冬から春にかけては、風邪の予防や花粉症対策などでマスクをすることが多いですが、この暑さでのマスク着用はもうそろそろ限界ですよね。
ということで筆者も久々にノーマスク生活をしてみたわけですが、「あれ?私こんなにほうれい線深かったっけ?」とびっくり&ショック……!
マスクでほうれい線が悪化することはないそうですが、鏡などで改めて口元を見る機会が増えるため、急に老け込んだような気がしてしまうのかもしれませんね。
と、そんな話をしていたところ、最近バズっているという「ホワイトコンシーラー」がほうれい線カバーにもぴったりという情報を入手!
そこで今回は、老け見え回避できると今話題の韓国コスメをご紹介してまいります。
主なラインナップ
早速、韓国の“国民的コンシーラー”とも呼ばれる「LUNA(ルナ)」の「ロングラスティングチップコンシーラー」の新色「00ホワイト」をゲット致しました。また、この機会にベーシックなベージュやカラーコンシーラー、パレットなども使ってみることに!
合わせて、全世界累計2億4千万個販売という驚異の実績を誇る「AGE20’S(エージトウェンティズ)」の美容液ファンデーションも一緒にゲット。高い保湿力でツヤ感が生まれることにより、「小じわや凹凸などの粗が光でカバーできる」という口コミが多かったためです。
本日は、「LUNA」の「00ホワイト」をはじめとした各種コンシーラーと、「AGE20’S」の「シグネチャーエッセンスパクト インテンスカバー」の使用感やスウォッチなどをご紹介していきたいと思います♪
「ロングラスティングチップコンシーラー」シリーズ
「LUNA」は新たに「Every day, New Me」をスローガンとして掲げ、ありのままの自分を受け入れて変化していく全ての姿を堂々と表現することをサポートするという、韓国のメイクアップブランドです。
中でも「ロングラスティングチップコンシーラー」は、韓国のオリーブヤングで6年連続1位※1を獲得し、韓国の“国民的コンシーラー”と呼ばれるほどの人気シリーズです。
今回は、2026年2月27日(金)にリニューアルしたという「ロングラスティングチップコンシーラーEX」よりベーシックなスキンカラー2色と、4月18日(土)より全国発売となった「00 ホワイト」を使ってみました。
ベーシックな肌色コンシーラー
これまでのノウハウからテクスチャーの密度を高める独自の「LUNA COVER SEAL SYSTEM™」技術を採用したという、新しい「ロングラスティングチップコンシーラーEX」。
カバー力やつけ心地、キープ力のリニューアルに加え、ニキビや紫外線による刺激を落ち着かせるケアが強化され、保湿成分であるMOIST CICA ※3を配合し、低刺激※4の潤い密着カバーが叶います。
ノンコメドジェニックテスト※5済みであることに加え、シリコン系化学物質であるD5成分を含んでいないことから、敏感肌やニキビ肌の方にもオススメされています。
どんな肌トーンにも使えるように、20色のカラーバリエーションに拡張され、世界中の人が自分の肌にぴったりのカラーを見つけることができそうです。
筆者は今回、「21C」「21N」を使ってみました。
▼「21C」
「21N」と並べてみると、パッケージ上では一見わかりにくいのですが、「21C」の方が肌に乗せるとややピンクみのある明るめカラーであることがわかります。
ブルーベースの方や、明るく透明感のある肌に見せたい方におすすめです。
▼「21N」
「21N」イエローベース寄りの明るめベージュ。標準〜明るめのお肌のトーン調整に良さそうです。イエベ秋の筆者は、先程の「21C」よりもこちらのほうがしっくりきます。
↓こうして並べてみると、同じライトベージュでも結構色味が変わります。
(上:21N、下:21C)
使用感としては、密着感が高くめちゃくちゃヨレにくい!
