心の開放を味わう香りブランド「SE:CRUNO(シークルーノ)」から、2026年2月中旬より数量限定で発売された、「フレグランスボディミスト Dewlet903(デューレット903)」。
こちらは、今年没後100年を迎えるクロード・モネが描いた「睡蓮」からインスパイアされたという、フレグランスボディミストです。
美術館に出向いたり、画集をめくったり、絵画といえば「鑑賞」することが多いですが、“纏うアート”ってなんだか心がきらめきませんか?
今回は、凛とした透明感が美しい「Dewlet903」の香りの魅力をお届けしたいと思います♪
クロード・モネの「睡蓮」
アートはあまり詳しくなくても、「クロード・モネの睡蓮は知っている」という方も多いかと思います。
「睡蓮」は、晩年の約30年間(1890年代〜1926年)に渡り、ジヴェルニーのモネの自宅の庭にある池をテーマに描かれた、約250点にも及ぶ連作です。
同じ場所、同じモチーフを描き続け、時間や天気、季節により刻々と変化する「光」や「水面の反射」を表現し、現実と虚像が混ざり合うかのような幻想的な世界観になっています。
余談ですが、睡蓮が最も見頃となる最盛期は初夏の6月〜8月頃にかけてだそうです。これからが一番見頃となる夏のお花なんですね。
Dewlet903の香り
ハイクラスなリゾートホテルの滞在から着想を得たフレグランスブランド「SE:CRUNO」が今回手掛けたのが、「睡蓮」をモチーフにした「フレグランスボディミスト Dewlet903」です。
水面にゆらめく睡蓮とベルガモットが澄みわたる、凛と爽やかなアクアシトラスの香りが表現されています。
■トップ:ベルガモット・レモン・ネロリ
■ミドル:スイレン・マリン・コリアンダー
■ラスト:シダー・パチュリ・アンバー
ベルガモットとネロリ、そしてレモンのキラッとしたスッキリ感のあとに、清涼感のある睡蓮のアクアティックな香りが広がります。個人的にシトラス感はあまり強く感じず、睡蓮が前に出ている印象がありました。
そこから時間が経つと、最後はほんのり大人なウッディの余韻が残ります。
媚びるような甘さや女性らしい感じはなく、凛とした透明感のある香りなので、女性だけでなく男性が使うのも清潔感があって素敵だなと感じました。
爽やかで軽やかな香りではあるのですが、しっかりと奥行きがあるのは、フランス産香料を使用しているから。そして、ボディミストにしては香りがしっかりしており、持続性があるため、軽いコロンのように使うのがオススメです。
個人的にはアートが好きで、色々なグッズや画集を集めたりしているのですが、香りでアートが楽しめるというのは初めての感覚。
「いい匂いするね」と言われたときに「モネの“睡蓮”をつけているよ」なんて、ちょっと素敵じゃありませんか?
商品概要
本日ご紹介した、「SE:CRUNO」から、2026年2月中旬より数量限定販売となった「フレグランスボディミスト Dewlet903」の詳細については以下の通りです。
・ブランド名:SE:CRUNO(シークルーノ)
・商品名:フレグランスボディミスト「Dewlet903」
・内容量:50ml
・価格:1,485円(税込)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は、クロード・モネの「睡蓮」からインスパイアされて誕生した、「SE:CRUNO」の「フレグランスボディミスト Dewlet903」についてご紹介させていただきました。
淡く儚げなパッケージもとっても素敵で、鞄に入れているとなんてことない一日もパッと華やぐような気持ちになれます。
アートが好きな方や、透明感のある香りが好きな方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね♡
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!