人生観が変わるかも!?女性芸能人のオススメ本6選

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人生の糧になる、アラフォーにこそ染みる本

人生の糧になる、アラフォーにこそ染みる本

ここからは、アラフォー世代のお悩みに役立つ、辛いことも乗り越えていくパワーをもらえる女性芸能人の本をご紹介!

東尾理子「「不妊」じゃなくて、TGP 私の妊活日記」

もしかすると、同じようなお悩みを抱えた方もいらっしゃるかもしれません。東尾理子さんは、明るい妊活宣言で話題になりましたよね。特に、”不妊”ではなく”TGP(Trying to Get Pregnant)”という言葉は妊活でお悩みの女性の勇気づけにもなったのではないのでしょうか。

東尾理子さんの考えは、「”不妊”の”不”は否定的な言葉だから、”妊娠しようと頑張っている”というポジティブな意味の”TGP”と言いかえたい!」というもの。確かに、妊娠しない事は”悪”ではないですし、”不妊”と言うと重苦しく聞こえても”TGP”といえば前向きな雰囲気になりますよね。

そんな明るい気持ちで頑張る彼女の、約2年間に渡る妊活を詳細に描いた一冊です。彼女の「前向きの秘訣」から、ご主人の石田純一さんとの対談までが収められています。メンタル面でのアドバイスはもちろん、人工授精や体外受精など具体的な妊娠に関する知識も詳しく解説してあります。同じような悩みを抱える方にとって、心も体も助けられる一冊になっています。1人で悩まずに、力を借りてみてはいかがでしょうか。

高橋メアリージュン「Difficult? Yes. Impossible? …NO. わたしの『不幸』がひとつ欠けたとして」

まだまだ若い高橋メアリージュンさんですが、女優業やバラエティー業でしばしば活躍しているシーンを見かけますよね。顔も美人でモデル体型で、悩むことなんてなさそう!と思いきや、実は壮絶な人生を送っていました。しかし、この本で彼女が訴えているのは「他人から見た不幸は、自分の不幸ではない」というもの。どんなに辛い思いをしても、自分自身の力で乗り越えてきたのです。

幼い頃、比較的裕福な家庭で育った高橋メアリージュンさんですが、その生活は長続きせず父の会社の倒産、借金問題、繰り返す引越しなど、幼い彼女にはあまりに辛いことの連続でした。

更に、今もなお借金の返済や家族への仕送りで金銭面にも余裕がない中、発覚したのが”子宮頚がん”でした。これまでも、難病・潰瘍性大腸炎や顔面神経麻痺を患い闘病してきた彼女には乗り越えなければならない壁があまりに多すぎたのです。普通の人には耐えられないかもしれませんよね。

しかし、彼女は戦い続けました。高橋メアリージュンさんがどのように様々な試練を乗り越えてきたのか、なぜ家族を見捨てずに人生を歩み続けられているのか、その魂のメッセージが綴られているのがこの本です。なんとなく人生に面白みを感じない人や、立て続けに起こる困難に「なんて不幸なんだ…」と立ち直れなくなってしまった方に絶対読んで頂きたい一冊です。「不幸は他人が決めるものじゃない」。ないものねだりの自分を打ち砕いてくれるきっかけにもなるかもしれませんね。

まとめ

まとめ

女性芸能人の本と言っても、輝かしい内容やキラキラした生活が書かれているだけではなありません。テレビや雑誌で見る素敵な表情の裏側には、それぞれの信念や並々ならぬ苦労が隠れています。アラフォーになっても活躍している女性芸能人を見て、「自分とはかけ離れた人だ…」と思うかもしれませんが、実は私たちの生活に役立つ話や勇気付けられるエピソードが沢山詰まっているのが彼女たちの本です。

もし何かに行き詰まった時には、憧れの芸能人の本でもいいですし、全く興味のなかったジャンルの芸能人の本を読んでみてはいかがでしょうか。その人となりに触れることによって新しい気づきがあるかもしれません。

ぜひ、次の休みは読書をしてみてくださいね。

 

 

 

参考URL

・honto

https://honto.jp/booktree/detail_00002076.html

 

・BOOKCASE

https://my-bookcase.net/entry/芸能人有名人が書いた本おすすめ/#8

 

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