【6月第1日曜日はプロポーズの日】卒花たちの失敗談から導き出す、“後悔しない結婚指輪選び”とは?
【6月第1日曜日はプロポーズの日】卒花たちの失敗談から導き出す、“後悔しない結婚指輪選び”とは?
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プロポーズのタイミングといえば、交際記念日や誕生日、クリスマスなど、華やかなイベントが選ばれがちなイメージですが、実は「プロポーズの日」があるってご存知でしたか?

「プロポーズの日」は、ブライダルデザイナーの桂由美さんが会長を務めていた「全日本ブライダル協会」によって1994年に制定され、「6月の第1日曜日」と定められています。

古くからヨーロッパに伝わる、“6月に結婚した花嫁は一生幸せになれる”という「ジューンブライド」の言い伝えにちなんで、6月のこの日がプロポーズに最適な日として選ばれたのだそうですよ。

 

今年は6月7日(日)がその日にあたり、今まさに「プロポーズの日」目前!

というわけで今回は、“一生後悔しない指輪選びのポイント”について、日本最大級の婚約・結婚指輪のクチコミ情報サイト「Ringraph(リングラフ)」が実施した卒花(先輩花嫁)への調査データをもとにまとめていきたいと思います!

結婚指輪選び「4つの失敗談」

結婚指輪は一生モノ!納得の一本に巡り会い、いつまでも特別な宝物だったら良いのですが……。結婚指輪・婚約指輪のクチコミサイト「Ringraph」の調査によると、実に7.6%ものカップルが結婚指輪選びで後悔したことがあると回答しています。

 

購入後に何らかの後悔を感じている卒花たちの失敗パターンは大きく4つに分類されます。

①購入後に別の欲しい指輪が見つかった

①購入後に別の欲しい指輪が見つかった

入籍日や挙式が迫る焦りや、何軒もショップを巡る疲労から妥協してしまい、「もっと色々な種類のリングを試着すればよかった」「憧れのハイブランドも見に行けばよかった」と、購入後に後悔するケースが最も多く見られます。

 

⇒「あっちにすればよかった」ということにならないよう、満足いくまで指輪探しをすれば避けられるポイント!また、オーダーなどは1~3ヶ月以上、既製品でもサイズ調整や刻印などで2週間~1ヶ月ほどかかることもありますから、「納期がネックで諦める」ということがないよう、余裕を持って指輪探しをはじめるのが良さそうです。

②サイズが合わなかった

②サイズが合わなかった

時間帯や体調による「むくみ」で指のサイズが変動することを考慮せず、大体のサイズで選んでしまった結果、「いまだにブカブカでよく外れる」「少し小さめを選ぶべきだった」と、日常使いに支障をきたすケースです。

 

⇒緩めが好き、きつめが好きなど、人それぞれ着用感の好みもありますし、体型の変化によりサイズが変わることもあるため、サイズ選びって本当に難しいですよね!フルエタニティやデザインが凝ったものはサイズが直せないこともあるため、サイズ直しができるかなど購入前に確認しておくと安心です。

③アフターサービスについて確認していなかった

③アフターサービスについて確認していなかった

長く使う間に生じる指輪の歪みや石取れに対し、いざ修理に出そうとしたら「保証対象外で有償だった」「保証期間が終わっていた」など、メンテナンス内容の確認不足によりショックを受けるケースです。

 

⇒日々身に着けるものだからこそ、メンテナンスはとっても大切!毎日使ううちに小傷がついたり、石が取れてしまった場合や指輪が曲がってしまった時の対応まで、クリーニングやサイズ直しだけでなく、修理の内容や金額についてもしっかり確認しておきましょう。

④ダイヤモンドが生活する上で気になってしまう

④ダイヤモンドが生活する上で気になってしまう

デザイン性を重視してダイヤモンド付きを選んだものの、「お皿洗いなど家事の際に傷つけないか心配」「職場に着けていくのが傷みそうでもったいない」など、24 時間身に着けるアイテムとしての利便性に悩むケースです。

 

⇒ダイヤモンドなどの宝石がついたタイプの指輪はとても魅力的ですが、生活するなかで後悔しないためには、利便性についても考慮しておく必要があります。宝石がついているものを選びたい場合は、しっかりと埋め込まれている凹凸のないデザインや、誕生石などを内側につけられるものも検討してみましょう。

失敗談の共通点

上に挙げた4つの失敗談に共通しているのは、購入時の高揚感や結婚準備の忙しさに流され、数十年続く『リアルな日常』での着用を具体的に想像できていなかったという点です。結婚指輪は、愛を誓う特別な記念品であると同時に、日々の家事や仕事などあらゆる生活動線を共にする「実用品」でもあります。

 

カタログ上の美しさや憧れのブランド名だけで決めるのではなく、将来的な好みの変化、体型の変化によるサイズ問題、日常的な使い勝手、そして数年後のトラブルに備えたメン テナンス体制まで、【長期的な視点とリアリズム】を持って選ぶことが、一生モノの指輪選びにおいて後悔をゼロにする最大のポイントと言えます。

おまけ:令和のプロポーズ事情

おまけ:令和のプロポーズ事情

株式会社ウエディングパークが運営する「Ringraph(リングラフ)」内に公開されている「プロポーズレポート」の投稿によると、プロポーズを実施したカップルの47.8%が誕生日や記念日・イベントではない「なんでもない日」にプロポーズを行っていることがわかりました。

あえてイベントを避け、ごく普通の日常の中でプロポーズをおこなうことで「予期せぬタイミングだからこそ、サプライズになった」「新しく記念日が増えた」という声に繋がっているそうです。

また、ホテルや旅館などで特別感を演出したプロポーズも人気が高いのですが、飾らない自然な雰囲気を重視する自宅プロポーズを選ぶ人も多いことがわかりました。

 

そして、これまでのプロポーズは「男性がサプライズを計画し、女性はそのタイミングを待つ」というイメージがありましたが、プロポーズ前にパートナーと話し合った女性のうち、「自分からした(自分から話をした)」と回答した方が43.75%を占め最多という結果に!

「待つプロポーズ」から「話し合うプロポーズ」へシフトすることで、二人の理想が反映された、満足度の高いプロポーズを実現しているようです。

 

なんでもない日を最高の日に変える、場所も時期も「話し合い」で決めるのがイマドキのプロポーズの新常識のようです。

「Ringraph」で指輪のクチコミチェック!

「Ringraph」で指輪のクチコミチェック!

今回、“後悔しない結婚指輪選び”を執筆するにあたって、参考にさせていただいたのが「Ringraph」が行った結婚指輪に関するアンケートや、プロポーズレポートの投稿内容です。

「Ringraph」は婚約指輪・結婚指輪に特化した国内最大級のクチコミ・情報サイトで、全国のブランドやショップの情報を掲載しており、先輩カップルのリアルなクチコミや写真・動画を参考にぴったりの指輪を探すことができます。

 

■Ringraph(リングラフ)■

https://ringraph.weddingpark.net/

 

結婚指輪を探しているプレ花嫁さんは、ぜひチェックしてみてくださいね!

一生モノの宝物が見つかりますように♡

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