”風呂キャン”調査で意外な事実が判明!全体の〇%は「週に1回以上お風呂に入らない日がある」と回答
”風呂キャン”調査で意外な事実が判明!全体の〇%は「週に1回以上お風呂に入らない日がある」と回答
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【調査概要】

対象者:20歳~59歳の女性

サンプル数:2,000人

居住地:全国

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2024年12月04日 

 

【質問:お風呂に入らないことがどのくらいの頻度でありますか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.めったにない

2.半年に1~2回

3.半年に3~4回

4.月1~2回

5.週1~2回

6.週3~4回

7.ほぼ毎日

 

【調査の背景】

近年、SNSを中心に「風呂キャンセル界隈」という言葉が注目を集めています。この言葉は、身体的・精神的な疲労、あるいは面倒くささから、お風呂に入るのを後回しにしたり、スキップしたりする人々を指すトレンドワードです。

そこで今回は、実際に「風呂キャンセル」している人がどのくらいいるのか、全国の女性2,000人を対象にアンケート調査を実施いたしました。

全体

全体

全国の20代~50代の女性を対象に、「お風呂に入らないことがどのくらいの頻度でありますか?」というアンケートを実施したところ、最も多かった回答は「めったにない」で67.9%となりましたが、約30%の方がお風呂に入らないことがあるという結果になりました。

その内訳を見ると「半年に1~2回」で4.1%、「半年に3~4回」で4.2%、「月に1~2回」で6.9%、「週1~2回」で10.5%、「週3~4回」で3.1%、「ほぼ毎日」で3.5%という結果になっており、全体のうち17.1%の方が週に1回以上お風呂に入らない日があるということが分かりました。

年代別

年代別

年代別に見ると、「風呂キャンセル」をすることがある方は20代で最も多く、39.0%という結果になりました。若年層になるほど収入は低くなる傾向があるため、「ガス代・水道代の節約」という目的で入浴の頻度を減らしている可能性も考えられます。

また、SNSやリモートワークの普及、サブスクサービスの多様化により、外出して対面で人とコミュニケーションをとる機会が減少し、身だしなみへの意識が薄れている可能性も伺えます。

未婚・既婚別

未婚・既婚別

未婚・既婚別で見ると、お風呂に入らないことがあるのは未婚者に10%程多くなりました。

既婚者の場合、幼いお子さんがいる方は一緒に入る必要があることや、ママ友や学校・幼稚園の先生といった”周りの目”を気にしている方が多いことが「お風呂に入る方が比較的多い」という結果になっている要因であると推察できます。

職業別

職業別

職業別に見ると、お風呂に入らないことが最も多かったのは「無職・その他」の方で、次いで多かったのは「自営業・自由業」の方でした。一方、お風呂に入らないことが最も少なかったのは「専業主婦」の方で、次いで「会社員・公務員」の方という結果となりました。

専業主婦や会社員・公務員の人は必然的に他者と接する機会が多くなる一方、無職の人や自営業・自由業の人は他者と会う機会や頻度を比較的コントロールしやすいことが、「お風呂に入らない人が多い」という結果に関係していると考えられます。

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