夏場は汗をかいたり皮脂が出やすいことから、一見肌が潤っているように錯覚しがち。
ですが、日々フル稼働のエアコンによる乾燥と、紫外線というダブルのダメージにより、お肌がインナードライに傾きやすいといわれています。
これまでは「まあ私は脂性肌だし」と、インナードライについてはどこか他人事だったのですが、先日美容部員さんから「乾燥肌寄り」との指摘を受けてビックリ!
脂性肌と思い込み油分のスキンケアを避けてきたのですが、むしろ取り入れたほうがいいとのことで、早速美容オイルについてリサーチすることにしました。
本日は、高い保湿力とエイジングケア(*1)に定評のある、「VIRCHE(ヴァーチェ)」のベストセラー美容液「マルラオイル」と、2026年9月1日(火)より新発売となる「マルラリセットオイル」をこんなにも早く入手できたので、こちらについても使用感の感想などを交えながらシェアしていきたいと思います!
インナードライの原因
「インナードライ(乾燥性脂性肌)」とは、肌表面は皮脂でベタついているのに、内側の角層は水分が不足しているといった状態を指します。
乾燥から肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されるため、一見脂性肌と勘違いされやすいのですが、「Tゾーンはテカりやすいが、目元や口元はカサつく」「皮脂でメイクが崩れるのに、部分的に粉を吹く」といった方は、肌の内側が渇いている可能性があります。
インナードライの主な原因は、「間違ったスキンケア」や「生活習慣の乱れ」、「加齢」が挙げられるほか、「エアコンによる乾燥」「紫外線ダメージ」も大きな問題に。
エアコンの風が直接当たらないように工夫したり、UV対策を徹底するほか、油分で肌の水分蒸発を防ぐといったスキンケアもオススメされています。
「マルラ」って何?
今回ご紹介する「マルラオイル」に使われている「マルラ」とは、アフリカ南部で生育する大木で、その強い生命力から現地では“神の木”と呼ばれています。
過酷なアフリカ大地で育ったマルラの実から採れたオイルは酸化や劣化に強く、エイジングケア(*1)に大切な天然の美容成分として、ビタミンE、オレイン酸、オメガ3・6、ポリフェノールがたっぷり!
マルラの抗酸化力(*4)はオリーブオイルの約10倍、アルガンオイルの約3倍といわれ、非常に高い保湿力と抗酸化力を持つ美容オイルとして世界中で注目されています。
「マルラオイル」から使ってみた!
「VIRCHE」は、2014年に誕生した、エイジングケア世代に向けたスキンケアブランドです。主力商品である「マルラオイル」は、販売から約10年で累計販売個数140万本(*2)を誇り、公式オンラインレビューは3,200件以上(*3)も集まるほどの人気ぶり!
「少量でも翌朝までしっとり感が続く」「目の下のシワが目立たなくなってきた」「肌の柔らかさと毛穴の改善を実感」など、しっとり感に加えてアンチエイジングや肌質の変化を感じている人が多く見られました。
自然そのままの素材でエイジングケア(*1)に必要な成分を含有しているマルラをコールドプレス製法で栄養を壊さずオイルを抽出。鮮度にこだわり、新鮮な状態でお届けするべく大量生産をせずに小ロット生産しているのが特徴です。
使い方は、オイルを2~3滴手で温め、洗顔後の濡れたままの肌に馴染ませていきます。その後好みに合わせて、化粧水やクリームを重ねて塗るだけで完了!
水滴の残った肌にオイルを乗せたら弾きそう……というイメージがありましたが、弾くことなく肌に浸透していくのを感じます。
保湿力やツヤ感はもちろんなのですが、一度の使用でも実感がわかりやすかったのが、肌の柔らかさです。日頃ごわつきがちで硬くなった肌の手触りが、いつもよりふっくらするのを感じました。
油水分量が整い肌が柔らかくなると、メイクの密着度がアップしたり、シワやたるみの改善に繋がると言われていますから、続けているうちに更なる変化に期待ができそうです。
9月の新作「マルラリセットオイル」
続いて使ってみたのが、2026年9月1日(火)より新発売となる洗い流すオイル「マルラリセットオイル」です。洗い流すオイル美容液ってなかなかお目にかかることがないですよね!
開発のキッカケは「VIRCHE」の社員の方が、前述のマルラオイルを皮脂汚れ落としに使用した際、洗い上がりのうるおい感に感動したという実体験によるものだそう。この実感をもとに「朝の洗顔にもマルラオイルの魅力を活かした商品を作りたい」という想いから、毎日心地よく使える洗い流す美容オイルとして開発に至ったのだといいます。
マルラオイルにシア脂、ムルムル脂(*5)が加わっているほか、保湿成分としてナイアシンアミド、5種のヒト型セラミド(*6)も配合されており、洗い上がりの肌にたっぷりとうるおいを与え、なめらかに整えてくれます。
また、油溶性ビタミンC誘導体(*7)は肌なじみがよく浸透力(*8)に優れており、肌への刺激が少ないのも特徴。肌のくすみ(*9)にアプローチし、より透明感(*10)のある肌印象に繋がります。
使い方は、手や顔が濡れていない状態で、適量(洗顔に使用する場合は5~6プッシュ程度が目安)を手のひらに取り、指先でよくなじませながら、肌にやさしくのばします。その後、水またはぬるま湯で洗い流してください。
肌にうるおいを与えながら、余分な皮脂汚れを落としてくれるため、洗い流したあとはゴワつきのない、柔らかくなめらかな肌が実感できます。今まで、洗顔後は頬の辺りがつっぱることもあったのですが、うるおいで肌が包まれているような柔軟性としっとり感を感じることができました。
この後、先程のマルラオイルを使ったスキンケアをすると、お肌がピカピカ&ふわふわに!使い始めてからメイク乗りも良くなっているので、この調子で小じわなどにも変化が見られるといいなと期待しています。
商品概要
本日ご紹介した、「VIRCHE」より販売されている「マルラオイル」と、2026年9月1日(火)より新発売となる「マルラリセットオイル」の詳細については以下の通りです。
・ブランド名:VIRCHE(ヴァーチェ)
・商品名①:マルラオイル
・内容量:18ml
・価格:4,246円(税込)
・商品名②:マルラリセットオイル
・内容量:50ml
・価格:4,620円(税込)
※2026年9月1日(火)発売
・販売店舗:バラエティショップやコスメセレクトショップのほか、公式サイトやAmazon公式サイト、楽天市場など
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は、脂性肌だと思い込んでいた乾燥肌の筆者がオイルデビューを果たした、「VIRCHE」の「マルラオイル」と「マルラリセットオイル」についてご紹介させていただきました。
本文でも触れましたが、「Tゾーンはテカりやすいが、目元や口元はカサつく」「皮脂でメイクが崩れるのに、部分的に粉を吹く」といった方は、肌の内側が渇いている可能性大!
エアコンなどで肌の乾きを感じている方、乾燥によりごわついている方は、ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね♡
*1 年齢に応じたケア
*2 2024年2月~2026年1月出荷実績
*3 2026年5月現在
*4 オイル自体が酸化することを防ぐ力
*5 アストロカリウムムルムル種子脂(保湿成分)
*6 セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAG、セラミドAP(保湿成分)
*7 ジパルミチン酸アスコルビル(整肌成分)
*8 角質層まで
*9 乾燥やキメの乱れによるもの
*10 うるおいによる肌印象
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!