【ボディ保湿】乾燥を放置しておくと大変なことに?!おすすめボディアイテム4選

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【ボディ保湿】乾燥を放置しておくと大変なことに?!おすすめボディアイテム4選

お顔のスキンケアはしっかりとおこなっているかもしれませんが、体はどう?

 

「洋服で隠すことができるから・・・」

と、ついついケアを怠ってしまう方も多いのではないでしょうか?

 

周りから見えないからといって乾燥を放置してしまうと、さまざまな肌トラブルの原因に。

 

少しの刺激でかゆみがでてしまったり、バリア機能が低下して炎症を起こしやすくなってしまうこともあります。

 

目指すは、「全身美肌」!

 

本日は、体全身を美肌に導いてくれるアイテムをご紹介したいと思います。

体の乾燥を放置するとどうなる??

お肌の大敵と言えば、「乾燥」。

ひどい時は湿度が30%近くまで下がってしまうこともあり、お肌にとっては過酷な季節です。

 

「なんだかメイクのりが悪い・・・」

「乾燥で肌荒れしてきた・・・」

 

そんな方も多いのではないでしょうか?

 

化粧水に乳液、美容液、クリームもしっかり塗って、さて完璧!

そう言いたいところですが、忘れてはいけないのが「体のスキンケア」。

 

お顔のスキンケアに気を取られて、つい体のスキンケアがおざなりになってしまう方も少なくありません。

 

しかし、そのまま放置してしまうと大変なことになってしまうかも?

 

ここからは、体のお肌の乾燥を放置してしまうことで、どのようなことが引き起こってしまうのかについてご説明したいと思います。

ボディの乾燥による弊害(1)かゆみが出やすくなる

ボディの乾燥を放置してしまうとまず引き起こる可能性があるのが、「かゆみ」です。

 

お肌が乾燥してしまうと、通常よりもバリア機能が低下してしまい、外の刺激に対して過敏になってしまいます。

 

そのため、普段なら気にならないようなセーターの繊維がチクチクして感じたり、ちょっとした刺激でもかゆみがおこりやすくなってしまうのです。

ボディの乾燥による弊害(2)炎症が起こりやすくなる

また、乾燥によってバリア機能が低下することで、他の弊害も起こることがあります。

 

それが「細菌による炎症」

バリア機能は、細菌やウイルスなどを体内に侵入させないよう肌を守ってくれていますが、乾燥によってこの機能が低下してしまうことで、細菌がお肌に入り来んでしまうことがあります。

 

そしてそれにより、お肌が炎症を起こしてしまうことがあるのです。

ボディの乾燥による弊害(3)粉ふき・ひび割れ

また、乾燥は見た目にも大きな影響を与えます。

 

お肌の水分量が減り、乾燥が悪化してくると、お肌が粉をふいてしまうこともあります。

さらにひどくなると、キメが粗くなってうろこ上の鱗屑が生じたり、ぱっくりとひび割れしてしまうこともあります。

 

ひび割れは痛みも伴うため、この段階になってしまう前に対処をしておきたいものですね。

ボディの乾燥による弊害(4)しわができやすくなる

長期的な目で見ると、乾燥は「シワ」の原因にもなってしまいます。

 

洋服で覆われている部分はまだしも、首や手はシワができてしまうとかなり目立ちやすいパーツ。

 

5年後、10年後の美しさのためにも、ボディの乾燥はしっかりケアしなければいけません。

ボディケアアイテムは大きく分けて4種類!

このように、さまざまな弊害を引き起こしてしまう、ボディの乾燥。

それを防ぐためには、一にも二にも「保湿」が重要です。

 

しっかり水分と油分を与えて潤いを保つことで、乾燥がおさまり、健やかな肌に導くことができます。

 

とはいっても、ボディ用の保湿アイテムって色々あって、「どれも選べばいいのかわからない!」という方も少なくないのでは?

 

ボディ用の保湿ケアアイテムには、大きく分けて4種類あります。

 

(1)ボディローション

(2)ボディミルク

(3)ボディクリーム

(4)ボディオイル

 

の4つです。

まずはそれぞれの違いを知って、自分に合うアイテムはどれなのかを見極めていきましょう。

ボディケアアイテムの種類(1)ボディローション

ボディローションは、いわば「体の化粧水」

4つの中でもっとも水分が多いボディケアアイテムです。

油分が少なめでさっぱりしているので、乾燥がそこまでひどくない方や、べたつく感触が苦手な方にも向いています。

 

季節問わずさっぱりとつかえて便利ですが、保湿力はやや低めなので、塗っても乾燥が止まらない方は、他のボディケアアイテムも併用したほうが良いかもしれません。

ボディケアアイテムの種類(2)ボディミルク

ボディミルクは、その名の通り「体の乳液」です。

ミルクは水分と油分をバランスよく含んでいるので、ローションの「伸びの良さ」とクリームの「しっとりさ」を両方の性質を兼ね揃えたアイテムとなっています。

 

ある程度の保湿力があるため、乾燥がひどくなければボディミルクだけで十分な方も多いかもしれません。

 

油分が少なめのボディミルクならそこまでべたつきもないため、お出かけの時にも丁度良いかもしれません。

ボディケアアイテムの種類(3)ボディクリーム

ボディミルクよりもさらに油分が多めなのが「ボディクリーム」です。

 

こっくりとしたテクスチャーのものが多いため、冬の乾燥からしっかりとお肌を守ってくれます。

乾燥が比較的強い方でも、十分お肌を潤すことができるアイテムです。

 

しかし、ボディミルクと比較するとやや伸びが悪いこともあるため、手のひらで少し温めてから塗ると塗りやすいかもしれません。

ボディケアアイテムの種類(4)ボディオイル

最も油分が多いのが「ボディオイル」です。

 

しっかりと油分を補給することができるので、真冬の乾燥でお肌がガサガサになってしまいがちな方に向いています。

 

しかし、水分を補うことはできないため、ボディローション、ボディミルク、ボディクリームなど他のアイテムと併用するとより良いかもしれません。

おすすめのボディケアアイテムをご紹介!

