足元、大丈夫…?男をハラハラさせる「雨の日デート」のNGコーデ

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気になる男性とデートすることになった、しかし天気は雨。

選ぶコーデによっては相手に気を遣わせて、終始気まずい雰囲気が流れてしまうことがあります。

出来るだけ避けていきたい、雨の日デートコーデとはどういうものがあるのでしょうか。

そんな今回は、男性をハラハラさせてしまう、雨の日NGコーデについてご紹介いたします。

(1)ロングスカート

『雨の日のロングスカートって裾が濡れそうで心配』(28歳/広告)

スカート裾に水滴がつきそう。

足元を覆う、とにかく長さが目立つロングスカートです。

歩くたびにヒヤヒヤ、高そうなスカートなら、なおさら相手男性を気後れさせることがあります。

泥までつく始末なら「デートに誘わない方が良かったかな……」と、申し訳ない気持ちにさせることも。

水溜りに入りそうな、ロング丈すぎるスカートは、雨の日は避けるようにしていきましょう。

(2)透け感のある服

『ただでさえ透けてるのに雨に濡れたらもっと透けちゃうじゃん……』(27歳/アパレル)

目のやり場に困ってしまう。

透け感のある服です。

水を吸ったトップスは、さらに透け感が強まるはず。

目のやり場に困ってしまいます。

「寒そう」と、視覚的にもマイナスなイメージを持たれることも多いです。

雨の日こそ透け感がある服は出来るだけ避けるようにしていきましょう。

(3)とにかく薄着

『薄着すぎて寒そう』(29歳/営業)

「私暑がりだから大丈夫」と言わんばかりの、とにかく薄着のコーデです。

雨の日は誰でも肌寒く感じます。

厚着してくれば良かったと思っても後の祭りです。

風邪をひいてしまう原因にもつながりやすいですよ。

夏の日であっても油断は禁物。

体が弱い方ほど雨の日の薄着コーデには注意してください。

(4)水を吸いやすいニット

『雨の日にニットだとすぐビショビショになっちゃいそう』(27歳/飲食)

雨を吸収しやすい。

水を吸いやすいニットコーデです。

あたたかそうに見えますが、雨の日はすぐにビショビショ感漂うアイテムになりがち。

洗濯できない性質の服を着ているなら、後始末も大変だったりします。

ニット系の服は、大雪や雨の日以外に着回すように心がけていきましょう。

雨の日に男性とデートする場合、防寒対策もバッチリ、透け感に気をつけたコーデに仕上げていきたいところ。

気になる男性とデートする機会がある方は、ぜひ雨の日NGコーデを参考にしてみてくださいね。

(恋愛jp編集部)

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