手のスウォッチをティッシュで拭っても全く落ちず、ウェットティッシュでゴシゴシするとさすがに色移りするものの、完全に落ち切ることはありませんでした。
これなら汗をかくこれからの季節も安心して外出ができそうです。
期待のホワイトコンシーラー
続いては「ロングラスティングチップコンシーラー」の「00ホワイト」を使っていきます。
メイクアップアーティストなどによると、ほうれい線をカバーしたい場合はほうれい線の上をなぞるのではなく、「根元」(鼻のキワ)の影の部分にホワイトコンシーラーを入れるのが良いそうです。
ほうれい線にハイライトパウダーなどを入れるとパール感が目立ってしまうため、ホワイトコンシーラーのほうがより自然に肌に馴染むそうですよ。
さあ、ホワイトコンシーラーやいかに!と期待大で開けてみたのですが……、
え!!!こんなに真っ白なの!?
ちょっとびっくり。こんな真っ白な液体、私に使いこなせるのでしょうか……?
ドキドキしながら手に出してみると、ほんのりとピンクみもあるのですが、やっぱり白が強い気がするのです。
肌に馴染むのかとやや不安になりつつもトントンしてみると、しっかり肌色に馴染んでくれて安心!そしてきちんと自然なトーンアップもしてくれ、くすみも飛んでいるような気がします。(手前がコンシーラーを塗ったほうです)
ファンデーションの前に仕込めば、コンシーラー&トーンアップ、ファンデーションの後に塗るとハイライトのように使えて、「ホワイトコンシーラー」、とっても便利です!
また、肝心のほうれい線についてですが、シワのスタート地点に少量乗せるだけで、いつもより小鼻の影が目立たなくなりました。
カラーコンシーラー(コレクタ-)も人気!
続いては、同じく「LUNA」の「ロングラスティングコレクター」を使っていきます。こちらは肌悩みに合わせて使い分けできる、肌色補正のカラーコレクターです。
▼01 ミントグリーン
小鼻・頬の赤み・ニキビ跡・赤いシミなどをカバーする、ホワイトベースのさわやかでやさしいグリーンカラー。
▼02 ピュアラベンダー
黄ぐすみをカバーし透明感をプラスする、ホワイトベースのピンクとパープルが混ざり合ったラベンダーカラー。
▼03 サーモンベージュ
青黒いくすみや濃いクマをカバーし、ヘルシーさをプラスする薄いオレンジベースの明るいサーモンベージュ。
いずれもしっとりとしたテクスチャーになっており、ファンデーション前に使用することでくすみや色ムラをカバーし、ナチュラルで明るい印象のベースメイクに仕上がります。
ちょこちょこと点置きしやすいことや、薄くなめらかに伸び、厚塗り感が出ない自然な仕上がりがとっても気に入りました。
コンシーラーパレットも使ってみた
続いては、「コンシールブレンダーパレット」の、「01 クリアカバー」を使っていきます。
肌悩みの部位別に、欠点カバーに合わせたカラーが配色され、あらゆる悩みにひとつで対応できるような便利なパレットになっています。
スウォッチはパレットと同じ並び順で、左上から時計回りにグリーン→バニラ→ベージュ→ピュアブライト→ミディアムピーチです。
グリーンは赤みやニキビ跡に。明るめのベージュはくすみを飛ばすのに◎。
濃いめのベージュはシミカバー。オレンジは青クマのカバーに。
と、捨て色なく肌悩み全部丸ごとカバーできるのが魅力です。
今までベージュ系一本で赤みでも青クマでも済ませてしまっていましたが、こうして色を使い分けることで、仕上がりの肌色が均一になるなと感じました。
テクスチャーについては、最初に手に取ったときやや油分が多いような感じがしたのですが、その分なめらかで伸びがよく乾燥知らず!それでいて柔らかすぎず、調度いい密着感でした。
「AGE20’S」のファンデもご紹介
前章まででご紹介してきた「LUNA」とこちらの「AGE20’S」って、実は姉妹ブランドなんですって!
