黒くないのに遮光率・UVカット率100%の生地を使用!折りたたみ日傘「Tsukumo Colors」が明るいカラーで可愛い♡
黒くないのに遮光率・UVカット率100%の生地を使用!折りたたみ日傘「Tsukumo Colors」が明るいカラーで可愛い♡
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そろそろ紫外線が気になる季節。紫外線は3月頃から急激に増加し、5月〜7月にピークを迎えると言われており、日傘を差す人もちらほらと見受けられるようになりました。

 

日傘といえば、「裏側が黒いものがいいらしい」「完全遮光を求めるなら断然黒」と思っていませんか?日傘歴20年の筆者もずーっとそう信じて、いつも黒の日傘を選ぶようにしていました。

実際、黒は光と紫外線を遮るため、日焼け対策には最適なのです!が、その分熱を吸収しやすく、傘の内側に熱がこもりがち。年々暑くなる夏、黒い日傘って内側がムシムシしてサウナ状態になるのが嫌ですよね!

更に、裏側が黒いと光を吸収してしまうため顔写りが暗くなり、くすんで見えるといったデメリットもあります。

 

そこで今回オススメしたいのが、明るい色でありながら遮光率100%※生地を採用した、株式会社コパ・コーポレーションから販売されている日傘「Tsukumo Colors(ツクモカラーズ)」です。

こちらは従来多く採用されてきた黒色の裏地による日傘とは異なり、カラー生地を使用しながら遮光・紫外線カットを可能にする三層構造を採用。さらに、軽量設計や晴雨兼用生地の採用など、日常での使いやすさも抜群なんです。

 

「黒い日傘は暑くて持てない」けれど「日よけ効果も譲れない」という方は、ぜひ最後までお付き合いくださいね♪

「Tsukumo Colors」の特徴

応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」にて、2026年2月2日より先行発売された日傘「Tsukumo Colors」

「さようなら 裏側が黒い日傘」というキャッチコピーのもと、明るめなカラーを中心とした6色展開で販売されています。

「Tsukumo Colors」の特徴

Tsukumo Colorsの特徴の主な特徴は5つ。

順番にご紹介していきます。

①三層構造生地の採用

「黒くないと紫外線を防げないのでは?」と思われる方も多いかと思いますが、Tsukumo Colorsは特殊な「トリニティ三層構造」を採用することで、高い日よけ効果を発揮します。

①三層構造生地の採用

「トリニティ三層構造」とは、表側(プロテクトクロス)と裏側(カラークロス)の生地の間に、UVカット効果のある真っ黒な「ブラックフィルム層」をサンドイッチのように挟み込むという技術です。これによって、表も裏もカラー生地ながら、遮光・UVカットを非常に高いレベルで実現しています。

 

第三者機関の生地試験でも遮光率・UVカット率100%※を実現し、高級日傘と比べても遜色のないスペックになっています。

 

※JIS L 1925(紫外線遮蔽率) / JIS L 1055 A法(遮光率)による生地の試験結果であり、製品としての性能を保証するものではありません。また、傘の構造上、縫い目や刺繍部分など、生地以外の箇所からは光が漏れることがあります。経年やお手入れ方法により低下する場合がございます。

②選べる全6色のバイカラーデザイン

無地の単色ですとちょっと味気なかったりしますが、こちらは表裏で異なるバイカラーになっており、さりげないお洒落が楽しめます。

また、いずれも内側が明るいカラーなので、光を反射するレフ板効果を発揮し、肌色が自然と明るい印象になるのも嬉しいポイントです。

 

・ダークグレー×ライトグレー

②選べる全6色のバイカラーデザイン

・バイオレット×ラベンダー

・オフホワイト×ミントグリーン

・アイボリー×コーラルピンク

・サックスブルー×アイボリー

・モカ×アイボリー

最近は「日傘男子」も急増していますが、「ダークグレー×ライトグレー」や「モカ×アイボリー」などは男性も持ちやすく、スーツの色合いにも合わせやすそうだなと感じました。

③温度上昇-18℃!※「涼しさ」への徹底したこだわり

紫外線対策だけでなく、「暑さ対策」にこだわっている点もTsukumo Colorsの特徴です。

生地の遮熱試験で-18℃の温度差が確認※されており、遮熱率51%※の生地で涼しさをサポートしてくれます。

③温度上昇-18℃!※「涼しさ」への徹底したこだわり

※遮熱性試験(JIS L 1951)による生地の試験結果であり、製品としての性能を保証するものではありません。また、傘の構造上、縫い目や刺繍部分など、生地以外の箇所からは光が漏れることがあります。

 

遮熱性が高く傘下の温度上昇を抑えてくれるため、年々暑さが増す7、8月もちょっと快適に過ごすことができそうです。

④毎日持ち運べる軽さと、細部のデザイン

最初に手に取って驚いたのが、スマホより軽い!?という点です。骨組みや素材を厳選することで、驚きの約220gという軽量化を実現。iPhone17 pro Maxより軽く※2、バッグに入れても負担になりにくいので、毎日のお出かけに最適です。

※2 Apple公式サイトより

④毎日持ち運べる軽さと、細部のデザイン

さらに、軽さだけでなく細部にまでこだわりを追求しており、中棒や親骨といったパーツは、重たく見えがちな黒を避け、軽やかな白やシルバーになっています。

 

ほかにも手触りの優しい木材のハンドルや、ゴールドでまとめたつゆ玉やボタンなど、細部まで上品な印象です。また、傘の「とも袋」もバイカラーなのがとってもお洒落で、カバンに入れていると気分が上がります。

⑤晴雨兼用で一年中活躍!

Tsukumo Colorsは晴雨兼用、日傘としての機能だけでなく、水の染み込みにくさといった雨傘としての生地の耐水性にもこだわっています。

 

耐水圧測定試験を実施し、「最低限これくらいの耐水性が必要」という業界水準(250mm)に対して、Tsukumo Colorsはなんと約25,000mm!業界水準を大きく上回る耐水性があるので、日傘としてだけではなく雨の日にも使える安心感があります。

商品概要

本日ご紹介した、株式会社コパ・コーポレーションから販売されている日傘「Tsukumo Colors」の詳細については以下の通りです。

 

・メーカー名:株式会社コパ・コーポレーション

・商品名:Tsukumo Colors(ツクモカラーズ)

・価格:5,280円(税込)

・重量:220g

・カラーバリエーション:ダークグレー×ライトグレー、バイオレット×ラベンダー、オフホワイト×ミントグリーン、アイボリー×コーラルピンク、サックスブルー×アイボリー、モカ×アイボリー

・販売店舗:コパ・コーポレーション公式ショップ(わくたんマーケット、楽天市場、Yahoo!ショッピング、Amazon)、ハンズ、ロフト等(※一部取り扱いの無い店舗がございます)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、明るいカラーでありながら遮光率100%の生地を使用した日傘「Tsukumo Colors(ツクモカラーズ)」についてご紹介させていただきました。

 

日本気象協会の予測によると、2026年の夏は全国の延べ7〜14地点で40℃以上の「酷暑日」が観測される見込みで、暑さに伴い夏本番の紫外線量は例年以上に高くなる可能性も指摘されています。

Tsukumo Colorsは、遮光性に加え遮熱性にも優れているのが大きなポイント!紫外線が暑さ本格化する前に、ぜひチェックしてみてくださいね♪

執筆者プロフィール

執筆者プロフィール

■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!

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