば問題ない……とはもちろん言いたいところ。

ですが「さすがにこれはちょっと……」と思えるくらいひどい見た目だと、正直食べる気すら失せますよね。

崩れて残飯のような見た目になっている料理には要注意です。

(4)レンチンしただけの手抜きメニュー

『全然作ってないのに料理した感を出されても…って感じ』(28歳/金融)

手抜きメニューにも、さすがに男性はガッカリしてしまうといいます。

レンジでチンしただけの簡単メニューを「料理したよ!」と豪語したり、既に切られた具材を煮込んだだけだったり……

そんな手抜きメニューで「愛を込めた」なんて言われても……というのが、彼の正直な本音でしょう。

手料理は確かに彼氏が喜ぶものの一つですが、あまりにもクオリティが残念だと、さすがに彼もガッカリしてしまいます。

家庭的な彼女が欲しいという男性は多いですし、ぜひ手料理スキルがないことで引かれてしまわないよう、注意してくださいね!

(恋愛jp編集部)

CATEGORY