「AGE20’S」は、「Real Beauty, Real Results」をコンセプトに掲げる韓国のメイクアップブランドで、今回ゲットした「シグネチャーエッセンスパクト インテンスカバー」は、全世界の累計販売数が2億2,443万個※6を達成したという、“全世界が認めたファンデーション”!某口コミサイトでも星7つ中5.8という驚異の高評価を誇ります。
独自技術の「エッセンスポケット」を採用し、ナイアシンアミド、パンテノール、ヒアルロン酸といった美容成分を71%配合。ベースメイクアイテムなのに、スキンケアから化粧下地、UV対策、ベースメイクまでこれひとつで完了!という、バタバタしがちな朝に非常にありがたいアイテムです。
それでは早速開けていきます!箱の中にリフィル、ケース、スポンジが各一個ずつ入っています。美容成分が練り込まれ、ラテのような3色がマーブル模様になったバームファンデーションで、見た目もとっても美しい!カラーは「21N」をチョイスしました。
肌に乗せてみて最初に感じたのはみずみずしさです。バームファンデーションはカバー力や密着力が高い反面、「ちょっとベタつくものが多い」という印象だったのですが、こちらは乗せた瞬間ちょっと「ひやっ」とするほど、みずみずしい水分感です。
保湿成分が弾けるような潤いあふれるテクスチャーで、「美容液ファンデ」というキャッチコピーにも頷けます。
仕上がりについては、薄づきではありつつも小じわや肌の凹凸をなめらかにカバー。濃いめのシミはコンシーラーをしたほうがよりキレイに仕上がりますが、毛穴がかなり埋まるような気がします。わざとらしくないツヤと光が生まれ、自然なトーンアップ効果を感じることができました。
(手前がファンデーションを塗った箇所です)
バームファンデはカバー力が高いので色々試してきたのですが、このみずみずしさとツヤ感は過去イチかも!控えめに言ってもいつもより若々しい印象になれたかなと感じました。
商品概要
本日ご紹介した、「愛敬産業」が展開しているコスメブランド「LUNA(ルナ)」の各種コンシーラーと、「AGE20’S」の美容液ファンデーションの詳細については以下の通りです。
・メーカー名:愛敬産業
【LUNA】
・商品名①:ロングラスティングチップコンシーラーEX
・使用カラー:21C、21N
・内容量:7.5g
・価格:1,650円(税込)
・商品名②:ロングラスティングチップコンシーラー
・使用カラー:00ホワイト
・内容量:6.5g
・価格:1,650円(税込)
・商品名③:コンシールブレンダーパレット
・使用カラー:01 クリアカバー
・内容量:6g
・価格:2,420円(税込)
【AGE20’S】
・商品名④:シグネチャーエッセンスパクト インテンスカバー
・使用カラー:21N
・内容量:14g
・価格:3,588円(税込)※ケース1点+リフィル1個入り
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は、ほうれい線の悩みから手に取った「LUNA」のホワイトコンシーラーをはじめとした各種コンシーラーと、「AGE20’S」の美容液ファンデーションを実際に使用した様子をお届けしました。
「AGE20’S」のファンデーションだけでもかなりキレイにカバーできましたが、「LUNA」のコンシーラーを肌悩みに合わせて組み合わせると、より色ムラがない均一なトーンの肌に仕上がりました。
特に、ほうれい線の影に入れたホワイトコンシーラーがとってもいい働きをしてくれ、明日からは少しだけ自信を持ってマスクを外せるような気がします!
湿気や汗でメイクがヨレたり落ちたりしやすく、肌悩みが特に気になるこれからの季節。お悩みに合わせたお色味を、ぜひ探してみてくださいね!
※1 オリーブヤング6年連続1位(2018.1.1~2023.05.31オリーブヤングコンシーラー売上金額基準)
※2 当社比
※3 カミツレ花エキス、ツボクサエキス、ヒポファエラムノイデス果実エキス、スベリヒユエキス、
セイヨウニンジンボク果実エキス、バランシングケアコンプレックス(すべて保湿成分)
※4 パッチテスト済み、すべての方に皮膚刺激が起こらないということではありません。
※5 すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないとうわけではありません。
※6 2013年1月~2025年12月総販売数量・リフィルを含む出荷数量、自社調べ。
※7 保湿として
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!