自宅で気軽に!セルフ脱毛おすすめと注意点

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自宅で気軽に!セルフ脱毛おすすめと注意点

30度を超える日もあり、過ごしやすい春の陽気は駆け足で過ぎていってしまい、蒸し暑い日が続いていますね。

そして、暑くて薄着になると気になるのが「ムダ毛」ですよね。腕、足、首、背中、足の指。人様の目に触れる色々なところのムダ毛をケアしなくてはいけなくなってしまいます。あっちもこっちも、背中とかどうやってケアするんだと途方にくれるくらい、とにかくムダ毛ケアは大変です。

サロンで全てお任せしてしまうのもいいですが費用が!という方は、自宅で気軽にできるセルフ脱毛を考えますよね。最近は様々な方法があるのをご存知ですか?真夏を迎える前にぜひ最新のセルフ脱毛事情を確認してみましょう!

セルフ脱毛 おすすめ方法まとめ

セルフ脱毛 おすすめ方法まとめ

セルフ脱毛も多種多様になっており、高価なもの、安価なもの、即効性があるもの、ないもの、効果が持続するもの、こまめにケアが必要なもの、など様々です。

 

また、筆者が個人的に驚いたのが、男性用の脱毛グッズも多く販売されていることです。以前に比べて、体毛を気にしてケアする男性が増えているのではないでしょうか。女性の社会進出が進んでいるのと同時に、男性も体毛のケアに加えて体や口の匂いケア、紫外線対策や化粧をしている人もいて、以前に比べ男性の女性化も少しずつ進んでいるようです。日本でも遅ればせながら男女のボーダーが少しずつ薄くなっていることを感じます。男性の体毛が男らしい!というのは昔の話で、体毛が薄く清潔感のある肌が求められる時代になったのですね。

 

少し脱線してしまいましたが、このように男女問わずこれからの時期は特に気になる「セルフ脱毛グッズ」、大きく分けると以下6種類です。一つずつ詳しく説明していきたいと思います。

①家庭用脱毛器

やはり一番効果が期待できるのは家庭用脱毛器ではないでしょうか。サロンの光脱毛・フラッシュ脱毛と言われるものを家庭でも使える形にしたもので、使い続けると毛が薄くなってくる、処理が必要なくなる、と口コミ等でもその効果を喜ぶ声が多いです。各メーカーから様々な家庭用脱毛器が出ているので、製品の特色、値段、評価・口コミを確認しながら、自分に合ったものを見つけましょう。

製品の中には、全く効果のない紛い物もあるようです。口コミだけを信じてしまうとお金の無駄遣いになってしまうことも。例えば、異様に高評価ばかりであったり、高評価の口コミで変な日本語が使われていたり、他の製品に比べて明らかに安価なものには騙されないように気をつけましょう。一つのサイトだけではなく、色々な通販サイトで評価を確認してみたり、芸能人やブロガーではなく個人のブログ等で使用感を確認することがベストです。

 

<メリット>

ワックスや、サロンのレーザー脱毛に比べると痛みは少ない

効果があれば半永久的に処理をしなくて良くなる

サロンの脱毛に比べると安価

 

<デメリット>

本体代金が最低でも4、5万円してしまう

すぐに効果が実感できず、また効果が保証されていない

少しずつ照射するのが大変で、カミソリでの処理などに比べて時間が掛かる

②脱毛クリーム

安価で薬局等でも購入可能のお手軽さが人気の脱毛クリーム。昔からあるものですが、今は男性用・女性用、ボディ用、スプレータイプ等様々な種類のものがあるので、こちらも使い勝手や口コミを参考に自分に合ったものを探してみましょう。

筆者も脱毛クリームの使用経験がありますが、満遍なく塗ると毛が溶けてふにゃふにゃになり、それを拭き取った後洗い流すというもので、お手軽です。完全に毛が無くなるところと残ってしまうところとムラがあった印象はありますが、使用後はカミソリで剃って処理する時よりもチクチク感はなく、すべすべになります。毛を溶かす成分が入っているため刺激の強いものが多く、肌が弱い方は控えるか、使う前にパッチテストを行うことをおすすめします。

肌も丈夫で、そこまでお金や時間も掛けたくないという人におススメです!

