「未来の常識を創り出し、人々の生活を変えていく」をグループ理念に掲げ、日本全国47 都道府県に3,600超の店舗、海外ではアジアを中心とする6エリアに88店舗(2025年9月末現在)のドラッグストア・調剤薬局を展開する株式会社マツキヨココカラ&カンパニー。
2025年9月より販売を開始した「INJESK(インジェスク)」に続く「#高高高品質美容」シリーズ第2弾として、新スキンケアブランド「MQURE derma×(エムキュア ダーマバイ)」の展開が、2026年3月11日(水)から始まりました。
デビューアイテムとして、浸透型※1PDRN※2を贅沢に配合した美容液を含む11商品がお目見え!今回は、ドラッグストアの枠を超えた革新的なスキンケアライン「MQURE derma×」の新商品を全て集め、一挙にご紹介していきたいと思います♪
INDEX
「MQURE derma×」ってどんなブランド?
様々なストレスや環境の変化などによって肌リズムが乱れ、バリア機能の低下などから、外的な刺激に過敏な状態が続くことがあります。
「歳を重ねるごとに、いつものスキンケアが物足りなくなってきた」「敏感肌ではないと思っていたが、自分に合うスキンケアが減ってきた」という声は年々拡大傾向にあり、それが“話題の成分を取り入れたいのに、結局躊躇してしまう。”というジレンマとなって顕在化しつつあります。
そういったジレンマを解消するべく、“低刺激でありながら理想を追求する”という想いにより誕生したのが、今回新しくデビューとなった「MQURE derma×(エムキュア ダーマバイ)」です。
肌を「攻め」と「守り」の2つのアプローチでサポートしていくというスキンケア思想で、「美しさは、何度でも始まる。」をコンセプトに、クレンジング、洗顔料、スキンケアなど、11製品を展開しています。
美容液と、悩み別カプセル
今回一番気になったのが、話題の「PDRN※2」を含んだ美容液と、肌タイプや悩みごとに「選んで、足せる」というカプセルショットです。
元の美容液そのものも、浸透型※1PDRN※2 +レチノール※4+ナイアシンアミド※5+カッパートリペプチド※6と非常に魅力的な成分の美容液なので、これ一本で使うのもとても良さそうなのですが、そこに別売りの「エイジングケア※8」「ブライトケア※9」「引き締めケア※13」「くすみケア※16」「ハリケア」を自分の好みに合わせてカスタムできるのです!
まずは、本体の美容液からご紹介していきます。
MQURE derma× PD セラム 1
次世代スキンケアと呼ばれる、「浸透型※1PDRN※2」を1%配合。攻めのレチノール※4と、ハリを与えるナイアシンアミド※5、カッパートリペプチド※6がバランスよく配合され、角質層を優しくケアし、揺るぎないハリと輝きのある印象へサポートしてくれます。
MQURE derma× PD セラム 2
こちらは「浸透型※1PDRN※2」を2%と高濃度※7で配合し、角質層の隅々へアプローチ。肌の柔軟性やハリ感をサポートするレチノール※4、ナイアシンアミド※5、カッパートリペプチド※6が加わった次世代のハイブリッドセラムになっており、角質層を集中ケアし、ハリと輝きにあふれる肌へ導いてくれます。
続いて、上記の美容液にブレンドできる「悩み別カプセルショット」をご紹介していきます。
MQURE derma× カプセルショット No.1
【エイジングケア※8:レチノール※4&ナイアシンアミド※5】
エイジングケアの代表ともいえるレチノール※4と、ナイアシンアミド※5を配合。レチノール※4とナイアシンアミド※5が肌にうるおいとハリを与え、保湿感のある肌へ。
乾燥を防ぐことで、肌のすみずみ※1までうるおいのある肌に整えます。
MQURE derma× カプセルショット No.2
【ブライトケア※9:グルタチオン※10&ガラクトミセス※11】
白玉点滴の主成分でも知られるグルタチオン※10や、肌のキメを整えるといわれるガラクトミセス※11配合で、うるおいによる透明感※12を与え、キメが整った明るい印象の肌へ。肌荒れを防ぎ、すこやかな肌を保つことで、透明感※12のある肌へと導きます。
MQURE derma× カプセルショット No.3
【引き締めケア※13:アゼライン酸※14&ビタミンC誘導体※15】
毛穴ケアや油水分バランスを整えることで知られるアゼライン酸※14とビタミンC誘導体※15が配合され、うるおいを与えながら毛穴※16の目立たない、なめらかな肌に整えます。
肌荒れを防ぎ、肌を引き締め、キメを整えることで、清潔感のある肌状態を保ちます。
MQURE derma× カプセルショット No.4
【くすみ※16ケア:アルブチン※17&パンテノール※18】
シミ、そばかすの予防になるといわれるアルブチン※17が配合され、乾燥による肌印象の低下を防ぎ、うるおい肌へ導きます。パンテノール※18が乾燥から肌を守り、透明感※12を保ちます。
MQURE derma× カプセルショット No.5
【ハリケア:グリシルグリシン※19&CICA エクソソーム※20】
ハリを与えるグリシルグリシン※19と、肌を整えるCICA エクソソーム※20を配合した集中ケア処方で、肌にうるおいを与え、年齢とともに気になる肌の乾燥にアプローチします。
実際にブレンドしてみた!
