手軽に栄養を摂取できることから、人気の高い野菜ジュース。「最近野菜不足だな……」と感じるときには、朝ごはんやランチにちょい足しできて便利ですよね!
ただ一方で「野菜ジュースは独特な香りが苦手」という方もいらっしゃいます。
今回は、2026年1月27日(火)より数量限定発売となる、カゴメ株式会社の「カゴメにんじんジュースプレミアム」についてご紹介していきたいのですが、これはちょっとひと口目から感動レベル!
野菜ジュース好きの方にはもちろん、「野菜ジュースが苦手」「人参が食べられない」という方にも、出来れば一度試してみていただきたい!
「カゴメにんじんジュースプレミアム」は、昨年販売された際にも大人気商品だったようなのですが、2026年の今年は“新製法”が採用され更に美味しさに磨きがかかっています。
それでは早速飲んでみた感想を交えながら、“新製法”の詳細についてシェアしていきたいと思います!
カゴメにんじんジュースプレミアムの特徴
「自然を、おいしく、たのしく」のキャッチフレーズで広く知られている、カゴメ株式会社。創業以来、「畑は第一の工場」という思想のもと、自然の恵みを活かしたものづくりを大切にしてきたのだそうです。
今回ご紹介する「カゴメにんじんジュースプレミアム」は、北海道産のにんじんと、茨城県などを産地とする香り豊かなカゴメの加工用にんじんを使用し、旬のにんじん以外は何も加えていないという、100%のにんじんジュースです。
以前販売された際には「にんじんの優しくも濃厚な甘味に感動」「これがにんじん!?とびっくりするほど甘かった」など大好評だったようなのですが、今年は“にんじんを切らずに茹でてから搾るカゴメ独自の新製法”「にんじん甘しぼり製法」で、更に甘さが極められています。
(特許 第7726068号)
にんじんは、傷つけられると防御反応を起こし、雑味や青臭さが発生しやすい野菜なのだそうです。今回の新製法のポイントは、できる限りにんじんを傷つけないことで、この防御反応を起こさせないこと。傷つける前に茹でることで、青臭さやえぐみの発生を抑え、にんじん本来の甘みを最大限に引き出すことに成功したのだといいます。
にんじんジュースのイメージが変わった!
にんじんはそのまま食べるのも、にんじんジュースも大好きなのですが、「苦手な人がいるのも理解できるな」と思うのが、にんじん特有のクセや青臭さです。ジュースでも、「にんじんの匂いが強いな……」ということ、ありますよね。
ところが、今回飲んでみて感動した一点目が、“にんじん特有のクセや臭みが全く感じられない”ということです。にんじんを切らずに茹でてから搾ると、こんなにも青臭さが出ないものなのですね!
また、サラサラとしたなめらかな飲み口なので「野菜ジュースのつぶつぶ感が苦手」という方も美味しく飲むことが出来ると思います。
続いて感動した二点目は”びっくりするほど甘い”ということです。
もちろん砂糖は入っておらず、あくまで自然な甘さではあるのですが、100%のにんじんジュースとは思えないほど!まるでフルーツのような味わいで、「にんじんってこんなに甘かったんだ」と驚かされました。
口当たりはミルキーなのですが、にんじん本来の甘みやコクがギュッと凝縮され、満足感のある1本でした。
商品概要
本日ご紹介した、2026年1月27日(火)より数量限定発売となる、カゴメ株式会社の「カゴメにんじんジュースプレミアム」については以下の通りです。
・メーカー:カゴメ株式会社
・商品名:カゴメにんじんジュースプレミアム
・容量、価格:720ml(PET) 店頭想定価格 400円前後(税込み)/195ml(紙容器) 店頭想定価格 155円前後(税込み)
・販売地区:全国
※数量限定販売にて、在庫がなくなり次第終了
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は2026年1月27日(火)より新発売となる「カゴメにんじんジュースプレミアム」についてご紹介させていただきました。
この美味しさと新製法でありながら、スーパーやコンビニなどで買える手軽さとコスパもとってもありがたい!
数量限定商品なので、ぜひお早めにチェックしてみてくださいね♪
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!