正直ずるい……と思う友達の恋愛の武器

マイナビウーマン

「話が面白いと言われる」や「人なつっこい」、「知識が豊富」など、自分だけの恋愛の武器を持っている人も少なくありません。しかし、異性に対して効果的だとしても、同性からもウケがいいとは限らないもの。むしろ、「それを武器にするの、なんかズルい」と思われてしまうこともあるようです。マイナビニュース会員の皆さんに、正直せこいな……と思う友だちの恋愛の武器について聞きました。

調査期間:2013/4/10~2013/4/15

アンケート対象:マイナビニュース会員

有効回答数801件(ウェブログイン式)

■体形が武器

・「『童顔だから近所の小学生にいじめられる』という自虐風の自慢」(29歳/女性)

・「巨乳。たいていの男性は彼女の胸にやられてる」(24歳/女性)

・「ぽっちゃり体形の男が『プーさんみたい』と言われていたとき」(27歳/男性)

体形や顔などの見た目は、人それぞれ個性の出るところだけに、うらやましさを感じてしまいそうです。

■性格がなんかせこい

・「兄が2人いる末っ子の女性が、男性がいる場で突然甘えた口調になり、実際甘えるのがうまいとき」(29歳/女性)

・「そんなはずないのに、『私一人だと眠れないんだよね』と周りに言っていたこと」(28歳/女性)

・「男子に自然とボディータッチできる女子。合コンの最中、気がつくと隣の男子と手をつないでた!」(27歳/女性)

「異性からモテたとしても、同性からはどうかな!」と言い捨てても、負け惜しみにしか聞こえないかもしれません。

■多才すぎる

・「エンジニアでありながら、それなりに人気のあるインディーズのミュージシャンで、キーボード担当で、作曲もする」(52歳/男性)

・「イケメンな上、海外で育ったため英語ができる。合コンで羨望(せんぼう)の的だった」(30歳/男性)

人は誰しも欠点があるものと理解していても、こうまで完ぺきな人に出会うと「自分って一体……」と自信をなくてしまいそうです。

■職業が武器

・「仕事が受付というだけでモテ度5割増し」(33歳/女性)

・「国家公務員」(23歳/男性)

異性からあこがれを抱かれやすい職業。あまりのモテぶりを目の当たりにすると、「どうしてその職を選ばなかったのか……」と苦悶してしまわなくもないかも。

ほかにも「無趣味、センスなし、知性もいまいち。そんな友人の最終手段は、私財をなげうって買った車。ただし、寄ってくるのはせこい女ばかり」(56歳/男性)という人も。恋愛アピールがせこい人を見るとついやっかんでしまいそうですが、そんな武器に寄ってくる相手はこっちが願い下げだと思いたいですね。

(山本莉会/プレスラボ)

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