「そりゃ悪い気しないよね~♡」男をコロッと落とす褒めテクって?

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褒められて嫌な気持ちになる人なんていないはず。

でも、褒めるって意外と難しいなって感じたことはありませんか?

気になる彼を落とすテクニックとしても、褒めスキルは習得していて損はありません。

そこで今回は、男をコロッと落とす褒めテクを紹介していきます。

(1)素直な言葉で褒める

『褒めてるのか分からない人っているよね。ストレートに褒めたほうが男には伝わると思うよ』(30歳/金融)

回りくどい言い方や、褒めているか分からない言葉では、褒めていることが伝わらないことがあります。

せっかく褒めるのなら、相手にきちんと伝わる褒め方にすることが大事。

その時に思った素直な言葉で褒めることがテクニック。

上手い表現をしようと思わず、思ったままを伝えたほうが相手には響きますよ。

(2)思ったタイミングで褒める

『日にちが経ってから言われても、なんとなく素直に喜べない』(27歳/広告)

時間が経ってから褒めると、褒め言葉の温度がどうしても下がってしまいます。

褒める時は、思ったタイミングで伝えるようにしましょう。

また、時間が経てば伝えづらくなり、結局伝えられないなんてことになります。

特に、些細なことを褒める時は、思ったタイミング伝えてみて。

(3)相手の名前を入れて褒める

『名前を入れてくれると特別感がでると思う』(31歳/商社)

褒める時に、その相手の名前を入れることで特別感が増すもの。

例えば、「スゴい」と褒めるだけより、「○○くん、スゴい!」と伝えるようにしてみて。

名前を入れて褒めることで、社交辞令に感じず真実味がでてきます。

きちんとその相手を見て褒めていることも伝わるので、言われた側は嬉しく感じますよ。

(4)具体的に褒める

『きちんと褒めてくれると、しっかり見てくれているって分かるから嬉しい』(29歳/広報)

「さすが!」や「スゴい!」、「カッコイイ!」など単純な褒め言葉でもOKですが、できれば具体的に褒めてみて。

単純な褒め言葉のほうが良い場合もありますが、そればかりでは社交辞令に感じることもあります。

具体的な箇所を伝えて褒めれば、きちんと見てくれていることが分かるので、好意的に感じるもの。

単純な褒め言葉の時と、具体的に褒める時を見極めることが大事です。

褒め慣れていないと、恥ずかしさが勝ってしまうかもしれません。

しかし、思っているだけでは伝わらないので、まずは小さなことから褒める練習をしてみて。

そして、相手が謙遜しても褒めることは最後まで貫くことが大事ですよ。

(恋愛jp編集部)

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