「ビールとしてのうまみや飲みごたえ」と「飲みやすさ」を両立したバランスの良い味わいで、累計販売本数3.8億本を突破※1したという「キリンビール 晴れ風」。
2025年4月から開始した飲食店での展開においては、当初の年間目標の約1.3倍にあたる20,000店で導入※2されたり、麦芽とホップが調和したバランスの良い味わいが評価され、 国内外5つのコンペティションで表彰されたりと、ビール市場の活性化に貢献してきました。
そんな「キリンビール 晴れ風」が、2026年1月よりフルリニューアルしていたことをご存知でしたか?
当リニューアルを踏まえ、2026年は前年比118%となる約580万ケース※3の販売を目指し、キリンビールカテゴリーの主力ブランドとして「晴れ風」を飛躍的に成長させ、市場をけん引していきたいという意気込みのようです。
今回は、美味しさに磨きをかけ新しくなった「キリンビール 晴れ風」を実際に飲んでみましたので、リニューアルしたポイントなどをまとめてご紹介していきたいと思います。
リニューアルしたポイント
まずひとつ目に変わったのが、パッケージです。左が旧商品、右が新しくなった「晴れ風」です。
国産ホップ「IBUKI」を使用する「晴れ風」ならではの独自価値として、「国産ホップ」を明記することで、以前よりも訴求力が向上しています。
肝心な味わいについては、今までの「飲みごたえ」と「飲みやすさ」が両立した味わいをさらに追求し、「すっきりとした飲み口」と「締まりのよい後味」へ進化しています。
具体的には、仕込み工程の条件を見直したり、清涼感のある新規ホップを配合することによって、麦のきれいなうまみと爽やかな香りが感じられる、すっきりとした飲み口を実現しています。
また、発酵工程の条件を見直すことによって、飲み心地の良さを感じる、締まりのよい後味に仕上がっています。
実際に新旧で飲み比べてみると、リニューアル後のほうがスッキリ感や爽やかさが増しているように感じました。口当たりが軽くキレがあり、「晴れ風」という名前にぴったりの味わいです。
また、苦みの後味が残りすぎるビールはあまり得意ではないのですが、こちらはそもそもの苦みが控えめであることと、苦味の余韻が長引かないためとっても飲みやすいです。
ガツンとしたパンチのあるビールが苦手な方や、ビール初心者の方には非常に飲みやすいビールだなと感じました。
晴れ風の地域貢献
「晴れ風」は商品自体の好調さに加えて、「これまでビールを飲むよろこびを広げてくれた“日本の風物詩”を守り、そこに集まる人々の笑顔を未来につなげていく活動」という「晴れ風ACTION」の取り組みについても多くの共感を集めています。
これは、キリンビールが「晴れ風」の売上の一部と特設サイト上の「晴れ風コイン」を用いて、全国の自治体の桜や花火などの風物詩を守る寄付・応援活動です。専用サイトで1日1枚無料のコインを投票することで、誰でも手軽に地域貢献に参加できる仕組みになっています。
2025年は新たに、スマートフォンで撮影した桜の健康状態や樹齢をAIが判定し、位置情報とともに全国の自治体に届けられる「桜AIカメラ」や、やむなく中止となった全国の花火を、大阪・関西万博の夜空に打ち上げるといった支援にも取り組んできました。
2026年も引き続き、桜の保全活動と花火大会の支援活動を継続していくとのこと。とても有意義で楽しい取り組みになっているので、ぜひ「晴れ風ACTION」のサイトも覗いてみてくださいね。
商品概要
本日ご紹介した、2026年1月よりフルリニューアルとなった「キリンビール 晴れ風」の詳細については以下の通りです。
・メーカー名:キリンビール株式会社
・商品名:キリンビール 晴れ風
・発売日:2026年1月製造品より順次切り替え
・発売地域 :全国
・容量/容器 :①350ml・500ml缶、②500ml中びん、③3Lペットボトル
・価格:オープン価格
・アルコール分:5%
まとめ
いかがでしたでしょうか?
スッキリ感や爽やかさが、日中のお花見など穏やかな休日にぴったりなビールだなと感じました。
お花見に行かれる際は、ぜひ新しくなった「晴れ風」をチェックしてみてくださいね♪
※1 350ml換算 発売した2024年4月以降の累計
※2 2025年12月時点
※3 大びん換算
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!