高知産のこだわり鶏肉「四万十鶏」って?実際に食べてみた感想&時短レシピを紹介

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高知産のこだわり鶏肉「四万十鶏」って?実際に食べてみた感想&時短レシピを紹介

高知県の清流と豊かな自然が育んだ、至高のブランド鶏「四万十鶏」をご存知ですか?

 

プリッとした贅沢な食感や臭みの少なさから、

美食家の方々の間でも高く評価されているんです♡

 

本日はそんな「四万十鶏」をお取り寄せしてみたので、

実際に食べてみた感想をシェアしていきたいと思います!

 

記事の後半では忙しい方におすすめの“時短レシピ”も併せてご紹介しますので、ご参考にしてみてくださいね!

四万十鶏とは

まずは、「四万十鶏ってなに?」という方のために簡単にご説明しますね。

 

四万十鶏は、2021年に高知県食鶏農業協同組合が商標を取得した、銘柄鶏

 

高知県内の契約農家によるこだわりの飼育技術もと、天然ミネラルを含んだ地下水とオリジナルのサプリメントのみをエサとして平均50日間育てられた鶏です。

 

その肉は、プリッとしたほどよい歯ごたえと臭みの少ない甘みのある味わいが特徴で、多くの方々からその美味しさが評価されています。

専用通販サイト「四万十鶏ふぁーむ」でオーダー!

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そんな四万十鶏を手軽に購入することができるのが、四万十鶏専用の通販サイト『四万十鶏ふぁーむ』。

 

職人が丁寧に手で捌いた朝挽きの四万十鶏をスピーディーに加工し、「凍眠」という最新の冷凍技術によって新鮮な状態のまま家庭へ届けてくれるんです♡

 

凍眠とは、真空パックした鶏肉を-30℃のアルコールで凍らせることで、チルドに限りなく近い味わいを保つ技術。

従来の冷凍方法と比較し、うまみ成分である「ドリップ」の漏出を大幅に減らすことができるため、おいしさをぎゅっと閉じ込めた状態を保つことができるんだとか。

 

本当に品質にこだわっているということが分かりますよね。

四万十鶏を実際に食べてみた感想

さて、今回はそんな四万十鶏をお取り寄せしてみたので、実際に食べてみた感想をシェアしていきたいと思います♡

もも肉

もも肉

まずはこちら、四万十鶏のおいしさを一番感じることができる、王道のもも肉です。

まず見ていただきたいのがこのお色!

 

そう、生肉なのに“白い”んです!

これは、「凍眠」技術によって美味しさを保ったまま冷凍している証

解凍後は、このように赤い色に変化します。

ドリップもほとんど出てきません。

さて、今回はそんな四万十鶏のもも肉を照り焼きにしてみました。

外側はカリッと焼けており、とても美味しそう。

 

ひと口食べてみると…おおお!?

中はプリッと弾力があり、外側はカリッと焼けていて最高です♡

独自の凍結技術を使っているためか、ひと口食べるごとに鶏肉うまみがぎゅっとあふれ出てきて、とっても美味。

この弾力、この味わいはなかなか市販のもも肉では味わうことができません…!

たれのからみも良く、非常に満足感のある食べ応えでした♡

むね肉

むね肉

さて、続いてはこちら。

脂質が少なく、ヘルシー食材としても人気の高い、むね肉です。

解凍後はこちら。赤みを帯びた色に変化しました。

早速調理を始めたのですが、まず包丁がすっと入っていくことにビックリ。

柔らかくて程よい弾力があるため断面もとても綺麗で、肉質のよさが分かります。

今回は、ほうれん草やじゃがいもを加えてバターソテーにしてみました♡

 

ひと口食べてみてまず感じたのは、

「全くパサパサしていない!」ということ。

むね肉って加熱するとどうしても固くなってパサパサと乾燥してしまうのが気になりますが、こちらはプリッと柔らかく、歯ごたえもとってもジューシー。

むね肉とは思えない美味しさでした!

 

筆者は普段、むね肉を調理する際、固くならないようにフォークで表面に穴を開けたり、麺棒で叩いたり、ブライン液につけてみたり…と苦戦していましたが、このむね肉はそんなことをしなくてもこんなにやわらか!調理の時短にもつながると思いました♡

四万十鶏チキンスティック

四万十鶏チキンスティック

こちらは、揚げることですぐに食べることができる「よさこいチキンシリーズ 四万十鶏チキンスティック」

 

おかずとしてはもちろんのこと、おやつやビールのおつまみとしてもおすすめなんだとか。

解凍したら、たっぷりの油で揚げていきます。

完成したのがこちら!