「MQURE derma× PD セラム 2」の中に、カプセルショット「No.3(引き締めケア※13)」を入れてみます。
カプセルショットの全量を入れたあとゆっくりと上下に振り、全体に行き渡るようにします。カプセルはポンプから出すときにつぶれて、セラムと混ざって出て来ます。
カプセルショットは美容液1本に対して、最大2本まで入れることが可能ですので、悩みや好みに合わせて自分専用の美容液を作ってみてくださいね!
「MQURE derma× 自己発泡オーロラクレンジング」
続いてご紹介するのは、「MQURE derma× 自己発泡オーロラクレンジング」です。
新発想のセルフバブル処方になっており、顔全体にジェルを薄く伸ばして5~10秒ほど経つと、微細な泡が発泡しメイクを浮かせてくれます。
あとはこすらずに優しくなじませながら洗い流すだけで、メイクや毛穴汚れがするすると落ちていきます。
実際に、ウォータープルーフのアイライナーとティントリップを落としていきます。
優しく馴染ませてから10秒ほど経つと、このようにメイクが溶け出して浮いて来ます。
あとは普通に洗い流すだけでこんなにキレイさっぱり落ちました!これはすごい!
こすらなくても優しい力で本当にキレイに落ちるので、摩擦が起きず肌への負担が掛からない点がとっても気に入りました。
更に、肌を守るグルカン※21、5種のヒアルロン酸※22、セラミド※23、アラントイン※24といったうるおい保湿成分が入っており、洗ったあとのしっとり感や肌の柔らかさも感じることができました。
「MQURE derma× ピンククレイウォッシュ」
次に使ってみたのは「MQURE derma× ピンククレイウォッシュ」です。
ホイップクリームのような濃密なペースト状になっており、キメ細やかなもこもこの泡立ちに。
4種のクレイ※25と5種のヒアルロン酸※22、グルカン※21、セラミド※23、アラントイン※24が入っており、クレイで毛穴の奥の汚れや古い角質を優しく落としながら、ヒアルロン酸やセラミドの力でうるおいをキープ!洗い上がりの肌のなめらかさと透明感※12のある肌へ導きます。
クレイ系の洗顔料は、角質が落ちてスッキリするのが気持ちいいのですが、反面洗い上がりが突っ張ることがありますよね?
