【男性心理】彼と喧嘩しても上手に仲直りする方法

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したくなくても、付き合いがある程度の期間に達すると喧嘩してしまうものですよね。

例外的に全く喧嘩をしないようなカップルもいますが、ほとんどの場合は喧嘩を経験しているはずです。

そこで長く続くためには、上手に仲直りする術なのです。

そこで今回は、「喧嘩の際の男性心理」と彼と喧嘩しても「上手に仲直りする方法」についてご紹介したいと思います。

(1)自分から謝りたくはない

『謝るのは負けな感じがする……』(30歳/証券)

プライドの高い男性が陥るのが、この謝ったら負け的な思想です。

喧嘩というものは、ささいな原因から人間性に関わるものまで様々な要因でしてしまうもの。

とは言っても、愛しているのであれば赦すことが大事なのはわかりますよね。

そこで、大人になって先に謝ってしまうという対応が良いと思います。

男性だって、俺も悪かったよって素直に言えるようになるでしょう。

(2)仲直りのきっかけ待ち

『いっつも思うのは、喧嘩した後に仲直りするのってきっかけがないと難しいんだよね』(29歳/IT)

憎しみあっていない限り、本当は二人とも仲直りしたくて仕方ないはずです。

ですが、気まずい空気が二人の仲直りを阻害してしまいます。

きっかけ作りさえうまくいけばすんなりと仲直りできるものですから、会うための口実を無理やりにでも作ったり、食事を作ってあげたりしてしまいましょう。

内心では彼もやった〜って小躍りしてますよ。

(3)すこし、離れていたい

『苛立ちが治るまでは離れていたい』(29歳/営業)

喧嘩の内容にもよりますが、場合によっては少し時間が必要なものもあります。

冷静になる時間を作ることで、仲直りがうまくいくことでしょう。

一言だけ、待ってるからねって伝えてがれば、お互いに冷静になる時間が作れるはずですよ。

(4)感情的になるのはやめて欲しい

『喧嘩になるとすぐに感情的になってしまって話にならなくて……』(27歳/製造)

割としてしまいがちなのが、感情に任せて口撃してしまうことです。

お互いにヒステリーを起こしてしまっていては、話し合いにもなりません。

もし、彼が理性な様子であれば自分に問題があるかもしれませんよ。

落ち着いて考えることが上手く喧嘩を治める方法になることでしょう。

喧嘩については内容よりも、仲直りした後の関係に重点を置いて考えた方が良いでしょう。

長続きカップルは自然とそう言ったことができるのです。

(恋愛jp編集部)

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