マツキヨココカラ&カンパニー「#高高高品質美容」なスキンケアPB「Pixcella(ピクセラ)」誕生
マツキヨココカラ&カンパニー「#高高高品質美容」なスキンケアPB「Pixcella(ピクセラ)」誕生
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スキンケアやボディケア、日用品など、使用感の良さと品質の高さに定評がある「マツキヨココカラ&カンパニー」の人気プライベートブランド。

そんなプライベートブランドから、2025年9月より「#高高高品質美容」シリーズと銘打った美容アイテムが販売されているのをご存知ですか?

 

第1弾は“美容皮膚科学発想”の「INJESK(インジェスク)」、第2弾は“低刺激×高機能”の「MQURE derma×(エムキュア ダーマバイ)」が登場し、ドラッグストアの枠を超えた革新的な成分内容が大きな話題となりました。

 

続く第3弾として、2026年9月11日(金)に発売が決定したのが、2万通りの細胞※1研究に着想を得たという新スキンケアブランド「Pixcella(ピクセラ)」です。

初期ラインナップとして、“次世代エクソソーム※2”「セクレトーム※2」を配合した全5商品が発表され、今回ひと足先にお試しさせていただくことに!

 

本日は、大注目ブランド「Pixcella」の高保湿化粧水と美容液2種、シートマスク2種を一挙にご紹介していきたいと思います♪

「Pixcella」ってどんなブランド?

ブランド名である「Pixcella」は、「画素数※3」を意味する「Pixel」と、「細胞」を意味する「cell」をかけ合わせた言葉で、細胞レベルで肌の解像度※3へアプローチすることを表現しています。

 

ブランド共通成分として、“次世代エクソソーム※2”である「セクレトーム※2」が配合されているのがひとつ目の特徴です。

この「セクレトーム※2」とは、幹細胞培養時に得られる美容成分に着目した原料で、ハリ弾力や肌のキメなどに期待ができます。さらに、こうした美容液成分※2を角質層まで届けるための、高浸透※5テクノロジーが採用されているのもポイントです。

「Pixcella」ってどんなブランド?

また、アイテムごとにレチノール※7やグルタチオン※8、アゼライン酸※9やペプチド※10などの注目成分が加わり、毛穴ケア※6、透明感※4、高保湿、ハリ・弾力など、それぞれの肌悩みや、なりたい肌印象に合わせて選べるラインナップになっています。

高保湿化粧水

高保湿化粧水

洗顔後、スキンケアの一番最初に「ピクセラ インテンスハイドロローション」から使っていきます。

こちらはハリ弾力や肌のキメなどに期待ができる「セクレトーム※2」のほかに、高濃度※11ヒアルロン酸※12、ビタミンC※13、保湿成分としてコラーゲン、セラミド、ナイアシンアミドなどがたっぷり配合された高保湿化粧水です。

大々的には書いていなかったのであくまで個人の見解ですが、ビタミンC※13による毛穴ケアや、ナイアシンアミドによるエイジングケアなどにも期待ができそう!また、肌がゆらぎやすいため、セラミドが入っているのも好印象でした。

このように、たっぷりの保湿成分以外にも魅力的な成分が組み合わせられ、肌悩みを様々な角度からサポートしてくれるのが魅力だなと感じました。

テクスチャーはややとろみがあり、まろやかな手触りです。じっくりハンドプレスすると、肌の奥(角質層)までみちみちっと浸透していくような感じがありました。

しっとりとしたみずみずしい肌印象に繋がり、うるおいが満ちることで肌がいつもより明るく見えるような気がします。

濃密美容液

濃密美容液

ローションの次に使ってみたのが、濃密美容液「ピクセラ ルーセントセラム」です。

3種のレチノール※7、ビタミンC ※13などの美容成分が配合され、なめらかなハリツヤ肌に導いてくれます。

配合されている3種のレチノール※7とは、レチノール・パルミチン酸レチノール・リノール酸レチノールです。一般的に、レチノールはシワ予防や弾力ケア、パルミチン酸は保湿、リノール酸はトーンアップなどに期待ができると言われていますから、この3つが贅沢に組み合わせられているのは心強いなと感じました。

とろみがありつつみずみずしさも感じるテクスチャーになっており、肌に馴染ませたあとはサラサラしていて軽めです。ベタつきや重たい感じが残らないので、暑い季節にも使いやすいなと感じました。

スピキュール※14美容液

スピキュール※14美容液

話題の「針コスメ」が遂にマツキヨココカラでも!