こちらは保湿成分が豊富なためか、突っ張る感じが一切なく、肌が柔らかくしっとりした洗い上がりになりました。
「MQURE derma× ハイドロローション」
続いては化粧水、「MQURE derma× ハイドロローション」を使っていきます。
エイジングケア成分として注目されている浸透型※1PDRN※2と、肌荒れ予防や鎮静化に役立つといわれるCICAエクソソーム※20の組み合わせに着目。
さらにグリシルグリシン※19が肌を引き締め角質層までうるおいで満たし、6種のペプチド※26がハリ・ツヤのあるふっくらした肌印象へ整えます。
手に出した感じは「トロシャバ系」で、とろみとシャバシャバ感が合わさったような、こってりすぎずサッパリすぎない、絶妙なテクスチャーです。
とろみが強いものはベタつく感じが苦手なのですが、こちらはシャバシャバ感もあって肌にグングンと入っていき、もっちりとした気持ちのいい触り心地になりました。
「MQURE derma× PD クリーム」
うるおいを閉じ込める独自のテクスチャー設計になっており、浸透型※1PDRN※2とナイアシンアミド※5でハリと輝きを与え、7種のセラミド※27がうるおいバリアを実現。肌表面にみずみずしい光沢(水光肌)をもたらす、保湿クリームの決定版です。
セラミドは保湿機能はもちろんですが、乾燥や外部刺激から肌を守るバリア機能を強化するともいわれていますから、しっかり肌が守られつつ、話題の「PDRN※2」やシワ・シミ予防などに役立つ「ナイアシンアミド※5」など、機能的な成分も一緒に補給できるのが良いなと思いました。
テクスチャーは柔らかくなめらかで、肌に馴染ませたあとは「うるサラ」といった感じ。濃厚すぎるクリームは重たくて苦手なのですが、こちらはベタつきが残らず、心地よい使用感でした。
商品概要
本日ご紹介した、マツキヨココカラ&カンパニーから新たにデビューとなったスキンケアライン「MQURE derma×」の詳細については以下の通りです。
・メーカー名:株式会社マツキヨココカラ&カンパニー
・商品名①:MQURE derma× PD セラム 1
・容量:35mL
・価格:¥3,190(税込)
・商品名②:MQURE derma× PD セラム 2
・容量:35mL
・価格:¥4,290(税込)
・商品名③~⑦:MQURE derma× カプセルショット No.1~No.5
・容量:各3.5mL
・価格:各¥1,100(税込)
・商品名⑧:MQURE derma× 自己発泡オーロラクレンジング
・容量:120mL
・価格:¥2,750(税込)
・商品名⑨:MQURE derma× ピンククレイウォッシュ
・容量:100g
・価格:¥1,980(税込)
・商品名⑩:MQURE derma× ハイドロローション
・容量:150mL
・価格:¥2,640(税込)
・商品名⑪:MQURE derma× PD クリーム
・容量:30g
・価格:¥2,860(税込)
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は2026年3月11日(水)にデビューとなったばかりの、マツキヨココカラ&カンパニーが手掛けるスキンケアライン「MQURE derma×(エムキュア ダーマバイ)」の11製品を、まとめてご紹介させていただきました。
充実した内容成分や使用感はもちろんのこと、高級感のあるパッケージもとっても高ポイントでした。今までドラストのプライベートブランドって“パッケージがあと一歩!”というイメージだったのですが(すみません…)こちらは並べて置いておきたくなるようなお洒落さです。
「敏感肌だけど話題の成分も使ってみたい!」という方は、ぜひ「攻め」と「守り」のスキンケアを体感してみてくださいね♪
※1 角質層まで ※2加水分解DNA-Na(保湿成分) ※3 乾燥によってくすんでみえる肌にうるおいをあたえ明るい印象へ導く ※4 レチノール(整肌成分) ※5 ナイアシンアミド(整肌成分) ※6 トリペプチド-1銅(保湿成分) ※7 シリーズ従来品比 ※8 年齢に応じた肌のお手入れ ※9 肌のキメが整いうるおいを与え明るい印象に導くケア ※10 グルタチオン(整肌成分) ※ 11 ガラクトミセス培養液(整肌成分) ※12 キメが整ってうるおいに満ちた状態 ※13 毛穴周りの肌を整える ※14 アゼライン酸(整肌成分) ※15 3-O-エチルアスコルビン酸(保湿成分) ※16 乾燥による ※17 アルブチン(整肌成分) ※18 パンテノール(整肌成分) ※19 グリシルグリシン(整肌成分) ※20 ツボクサ葉小胞(整肌成分) ※21 α-グルカン(整肌成分) ※22 カルボキシメチルヒ アルロン酸Na、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、加水分解ヒアルロン酸(保湿成分) ※23 グルコシルセラミド、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP(保湿成分) ※24 アラントイン(保湿成分) ※25 モロッコ溶岩クレイ、火山岩、ベントナイト、カオリン(吸着成分) ※26 アセチルヘキサペプチド-8、オリゴペプチド-24、カプロオイルテトラペプチド-3、パルミトイルテトラペプチド-7、パルミトイルトリペプチド-1、パルミトイルペンタペプチド-4(整肌成分) ※27 グルコシルセラミド、 フィトスフィンゴシン、セラミドAP、セラミドEOP、セラミドNG、セラミドNP、セテアリルグルコシド(保湿成分)
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!