5月から猛暑日を記録している2026年。猛暑日とは35℃以上の日を指しますが、今年の4月には、気象庁が新たに40℃を超える暑さとして「酷暑日」という予報用語を追加するなど、深刻な暑さが問題視されています。
そんな暑さ対策として日々の水分補給が大切になってきますが、ミネラルウォーターでは味気ないときや「水を飲まなきゃ」とちょっと義務感のように感じてしまうこと、ありませんか?
そんな「カロリーは控えたいけれど美味しく水分補給したい」「カフェインなどを気にせずグビッと飲みたい」というワガママな筆者が先日オススメされたのが、「水出しハーブティー」という選択肢!
昨今、健康管理を「義務」や「我慢」ではなく、健康的な心地よさを楽しむ「ヘルシープレジャー」というライフスタイルが韓国を中心に広まっていますが、手軽で美味しい「水出しハーブティー」はまさに、そんな価値観にぴったりなんです。
本日は、最近お気に入りの水出しハーブティー「ポンパドール コールドブリュー」シリーズについてシェアしつつ、話題の「ヘルシープレジャー」についても触れてみたいと思いますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね♡
「ヘルシープレジャー」とは?
「ヘルシープレジャー」とは、前述のように「美味しさや楽しさと健康管理を両立させる」といった、韓国のZ世代を中心に広まった価値観です。
たとえば、お菓子を制限するのではなく、いつもよりカロリーが控えめなものを選んでみたり、ジムで激しく運動をするのではなく、ゆるやかな散歩に変えてみたりと、“無理しすぎずに、自分らしい健康管理を楽しもう!”といった心がけです。
そんな「ヘルシープレジャー」は2026年夏の飲料トレンドともいわれており、「砂糖やカロリーを気にしつつも、味や香りで気分転換したい」というニーズや、時間帯や体調に合わせてカフェインを調整する「カフェインマネジメント」の視点としても定着しつつあるのだそうです。
こうした背景から、手軽に美味しく水分補給ができる「水出しハーブティー」への需要が高まっており、市場は昨年比221%(2024年→2025年)と、拡大の一途をたどっているのだそうです。
「ポンパドール コールドブリュー」とは?
1882年創業のドイツの老舗ティーメーカー・ティーカネン社が1913年に立ち上げたハーブティーブランド「ポンパドール」。2024年に日本上陸55周年を迎え、2025年2月14日(金)には、日本緑茶センター株式会社より「ポンパドール コールドブリュー」シリーズが新たに発売されました。
「コールドブリュー」シリーズはノンカフェインかつ、たった5分の浸出であっという間に作れるのが魅力の、ティーバッグタイプの水出しフルーツティーです。
2026年3月6日(金)には新フレーバー「マスカット」が加わり、現在は5つのフレーバーが展開されていますが、いずれも全て「5kcal以下」!
甘味料不使用ではありますが、ステビアリーフやリコリス、フルーツを使用することで自然な甘さに仕上がっており(フレーバーにより原材料は異なります)、まさに先程挙げた「ヘルシープレジャー」にピッタリなんです。
いずれも本物のハーブやフルーツチップが入っており、個包装の袋を開けた瞬間にとっても豊かな香り!また、無着色なのに美しく鮮やかな色合いで、写真映えなども楽しめますよ。
(※写真は全て“ストロベリー&オレンジ”です)
全フレーバー、実際に飲んでみた!
それでは早速「ポンパドール コールドブリュー」シリーズ(ストロベリー&オレンジ、パイナップル&マンゴー、ベリー モヒート、ピーチ&パッションフルーツ、マスカット)の全5種類をご紹介していきたいと思います!
