クレンジングでお馴染みの「FANCL(ファンケル)」が、メイク落としによる乾燥の新事実を発見!
クレンジングでお馴染みの「FANCL(ファンケル)」が、メイク落としによる乾燥の新事実を発見!
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1982年の創業以来、「防腐剤などの添加物を使わない無添加化粧品」や、高品質かつ手頃な価格のサプリメントなどを企画・製造・販売している、大手化粧品・健康食品メーカー「FANCL(ファンケル)」

 

毛穴ケアに特化した「ディープクリア洗顔パウダー」や、ハリ肌エイジングケア化粧液「エンリッチプラス」など大ヒット商品を生み出し続けていますが、「FANCL」といえばやはり「マイルドクレンジングオイル」を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

こちらは、累計1.3億本※1の売り上げを誇るブランドを代表するベストセラーアイテムで、クレンジングの特集やランキングでは常に上位常連。こすらずにするんとメイクや角栓を落としながら、肌のうるおいをしっかり守るのが特徴です。

 

今回は、そんな大ヒットクレンジングを手掛ける「FANCL」が行った、“日常的に行われるクレンジングが肌に与える影響”についての研究データを入手!

洗ったあとのつっぱり感の原因や、研究結果から生まれた肌のうるおいを守り抜く独自技術「セレクトクレンズテクノロジー」についてご紹介していきたいと思います!

77%もの女性がつっぱり感を気にしていた!

近年、肌への負担を軽減する「摩擦レス洗顔・クレンジング」への関心が高まっている 中、株式会社ファンケルが20代~60代の女性984人を対象に実施した調査(2025年/インターネット調査)では、77%もの人が「クレンジング時に必要なうるおいまで奪われてつっぱらないか」という乾燥による肌負担が気になると回答しました。

77%もの女性がつっぱり感を気にしていた!

 “こすらない”だけでは防ぎきれない肌への不安が、依然として多くの女性の間に存在していることが明らかとなったことから、「FANCL」は肌のうるおいを守る「バリア機能」に対して洗浄成分がどう影響するのかを検証。その中で洗浄成分の「分子サイズ」に着目したのだといいます。

洗浄成分のサイズによる、角質への影響

肌の乾燥やつっぱり感の一因として、クレンジング剤に含まれる洗浄成分が角層内に過剰に入り込む「洗浄成分の過浸入」が関係していることを見出した「FANCL」は、肌のうるおいを守るためには、“洗浄成分が角層の奥まで浸入しすぎないこと”が重要という考えに至ります。それにより、一般的な洗浄成分の約3倍サイズとなる独自設計の洗浄成分を開発し、角層への影響を確認しました。

洗浄成分のサイズによる、角質への影響

肌表面の角層はわずか約0.02mm、食品用ラップとほぼ同じ薄さです。「FANCL」はこの角層をさらに1μm単位で詳細に解析し、洗浄成分がどこまで浸入するのかを検証しました。その結果、分子サイズによって角層への浸入の度合いに大きな違いがあることを確認したのです。

特に、分子サイズの小さい洗浄成分は角層の奥まで浸入しやすく、肌のバリア機能に影響を与えてしまう可能性が示されました。これが、クレンジング後の乾燥やつっぱり感の一因と考えられます。

大きい分子サイズの洗浄成分は、メイク汚れがある肌表面にとどまり、角層深部には浸入しないことを実証しました。つまり、大きい分子サイズの洗浄成分は、肌のバリア機能に影響を与えにくいと考えられるのです。

肌を守りながら、瞬時に落とす!

以上の知見をもとに、さらに高い洗浄力を実現する研究を重ねた結果、落ちにくいメイクの被膜成分をすばやく溶かす仕組みや、毛穴の角栓をやわらかくして落としやすくする方法を見出しました。

肌を守りながら、瞬時に落とす!

これにより、肌のバリア機能に影響を与えず、こすらずにメイク汚れとすばやくなじんで落とす「瞬時に落ちる高いクレンジング力」と、「確実な角栓ケア」を両立する独自の洗浄技術「セレクトクレンズテクノロジー」を確立したのだそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は株式会社ファンケルが行った“日常的に行われるクレンジングが肌に与える影響”についての研究結果と、そこから生まれた独自の洗浄技術「セレクトクレンズテクノロジー」についてシェアさせていただきました。

 

「何を与えるか」と同時に「何を与えないか」という視点から、肌に不要なストレスをかけないスキンケア研究を進めている「FANCL(ファンケル)」。今後の研究や商品開発にも期待が高まります!

 

※1 2007年4月~2025年12月末(累計売上本数)

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