降り注ぐ火の粉の盾になろう…男が「守りたくなる」女性の特徴4選

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男性には「女性を守りたい」という本能が備わっています。

そのため、この男性の本能を刺激することで、深く愛されることが可能。

今回は、男性が「守りたくなる」女性の特徴を4つご紹介していきます。

愛され上手な女性を目指して取り入れてみましょう。

(1)努力家

『いつも頑張っている子だと、困ったときこそ支えてあげだいと思う』(28歳/マーケティング)

頑張っている姿を見ているからこそ、周囲の人は手を差し伸べたくなります。

困った時には自分を頼ってほしい。自分を心の支えにして、全力で目標に向けて進んでほしい。

そんな気分になるのです。

男性が守りたくなる女性は、最初から誰かの手助けを求めていません。

自力で健気に頑張っているから、打算無しの人間関係が生まれ、自然と人が集まってくるのです。

(2)甘えてくれる

『ちゃんと甘えてくれる子のほうが守りがいがある』(25歳/IT関連)

いざ男性が守ろうとしたとき、それを素直に受け入れる姿勢も大切です。

「この女性なら甘えてくれる」と分かっていれば、男性もとことんサポートに回れます。

また、甘え上手な女性は自ら「これ手伝ってもらえないかな?」などのお願いができ、頼ることで男性とコミュニケーションを取ります。

(3)上品で清楚

『女性らしい清楚な感じの子は、本能的に守ってあげたいと感じる』(26歳/建設業)

男性が「守りたい」と感じるのは、上品で清楚な女性。

美しい姿勢や落ち着いた動作、控えめながらも華のあるファッションなど、「女性らしさ」「おしとやか」といった印象を受けると、守る対象だと認識します。

また、笑顔でしっかりと相手の話を聴ける女性も、男性に愛されやすく、いざというときに守ってくれます。

男性に「癒し」を与えて、心の拠り所になるのが、守ってもらうための近道なのです。

(4)完璧じゃない

『完璧な女性だったら、男が守ってあげる必要ないもんね』(31歳/金融)

ここまでの項目を見ると、男性に愛される完璧な女性像を思い浮かべる人もいるかもしれません。

ですが、必ずしも完璧である必要はないです。

頑張っているけど、失敗もする。笑顔で甘えてくれるけど、どこか寂しん坊なところがある。上品で清楚だけど、楽しむときは思いきりはしゃぐ。

こうした人間味のある要素を感じると親近感が湧き、手を差し伸べたいと思えます。

男性が「守りたくなる」女性は、男性に依存することなく自立しすぎず、絶妙なバランスを持っています。

自分の限界を知っていて、男性のことを信頼しているからこそ、こうした振る舞いができるのかもしれませんね。

(恋愛jp編集部)

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