見た目は少しエビフライに似ていますね。

ひと口食べてみると、外はサクサク・中はジューシーでとっても美味しい♡

 

もともと味がついているので、何もつけずにそのまま食べることができます。

好みで中濃ソースなどをかけてみても美味しいかもしれません。

 

スナックのようにサクサクと食べることができてしまうので、あっという間にお皿が空になってしまいました♡(笑)

四万十ボーンブロススープ

四万十ボーンブロススープ

最後はこちら。

食塩・砂糖・香料・化学調味料無添加の「よさこいチキンシリーズ 四万十鶏ボーンブロススープ」

 

食塩さえも加えないだなんて、本当にこだわっているということが分かりますね。

純粋な鶏ガラなので、和・洋・中を問わずいろいろなお料理に使用することができます。

ご覧いただいても分かる通り、混じりけの無いクリアな見た目をしています。

 

調理方法もとても簡単。

解凍したらお鍋で煮沸すれば、準備完了。

あとは味付けなどをして調理をするだけです。

今回は素材の味を味わいたいので、

ネギを加えて味を調えただけのシンプルな中華風スープを作ってみました。

 

ひと口飲んでみると、鶏のうまみがぎゅっと濃縮されていてとっても美味。

鶏ガラの出汁が十分に効いているので、塩分を多く入れなくても満足感がありました♡

 

栄養がたっぷりと詰まったスープなので、

普段使いはもちろんのこと、体調を崩しているときなどにも頂きたい、ホッとする味わいでした。

四万十鶏を使ったおすすめ時短レシピ

さて、ここからはお仕事や家事で忙しい方必見!

短時間で簡単に作ることができてしまう四万十鶏のレシピをご紹介します♡

時短とはいえど、お味は本格的なのでおすすめですよ!

「四万十鷄ボーンブロススープ」生姜味噌汁

「四万十鷄ボーンブロススープ」生姜味噌汁

1-2人分

 

材料

 

四万十鷄ボーンブロススープ 1個

味噌 30g

お好みの具材

 

手順

 

1.四万十鷄ボーンブロススープをひとつ解凍し、お鍋に入れます。

2.お好みの具材を入れます。

3.沸騰させないように味噌を入れ、溶かします。

4.最後に生姜(チューブでも可能)を耳かき2杯程度を入れて完成です。

レンチンでカンタン!チーズ焼き

レンチンでカンタン!チーズ焼き

材料

 

もも肉 ワンパッケージ

チーズ 50g

 

手順

 

1.もも肉をひと口サイズ(30g)ほどにカットします。

2.お肉の上に「ニンニクぬた」(まるごと高知県のショップで購入できます。)5gを乗せてからチーズをかけます。「ニンニクぬた」がなければ、酢味噌+チューブのおろしニンニクでも代用可能。

3.レンジで500w 4-6分かけます。(様子を見ながら、生焼けのようでしたら時間を足してください)

 

※画像は下にトマトを入れています。

タタキ風ポン酢

タタキ風ポン酢

1-2人分

 

材料

 

もも肉 ワンパッケージ

玉ねぎ 半分

ポン酢 適量

 

手順

 

1.もも肉をオーブン180度で15-20分焼きます。(フライパンでパリッと焼いても美味しいです)

2.焼いたお肉を食べやすいように縦に切ります。

3.玉ねぎをスライスにして、お皿にのせます。(水にさらすと辛味が抜けます)

4.さらにその上にお肉をのせて上からポン酢をかければ完成です。

まとめ

本日は、高知育ちのこだわりの鶏肉「四万十鶏」を実際に食べてみた感想をシェアさせていただきました!

 

やはりグルメの方々からの評価も高いお肉ということで、

鶏肉とは思えないほどやわらかくジューシーな味わいでした♡

 

まだ召し上がったことが無い方は、ぜひ一度「四万十鶏ふぁーむ」からお取り寄せしてみてくださいね。

 

四万十鶏ふぁーむ

https://shimantodori.com/

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