昨年の冬、キレイスタイル内でもご紹介した「レッドブル・エナジードリンク ウィンターエディション」。
日本で初登場となる「アップルフレーバー」が採用され、季節感が感じられる甘酸っぱいフレーバーということで人気が高かったんですよね!
そんな昨年の「ウィンターエディション」と同じ味わいの「レッドブル・エナジードリンク アップルエディション」が、パッケージを刷新して再登場!ということで、もちろん今回も早速ゲットしてきましたよ!
本日は、実際に飲んでみた感想を交えながら、成分などもあわせてご紹介していきたいと思います♪
レッドブルの主な原材料は?
「レッドブル・エナジードリンクアップルエディション」に含有されている主な原材料は下記の通りです。
■カフェイン…1缶(250ml)あたり約80mgのカフェインが含まれています。
これは、カップ1杯のドリップコーヒーに含まれるカフェイン量とほぼ同等になっています。
■アルギニン…人体に存在する準必須アミノ酸で、食事摂取が主要な供給源です。
疲労回復や運動後の疲れの軽減などに役立つといわれ、オートミールや乳製品、肉、魚介類、ナッツなどに多く含まれています。
■ビタミンB群…エネルギー代謝の促進や疲労回復などに欠かせないといわれ、正常なカラダの機能を保つための必須微量栄養素になっています。
レッドブルには、ナイアシンアミド(ビタミンB3)、パントテン酸(ビタミンB5)、ビタミンB6やビタミンB12が含まれています。
※レッドブル・エナジードリンク すだちエディションにはビタミンB2も含まれます。
■糖類…レッドブルのエナジードリンクで使われている糖類は、テンサイ(砂糖大根)が原料になっています。
250mlの「レッドブル アップルエディション」1本には糖類が約27g含まれており、同容量のリンゴジュースやオレンジジュースに含まれる糖分とほぼ同程度です。
■アルプスの水…アルプスの湧水から汲まれた、新鮮で最高品質の水が使用されています。
「アップルエディション」レビュー
昨年のデザインから一新し、食べ頃のアップルのような赤いパッケージに生まれ変わった「アップルエディション」。コンビニでもひと際目を引く、鮮やかなカラーです。
アップルジュースもジンジャー入りの飲料も大好きなので、ワクワクしながら早速開けていきます!
グラスに注いでみると、芳醇なアップルの甘くフルーティーな香りがかなり前に出てきています。ちょっと香ったくらいでは、あまりジンジャーは感じられないような……?
実際に飲んでみると、最初はやはりアップルの味わいが優位です。ただ、ピリッとしたスパイス感が後から追いかけてきて、甘酸っぱいだけでは終わらない刺激とキレを感じます。鼻からスーンと抜けていくジンジャーの風味が爽快で、シャキッと目が覚めるような味わいになっていました。
エナジードリンクの独特な味わいがかなり抑えられているので、「エナドリを飲み慣れていない」という方でも普通のジュース感覚で飲みやすいかと思います。
この機会にぜひ、店頭で探してみてくださいね!
商品概要
本日ご紹介した、2026年10月20日(火)より発売となった「レッドブル・エナジードリンク アップルエディション」の詳細については以下の通りです。
・商品名:レッドブル・エナジードリンク アップルエディション
・内容量:250ml
・希望小売価格:¥213(税抜)
・生産国:スイス
・販売場所:全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、量販店、ECサイトなど
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は、昨年の「ウィンターエディション」からパッケージが変わり、2026年10月20日(火)に再登場となった「レッドブル・エナジードリンク アップルエディション」の感想や詳細についてお届けしてまいりました。
昨年の「ウィンターエディション」がお好きだった方や、ピリッとしたジンジャー入りのドリンクがお好きな方は、ぜひこの機会に味わってみてくださいね♪
執筆者プロフィール
■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!