というわけでお次は、プライベートブランドとしては初採用となる、海綿由来の微細美容針スピキュール※14を組み合わせた美容液「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」です。

スピキュールとは、肌に適度な刺激を与えて活性化させたり、角質層に美容成分を届けるといった注目の成分です。「ピクセラ ファーミングフィラーセラム」には、こうした微細美容針スピキュールと一緒に、肌を引き締めると言われるアセチルヘキサペプチド※10も配合され、ハリ・弾力感のある健やかな肌を目指します。

クリームのようなコクがある使用感で、先程の美容液と比べるとこっくりとしたテクスチャーになっています。

今まで他社の針コスメはいくつか使ったことがあるのですが、比べてこちらのチクチク感はかなりマイルド!「刺激が強めの針コスメは苦手」という方や「初めて針コスメを使う」という方にぴったりかと思います。

2種類のシートマスク

2種類のシートマスク

最後に使ってみたのが、2種類のシートマスク「ピクセラ クリアトーニングシートマスク」「ピクセラ タイトニングシートマスク」です。前者は毛穴ケア※6と透明感※4ケアに、後者はハリと潤いケアにオススメされているようです。

いずれも耳掛けタイプの高密着シートになっており、肌を包み込むようにフェイスラインまでしっかり密着するのが特徴になっています。

▼クリアトーニングシートマスク

まずは毛穴ケア※6と透明感※4ケアに最適な「ピクセラ クリアトーニングシートマスク」から使っていきます。

▼クリアトーニングシートマスク

人気成分であるビタミンC※15や、白玉点滴の主成分でもあるグルタチオン※8、さらに皮脂の状態を整え、ニキビ予防に役立つといわれるトレンド成分、アゼライン酸※9が配合された、とっても贅沢なシートマスクになっています。

乾燥による毛穴の目立ちやくすみが気になる肌を潤いで整え、透明感※4のある明るい肌印象に導いてくれそうな内容成分です。

薄すぎず分厚過ぎない程よい厚みのシートで、他社のシートマスクより肌当たりが柔らかく感じました。美容液がひたひたで、手の平に出した途端床にポタポタ落ちるほど!

マスクを外した後のお肌はみずみずしく、もっちり感がアップしたように感じました。

▼タイトニングシートマスク

▼タイトニングシートマスク

続いてはハリと潤いケアにオススメの「ピクセラ タイトニングシートマスク」です。

20倍※16配合の「セクレトーム※2」に加え、エイジングケア分野で注目されているアセチルヘキサペプチド※10や、保湿成分であるヒアルロン酸※17、先進レチノール※18を組み合わせたシートマスクで、潤いあふれるようなハリ肌へ導いてくれます。

こちらも柔らかな肌当たりの、耳掛けタイプの高密着シート。やはり美容液がひたひたでポタポタ落ちるほどでした。

先程の「クリアトーニングシートマスク」と比較すると、マスクを外したあと、より潤いに包まれているようなしっとり感が感じられました。

商品概要

本日ご紹介した、2026年9月11日(金)より発売となる「マツキヨココカラ&カンパニー」のプライベートブランド「Pixcella」の詳細については以下の通りです。

 

・メーカー名:マツキヨココカラ&カンパニー

・ブランド名:Pixcella(ピクセラ)

・発売日:2026年9月11日(金)

 

・商品名①:ピクセラ インテンスハイドロローション

・容量:120mL

・価格:4,180円(税込)

 

・商品名②:ピクセラ ルーセントセラム

・容量:30mL

・価格:4,400円(税込)

 

・商品名③:ピクセラ ファーミングフィラーセラム

・容量:30mL

・価格:5,280円(税込)

 

・商品名④:ピクセラ クリアトーニングシートマスク

・価格:1枚入り 660円(税込)、4枚入り 2,640円(税込)

 

・商品名⑤:ピクセラ タイトニングシートマスク

・価格:1枚入り 715円(税込)、4枚入り 2,860円(税込)

 

・販売場所:全国のマツモトキヨシグループ、ココカラファイングループの店舗(一部店舗を除く)、自社オンラインストア

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、「マツキヨココカラ&カンパニー」のプライベートブランドより、「#高高高品質美容」シリーズ第3弾となる「Pixcella」についてご紹介させていただきました。

 

デイリーケアにはローションと美容液、スペシャルケアの日はローション→シートマスク→美容液の3ステップがオススメされていました。

 

肌弾力やキメケアに期待ができるという、“次世代エクソソーム※2”「セクレトーム※2」を、ぜひこの秋体感してみてくださいね♡

 

1 角質細胞

2 ヒト脂肪由来幹細胞順化培養液(保湿成分)

3 キメの整った美しい肌印象のこと

4 保湿により肌のキメを整える

5 角質層まで

6 保湿により肌をなめらかにして毛穴を目立たなくする

7 レチノール、パルミチン酸レチノール、リノール酸レチノール(すべてエモリエント成分)

8 整肌成分

9 アゼロイルジグリシンK(保湿成分)

※10 アセチルヘキサペプチド-8(保湿成分)

※11 Pixcellaシリーズ内において

※12 ヒアルロン酸Na(保湿成分)

※13 3-グリセリルアスコルビン酸(保湿成分)

※14 加水分解カイメン(整肌成分)

※15 アスコルビルグルコシド(保湿成分)、アスコルビン酸硫酸 2Na、パルミチン酸アスコルビル(すべて整肌成分)

※16 インテンスハイドロ ローションとの比較

※17 ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa(すべて保湿成分)

※18 レチノイン酸ヒドロキシピナコロン(エモリエント成分)

執筆者プロフィール

執筆者プロフィール

■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!

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