それとそれ合わせちゃうの…ダサ子あるあるコーデ4つ

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服の組み合わせ方がとんでもないダサ子ちゃんは、とにかくいろいろな意味で周りの人を驚かせます。

まずアイテムの合わせ方や色のチョイスが独特すぎて、周りの人はついていけないもの。

彼氏がいれば「さすがにそれは違うんじゃない……?」と口をはさみたくなるほどでしょう。

そこで今回は、「ダサ子あるあるコーデ」について解説していきたいと思います!

(1)ダーク系の色が多い

『無難といえば聞こえはいいけど、とにかく垢抜けない』(26歳/広報)

ファッションに自信のない人は、とにかく暗い色ばかりを選んでしまう傾向があります。

黒やグレー、濃いカーキなど、地味な雰囲気の漂う色でコーデを作ってしまうんです。

そのためたとえアイテム自体はおしゃれだったとしても、どこか垢ぬけない雰囲気が漂います。

(2)明らかに色の相性が悪い

『色合いのダサさはけっこう致命的じゃない?』(31歳/輸入)

明らかに色の相性が悪いのも、ダサ子あるあるコーデの一つです。

極端な例でいえば、暗い色と原色や蛍光色などはなかなか合いませんよね。

ですがダサい女性は、そんな相性の悪い色をコーデの中でばんばん組み合わせてしまいます。

そんなダサコーデを見た男性は、「どうやったらそうなる?」と頭に疑問を浮かべるものです。

(3)柄物ばかり着る

『花柄とアニマル柄とか、もはやカオス』(25歳/営業)

ダサ子あるあるコーデとしては、柄物ばかりを着用するのも同じですね。

柄物同士を組み合わせてしまうことも多く、コーデの中で二つの目立つ柄が喧嘩することになります。

変な柄のアイテムを着てしまうことも多いので、それもダサいと言われる原因の一つです。

(4)シルエットのバランスが取れていない

『自分の体型を知って、いかにきれいに見せるか考えないとね』(32歳/通信)

コーデがダサくなりがちな人は、全体のシルエットのバランスを取るのがあまり上手ではありません。

同じようなもこもこ系シルエットの服を上下に着てしまい、寸胴なコーデになっている人は意外と多いです。

上がもこもこなら、下はタイトに……そんなバランスを取ることがおしゃれコーデを作るうえでは大切なことなんです。

友達からよくダサいと言われる女性は、まずそのダサ子コーデを見直すところからです。

以上のようなコーデは避けつつ、人気のおしゃれコーデをまねていくことが、ダサ子卒業のきっかけになるはずです!

(恋愛jp編集部)

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