 

<メリット>

安価

一度に広範囲を処理可能

時間が掛らない

 

<デメリット>

劇的な効果は期待できない

肌が弱い人はかぶれたり湿疹が出ることも

永久脱毛ではないので、こまめにケアしなくてはいけない

③ブラジリアンワックス

海外ではメジャーなブラジリアンワックス、聞いたことはあり存在は知っていても実際に使ったことはない、という人が多いのではないでしょうか。筆者も使用経験はありませんが、友人が使っていて、「かなり痛いけど一気に抜けるし、しばらく生えてこないからいいよ!」と言っていたのでずっと気になっていました。極太の毛も一気に処理できるということで、VIOの毛の処理にも向いています。処理を重ねるうちに確実に毛が薄くなると評判です。2週間に一度くらいで良いということで、頻繁に処理するのは憚られるデリケートなVIOゾーンに向いていますね。また、刺激の強い成分ではなく自然派素材で作られていることが多いブラジリアンワックスは妊婦さんでも使用できるものもあり、おススメです。

 

<メリット>

サロンでワックス処理してもらうよりも安価

処理後はツルツルの肌が持続する

肌に優しい成分のものが多い

 

<デメリット>

とにかく痛い

コツを掴むまでは時間が掛かる

毛穴からの出血や、炎症が起こることもあり肌に負担が掛かる。

④脱毛石鹸

脱毛石鹸というものがあるのをご存知でしょうか。ムダ毛の抑制と肌荒れのケアも行えて、体を洗いながら気軽に毛を薄くすることができるというものです。脱毛クリームやカミソリでの処理は刺激が強く、肌を傷めてしまうこともありますが、脱毛石鹸の成分は肌に優しいものが多く、肌の潤いを守りながら、ムダ毛の成長を抑制させたり毛を薄くすることができます。よって肌へのストレスを極力減らしながら、それでもムダ毛のケアをしたい!という人におススメです。使用方法も簡単で、お風呂でのいつもの洗浄を脱毛石鹸に変えるだけ、よく泡だて体全体につけ、洗い流すのみです。

ただし、肌に優しいということもあり、一発で劇的な効果とまではいかないかもしれませんが、男性のようにツルッツルにならなくてもいいから適度に薄くしたい、という場合や、もともとそこまで毛が濃くないけど、もっと薄くしたいという女性にも向いています。

 

<メリット>

肌に優しい

手軽に行えて時間も掛らない

他の脱毛方法に比べて安価

 

<デメリット>

効果がすぐに感じられない

成分が肌に合わない場合は荒れてしまうことも

⑤脱毛テープ

脱毛テープはブラジリアンワックスと同じく一気に広範囲の処理ができ、薬局でも購入可能で低価格かつ手軽なセルフケアアイテムになります。ブラジリアンワックスとの主な違いは粘着性でしょう。脱毛テープの方が粘着力は弱く、セロテープ以上ガムテープ未満というところで、産毛の処理などに向いているということです。VIOなどの濃い箇所にはやはりブラジリアンワックスで一気に根こそぎ抜くのが向いているかと思われます。逆に、粘着力が弱いということで刺激も少ないので、デリケートな部位には向いているかと思われます。しかしテープということでやはり肌を痛める原因にはなり兼ねないので、使用後は冷やしたり保湿をしっかりすることを心がけると良いでしょう。

 

<メリット>

広範囲脱毛が簡単に行える。

安価

薬局で気軽に購入可能

 

<デメリット>

濃い毛には効果が薄い

肌が傷む

痛みが伴う

⑥脱毛タオル

脱毛タオルというものがあるのをご存知でしょうか。タオルの特殊な形状であったり繊維によって、背中やお腹、腰回りの産毛を絡み取ってくれるというもので、お風呂で体を洗いながら気軽に脱毛ができ、かつ高いものでも1,000円前後なのでお手軽です。ただし、あまり濃い毛には向いていないようで、あくまで産毛を少しずつ薄くしていきたい、というときに向いていると言えます。

 

<メリット>

安価

お風呂で手軽に行え、時間もかからない

肌への刺激も少ない

 

<デメリット>

即効性はない

肌に合わず荒れてしまうことも

濃い毛には効果がほとんど感じられない

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