▼ストロベリー&オレンジ
ハイビスカス、アップル、ローズヒップ、ステビアリーフ、ストロベリー、オレンジピールなどがブレンドされた、「ストロベリー&オレンジ」。可愛らしい濃いめの赤色は、ハイビスカス由来なのだそうです。
香りも味わいもストロベリーの甘酸っぱさが強めで、オレンジの風味はふわっとまとっているような優しい印象。どちらかというと、ストロベリーが主役のように感じます。
スパークリングワインと合わせて「ストロベリーフィズ」にするといったオトナなレシピも、公式サイトでオススメされていました。
▼パイナップル&マンゴー
ホワイトハイビスカス、ローズヒップ、アップル、ハイビスカス、ステビアリーフ、パイナップル果汁ビッツ(マルトデキストリン、濃縮パイナップル果汁)、マンゴービッツ(マンゴー、マルトデキストリン)などがブレンドされた「パイナップル&マンゴー」。
南国を思わせるパイナップルの香りとマンゴーのジューシーな甘さが楽しめ、他のフレーバーと比べると、酸味より甘みのほうがほんのりと勝っているかな?と思いました。
公式サイトでは、炭酸で割ってバニラアイスを乗せる「ソーダフロート」がオススメされていたほか、サラダにかける“ジュレ”にアレンジするレシピも掲載されていました。
▼ベリー モヒート
ハイビスカス、アップル、ペパーミント、ローズヒップ、ステビアリーフ、リコリス、ブラックベリー、ライムピールなどがブレンドされた、「ベリー モヒート」。最初に飲んだ「ストロベリー&オレンジ」と同じくらい、しっかりと色が出て、写真映えもグッドです。
甘酸っぱいベリーの味わいを楽しんでいると、後からミントの爽やかな香りがスーッと鼻を抜けていきます。5種類ともスッキリした味わいですが、こちらが一番爽快感があるなと感じました。
炭酸で割り、生のライムやミントを添えた「ノンアルコールモヒート」は、“ノンアルカクテルみたいで美味しい”と好評のようです。
▼ピーチ&パッションフルーツ
こちらの「ピーチ&パッションフルーツ」は、アップル、ローズヒップ、ハイビスカス、ステビアリーフ、ピーチ・パッションフルーツビッツ(マルトデキストリン、ピーチ、パッションフルーツ)などのブレンドになっています。
袋を開けた瞬間は甘くジューシーなピーチの香りが目立ちますが、味わいはパッションフルーツの爽やかな酸味も加わりサッパリ飲めます。
前述の「パイナップル&マンゴー」と同様に、炭酸水で割ってバニラアイスを乗せる「フルーツハーブティーソーダフロート」がとっても美味しそうでした。
▼マスカット
最後にご紹介する「マスカット」は今年発売になったばかりの一番新しいフレーバーで、ローズヒップ、アップル、ホワイトハイビスカス、ステビアリーフ、ホワイトグレープビッツ(マルトデキストリン、ホワイトグレープ)などのブレンドティーになっています。
マスカットの豊かな香りやジューシーな甘酸っぱさなど、風味はしっかりしていますが後味はスッキリめ。筆者は甘みと酸味のバランスという意味で、こちらの「マスカット」が一番好みでした。
ゼラチンを使用した「マスカットゼリー」のレシピがオススメされていましたが、マスカットフレーバーに限らずゼリーにアレンジするの、とっても良さそう!食事制限中のおやつタイムに、日々味を変えながら美味しくヘルシーにダイエットが楽しめそうです。
商品概要
本日ご紹介した、日本緑茶センター株式会社より販売されている「ポンパドール コールドブリュー」シリーズの詳細については以下の通りです。
・輸入者:日本緑茶センター株式会社
・商品名:ポンパドール コールドブリュー
・フレーバー:ストロベリー&オレンジ/パイナップル&マンゴー/ベリー モヒート/ピーチ&パッションフルーツ/マスカット
・内容量:各20g(2.5g×8袋)
・価格:各496円(税込)
まとめ
いかがでしたでしょうか?本日は、日本でも話題になりつつある「ヘルシープレジャー」に最適な「ポンパドール コールドブリュー」シリーズについてご紹介させていただきました。
今回は約250mlの水で浸出し、フルーツのジューシーさを楽しみましたが、約500mlの水で浸出し、すっきり爽やかな味わいのフレーバーウォーターにするのもオススメです。
カロリーやカフェインなどを気にすることなく、美味しく楽しく水分補給♪水出しハーブティーで、「ヘルシープレジャー」な夏対策をはじめてみませんか?
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!