さて、それぞれの種類の違いが分かったところで、ここからは乾燥が厳しい冬の季節におすすめな、最強のボディケアアイテムたちをご紹介していきたいと思います。

 

自分にぴったりのボディケアアイテムを見つけてみましょう!

おすすめボディケア商品(1)薬用ユースキンSローション

おすすめボディケア商品(1)薬用ユースキンSローション

ユースキン / 薬用ユースキンS ローションa

※画像は公式サイトより引用

 

乾燥の程度がそこまでひどくない方や、べたつきが気になる方におすすめなのが、ユースキンの「薬用ユースキンS ローションa」です。

 

ボデイローションタイプのアイテムで、ジェル状なので水のようにするするとお肌に馴染みます。

 

グリセリン、シソエキス、カモミラエキスなどの保湿成分が配合されているため、かさついているお肌を優しく潤してくれます。

 

敏感なお肌にも使うことができるので、化粧品で荒れやすい方や、赤ちゃんのお肌にもぴったり。

 

ボディケアアイテム初心者さんにもおすすめのアイテムです。

おすすめボディケア商品(2)ケアセラAP フェイス&ボディ乳液

おすすめボディケア商品(2)ケアセラAP フェイス&ボディ乳液

ケアセラ/ケアセラ AP フェイス&ボディ乳液

※画像はLOHACOより引用

 

ガサガサや粉吹きが気になる方におすすめなのが、ケアセラの「AP フェイス&ボディ乳液」

ボディミルクタイプのアイテムです。

 

こちらのボディミルクの最大の特徴は、なんといっても「セラミドがたっぷり配合されている」ということ。

 

セラミドは、お肌の潤いやバリア機能を保つのに欠かせない成分。

そんなセラミドを7種類も配合しているため、べたつかないのにしっとりとお肌を潤してくれるのです。

 

また、敏感肌の方でも使える処方になっているため、「乾燥はするけど化粧品で肌荒れしやすいから心配・・・」という方にもぴったり。

 

「保湿力」「低刺激」を両立した素晴らしいアイテムです。

 

おすすめボディケア商品(3)セタフィルモイスチャライジングクリーム

おすすめボディケア商品(3)セタフィルモイスチャライジングクリーム

セタフィル / セタフィルモイスチャライジングクリーム

※画像は公式サイトより引用

 

「乾燥がとにかくひどい」と言う方におすすめなのは、セタフィルの「セタフィルモイスチャライジングクリーム」

ボディクリームタイプのアイテムです。

 

こっくりとしたテクスチャーなのに、べたべたせずに伸び、お肌に優しくなじみます。

ワセリンが配合されているため、お肌の上にうるおいのヴェールをかけ、水分が逃げてしまうのを強力に防御してくれます。

まさに最強のボディクリームであるといえるでしょう。

 

そして何より注目すべきは、その量

低価格にもかかわらず、まるで丼のようなビッグサイズの容器にぎっしりとクリームが!

 

どんなにたくさん使ってもなかなか無くなることがないので、「家族全員で使いたい!」と言う方にもとってもおすすめ。

 

「保湿力」「使用感」「コスパ」

どれをとっても文句なしの素晴らしいボディクリームです。

おすすめボディケア商品(4)高品位スクワラン

おすすめボディケア商品(4)高品位スクワラン

HABA / 高品位スクワラン

※画像は公式サイトより引用

 

ボディオイルとしておすすめなのはこちら。

HABAの「高品位スクワラン」です。

 

言わずと知れた、人気アイテム。

ボディ専用のオイルではありませんが、体に使用することができます。

 

スクワラン(スクワレン)はお肌にもともと存在している成分なので、べたつくことなく、化粧水のようにすーっとお肌に浸透します。

 

たっぷりとお肌に馴染ませると、赤ちゃんのようなモチモチ肌に。

一度使用するとその使用感に驚いてしまうかもしれません。

 

「どんなボディケアアイテムを使用しても乾燥が止まらない・・・」という方は一度使用してみることをおすすめします。

 

しかし、水分は配合されていないため、ボディローション、ボディミルク、ボディクリームなどと併用するとより良いかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、「真冬のボディケアアイテム」をご紹介しました。

 

いつまでもなめらかな肌を保ちたいなら、真冬こそが勝負どき。

乾燥をそのまま放置せず、お気に入りのボディケアアイテムで「全身美肌」を目指していきましょう!

 

<参考URL>

・HABA https://www.haba.co.jp

・セタフィル https://cetaphil.jp

・ケアセラ https://jp.rohto.com/carecera/

・ユースキン http://www.yuskin.co.jp/

・LOHACO https://lohaco.jp/

・緑のgoo https://www.goo.ne.jp/green/column/lar-98029.html

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