【調査概要】
対象者:20歳~59歳の女性
サンプル数:2,000人
居住地:全国
調査方法:ネットリサーチ
アンケート実施日:2025年02月17日
【質問:「化粧/メイクをするのが面倒くさい」という理由で遊びの誘いを断ったことがありますか?】
1.ある
2.ない
INDEX
全体
全国の20代~50代の女性2,000人を対象に、「化粧/メイクをするのが面倒くさいという理由で遊びの予定を断ったことがありますか?」というアンケートを実施したところ、「ある」と回答した方は32.4%、「ない」と回答した方は67.6%という結果になりました。
年代別
年代別に見ると、「ある」という方は20代と50代で20%台、30代と40代で30%台と、30代、40代の回答率がやや高くなるという結果となりました。
20代では、ファッションやトレンドへの関心が高く、メイク自体を楽しんでいることなどから、「面倒」だと感じる方が比較的少ない可能性が伺えました。50代では、子育てが一段落したり、働き方が変わったりと、比較的時間や精神的な余裕が生まれる人が増える可能性があります。また、シンプルなメイクを好むようになるなど、化粧にかける手間自体が少なくなっている可能性も高く、化粧をするのが面倒という理由で遊びの誘いを断る方が少なくなったことが伺えました。
一方で30代、40代では、仕事・結婚・出産・育児・介護などさまざまなライフイベントが重なり、最も多忙な時期である可能性があります。時間的・精神的な余裕がなく、「化粧をする」というひと手間が、他のやるべきことと比較して優先順位が低く、「面倒くさい」と感じやすい状況になっているのかもしれません。
そんな中、社会からはある程度の「きちんと感」を求められる場面が増えるため、ギャップを感じてしまい、その疲れから遊びの誘いを断るということに繋がる場合があることが推察されました。
職業別
職業別に見ると、「ある」の回答率が最も高かったのは「会社員・公務員」で35.5%、「ない」が最も高かったのは「自営業・自由業」で71.3%となりました。
会社員・公務員の場合、社内規定などにより職場でしっかりとした身だしなみを求められる傾向があります。日頃、化粧をすることに義務感を感じている場合、休日にも化粧をして出かけるという行為が大きな負担になっているという方がいらっしゃるのかもしれません。
一方、自営業・自由業の場合、普段の働く時間や場所、服装や身だしなみに関する自由度が高い傾向があると言えます。会社員・公務員の方と比較すると、化粧に対するプレッシャーが相対的に低く、遊びの誘いを断る理由には繋がりにくいということが推察されました。
統括
いかがでしたでしょうか?
今回の調査では、化粧をする手間を理由に遊びの誘いを断った経験がある方が約3割存在するということが明らかになりました。
忙しい日々の中でメイクにかける時間や労力が負担に感じることは、現代女性ならではの悩みと言えるでしょう。ぜひ、時短テクニックやお気に入りのコスメをうまく取り入れながら、メイクを楽しむための工夫をしてみてはいかがでしょうか。
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