加熱して豆腐をいれるだけ!丸大食品「スンドゥブの素」シリーズが予想以上に美味しかったのでレビュー

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加熱して豆腐をいれるだけ!丸大食品「スンドゥブの素」シリーズが予想以上に美味しかったのでレビュー

近年は、音楽・アイドル・ドラマといったあらゆるトレンドが韓国からやってきています。

 

そのひとつとしてブームになっているのが「韓国料理」

辛さや旨みが効いた韓国料理は、中華や和食とはまた違った美味しさがありますよね。

 

とはいえ、いざ自分で韓国料理を作ろうとすると、

「必要な調味料が足りない」

「どうやって作ればよいのか分からない」

なんて困ってしまったり・・・。

 

本日は、そんな方必見!

おうちにいながら、簡単にスパイスの効いた本格的な「スンドゥブ」が作れてしまう商品をゲットしてきたので、レビューしていきたいと思います♡

韓国料理を作るのって意外とハードルが高い…

ここ数年は韓国フードのブームが凄まじく、フードトレンドの上位の多くを韓国料理が占めています。

 

特にここ最近のトレンドとしては、ただ辛いだけではなく「旨みやスパイスの風味が効いたもの」が流行っている傾向があります。

 

とはいえ、そういった韓国フードを食べるとなると、主な選択肢は「外食」になりがち。

自分で作るのはちょっと難しそう・・・とハードルが高く感じている方も多いかもしれません。

 

実際、本格的なスンドゥブを作ろうとすると、

「タデギ」「コチュジャン」「ダシダ」といった韓国料理ならではの調味料が必要です。

これらがキッチンに揃っている、というご家庭はそう多くないかもしれませんね。

丸大食品「スンドゥブ 旨辛」が新発売

丸大食品「スンドゥブ 旨辛」が新発売
引用:https://www.marudai.jp/user/products/special/soondubu/

そこでおすすめなのが、「スンドゥブの素」

 

丸大食品の「スンドゥブ」シリーズはその本格的な味わいから愛用者も多い人気シリーズなんです♡

スンドゥブの素15年連続売上No.1※を獲得しているんだとか!

 

なんといっても一番のメリットは、手軽さ。

スンドゥブの素をお鍋に注いだら、お豆腐などの具材を入れて加熱するだけ。

10分足らずで本格的な韓国フードが作れてしまうなんて、とってもありがたいですよね。

 

そしてこの度、そんなスンドゥブシリーズに新商品が加わりました。

 

それが、

先月発売されたスンドゥブ 旨辛です!

 

青唐辛子等を加えることで、従来品よりもさらに辛さがアップ♡

しかしただ辛いだけでなく、牛脂や牛だしを加えたことにより旨みも同時に増しているという、最近のトレンドを取り入れた今風のスンドゥブなんです。

※2008~2022年スンドゥブの素 丸大食品スンドゥブシリーズ当社調べ(KSP-POSデータより)

丸大食品「スンドゥブの素」シリーズを実際に食べてみた

丸大食品「スンドゥブの素」シリーズを実際に食べてみた

今回は、そんな新商品の「スンドゥブ 旨辛」と定番の「スンドゥブ 辛口」の両方をゲットしてきたので、ここからは実際に食べてみた感想をシェアします!

スンドゥブ 辛口(辛さ:★★★★★★★)

スンドゥブ 辛口(辛さ:★★★★★★★)

まずはこちら!定番品の「スンドゥブ 辛口」♡

唐辛子の辛さに加えて、濃厚なアサリのうま味も味わうことができる人気商品です。

まずは中身を全部お鍋に注いで、中火で加熱!

ここでポイントなのが袋の内側に付着している旨みの素となる辛味調味料をしっかり絞り出すこと。よりおいしいスンドゥブをお召しあがりいただけますよ!

煮立ってきたらお豆腐をスプーンですくってお鍋に入れ、

約5分間煮込みます。

今回はちょっと贅沢に、ネギや豚バラ肉も入れてみました。

最後に生卵を割り入れたら完成♡

スパイスの効いた濃厚な香りがふんわりと漂って、美味しそう・・・。

 

早速ひと口食べてみると・・・おお!!

“素”で作ったとは思えないほど、本格的な味わいにビックリ。

唐辛子の辛みに加え、アサリの魚介ならではのコクがしっかりと感じられて、非常に濃厚♡

スープがお豆腐などの具材にしっかりと絡んでいて、とっても美味しいです!!

 

辛さのレベルが7と書いてあったので辛すぎないか心配だったのですが、

舌が痛くなるような辛さではなく、筆者にとってはちょうど良いピリ辛具合でした♡

 

なにしろ、こんなに短時間でこんなに本格的なスンドゥブが完成してしまったことにびっくり。

様々な食材のうま味がバランスよく調合されていて、お店の味に負けないぐらい奥深い味わいでした。

 

この美味しさが自宅で味わえるとなると、

正直、スンドゥブはもう外で食べる必要はないかも…と思ってしまいました(笑)

スンドゥブ 旨辛(辛さ:★★★★★★★★★★★★)

スンドゥブ 旨辛(辛さ:★★★★★★★★★★★★)

さて、続いてはこちら!

先月新発売されたばかりの「スンドゥブ 旨辛」です♡

こちらも「スンドゥブ 辛口」と同じ要領で作ってみました!

見た目はどちらもそんなに変わりはない様子です。

ひと口食べてみると・・・おお!美味しい!!

「スンドゥブ 辛口」はアサリで出汁を取っていたため海鮮のうま味でしたが、こちらは牛ならではの濃厚なうま味とコクを感じます♡

出汁がしっかり利いていて、ひと口ひと口がとっても味わい深いです。

 

うま味のあとにやってくるのは「辛さ」。

辛さレベルが12ということで、定番の辛口よりもさらに辛さが効いています♡

とはいっても、舌がピリピリするほどの辛さではなく、いい具合のスパイシーさ。

よほど辛いものが苦手ということでなければ、美味しく頂けると思います。

 

うま味と辛さのバランスがなんとも絶妙で、食欲が掻き立てられます。

あまりにも美味しくて、あっという間に完食してしまいました(笑)

 

定番品の「スンドゥブ 辛口」と新商品の「スンドゥブ 旨辛」、

どちらも違った美味しさがあり両方とも本当に気に入りました!

 

選び方としては、

 

・魚介のうま味が好き / 辛すぎない方がいい → 辛口

 

・牛のうま味が好き / よりスパイシーな方がいい → 旨辛

 

という基準で選ぶと良いと思います。

とはいえ、どちらも本当に美味しかったので、両方を食べ比べてみるのもアリかもしれません♡

まとめ

本日は、お家で簡単に本格的なスンドゥブが楽しめる、丸大食品のスンドゥブの素をご紹介しました。

 

正直なところ、こんなに美味しいスンドゥブがお家で作れるとなると、もう外では食べられなくなってしまうかも…(笑)

 

丸大食品の「スンドゥブ」シリーズには、本日ご紹介した「辛口」「旨辛」以外にもたくさんの種類があるので、ご自身の一番好きなスンドゥブを見つけてみてくださいね。

 

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