心も体も整えてくれる上質なウェルネスアイテムを提案するブランド「SHIRAKU(シラク)」。
指圧マットやリカバリーグッズなど、見た目のこだわりはもちろん、医学的なエビデンスに基づいた機能性の高さで、美容・健康界隈でいま大注目を集めているブランドです。
そう、SHIRAKUといえば東大発スタートアップが運営するヘルスケアブランドとして、美容健康界隈で最近じわじわと有名になってきていますよね。
特に「SHIRAKU」は4月1日の発売からわずか1週間で完売するほどの大反響で現在は在庫切れとのこと(2026年4月現在)

そんな指圧マット『SHIRAKU』の特徴と、実際に使ってみた感想を本音でレビューしていきたいと思います♡
INDEX
そもそも「指圧マット」とは?
指圧マットとは、無数の小さな突起が並んだマットの上に身体を乗せることで、ツボや筋膜を刺激し、肩こり・腰痛の緩和や睡眠の質向上などの効果が期待できるウェルネスアイテムです。
ヨガマットのような見た目ですが、その表面には数千本にのぼる突起(スパイク)がびっしりと並んでおり、背中や足裏などに当てることで心地よい刺激を得ることができます。
使い方はシンプルで、マットの上に横になったり座ったりするだけ。特別な道具も知識も必要ありません。
海外ではすでに大人気のジャンル
指圧マットは、実は海外ではすでに確立されたウェルネスジャンルのひとつです。
特に北欧・ヨーロッパ・北米では、ヨガやメディテーションとともに日常的なセルフケアとして広く普及しており、「アキュプレッシャーマット(Acupressure Mat)」と呼ばれています。
海外のAmazonやウェルネス系ECサイトを見ると、さまざまなブランドの指圧マットが数多くラインナップされており、レビュー数が数万件に達する商品も珍しくありません。
また、欧米のウェルネス系メディアやインフルエンサーの間でも定番アイテムとして紹介されており、「床に置くだけの鍼灸」とも称されるほど、その効果への注目度は高まっています。
なぜ日本ではまだ少ないのか
これだけ海外で普及しているにもかかわらず、日本では国内ブランドの指圧マットはまだほとんど存在しません。
理由はいくつか考えられます。
①ジャンル自体の認知がまだ浅い
日本での本格的な認知は、シャクティマットがSNSで話題になった2023年〜2024年ごろから。歴史がまだ浅く、市場として成熟していません。
②「痛そう」というイメージのハードル
突起が並んだビジュアルのインパクトから、「痛い=怖い」という先入観を持つ人が多く、なかなか手が伸びにくいという側面があります。
③医学的な裏付けを持つ商品が少ない
海外製品が多いこともあり、日本の医師が監修した製品や、日本語で詳しく効果を説明した商品がほとんど存在しませんでした。
今、日本ブランドの指圧マットが登場しはじめている
そんな状況の中、日本発の指圧マットブランドが少しずつ生まれ始めています。
その先駆けのひとつが、今回ご紹介する「SHIRAKU(シラク)」。
SHIRAKUは、日本初・脳神経外科医と整形外科医の両方が監修した指圧マットとして開発されました。
海外製品が先行するなか、日本人の身体や生活習慣に合わせた設計と、医療の専門家による裏付けを持つ国産ブランドとして、発売からわずか1週間で完売するほどの大きな反響を呼んでいます。
日本初・脳神経外科医×整形外科医がタッグを組んだ指圧マットとは
SHIRAKUといえば、スタイリッシュでありながら本格的なウェルネスアイテムというイメージが強いですよね。
今回ご紹介する指圧マット『SHIRAKU リカバリーマット』も、その名にふさわしい本格派。
見た目のおしゃれさはもちろん、日本初・脳神経外科医と整形外科医の両方が監修という、ヘルスケアアイテムとしての信頼性の高さも大きなポイントです。
監修医師
①伊藤 たえ 様(赤坂パークビル脳神経外科医 院長)
②岩佐 沙弥 様(Penn State University 客員研究員 / 兵庫医科大学リハビリテーション医学講座 非常勤講師)
ここからは、『SHIRAKU リカバリーマット』の特徴を詳しく見ていきましょう。
実際に数多くの指圧マットを試してきたユーザーたちが「最終的にSHIRAKUを選んだ」と言う、その理由を詳しく解説していきます。
1.上半身だけじゃ足りなかった ─ 全身設計へのこだわり
指圧マット自体は、某海外発のマットがYouTubeで次々と取り上げられたことで、日本でも一気に注目を集めるようになりました。YouTuberが体を張って体験する動画が話題を呼び、「あのマット、気になる!」と感じた方も多いのではないでしょうか。
ところが、実際に購入した方が口を揃えて言うのがこれ。
「背中だけじゃ、物足りなかった。」
現在日本で販売されている指圧マットのほとんどは、上半身のみをカバーするサイズ。「腰まわりも刺激したい」「足裏にも使いたい」と、結局もう一枚…という沼にはまってしまうユーザーが後を絶ちません。
SHIRAKUは、最初からその答えを出しています。足先まで届く全身設計で、背中・腰・お尻・脚・足裏まで一枚でカバー。「追加でもう一枚」が必要にならない、完結した一枚です。
2.「痛いだけ」で終わらせない ─ 花びら型ダイヤモンドスパイクの秘密
指圧マットを選ぶとき、意外と見落とされがちなのがスパイクの形状です。
安価な類似品に多い先端の鋭い突起は、痛みが一点に集中するだけで、あのじわっとした熱感・血流が促される感覚がなかなか生まれない。「痛かっただけで終わった」という声が多いのも、これが理由です。
SHIRAKUが採用しているのは花びら型のダイヤモンドスパイク。点ではなく面で体に当たることで刺激が広がり、サウナに入ったときのような、じんわりとした熱が全身を包む感覚が生まれます。
さらにもうひとつ、大切なのがベースのクッション素材。柔らかすぎると体が沈んでしまい、せっかくのスパイクの刺激が逃げてしまいます。SHIRAKUは適度な硬さを持つココナッツファイバー素材を採用することで、スパイクが体にしっかりと当たり続ける設計になっています。
スパイクの形状と素材、この2つへのこだわりが、あの気持ちよさを生み出しています。
3.だから安心して続けられる ─ 日本初・医師監修という信頼
「刺激が強いって、体に大丈夫なの?」
そう思うのは、当然の疑問です。
SHIRAKUが他のマットと大きく異なるのが、日本初・脳神経外科医と整形外科医の両方が監修しているという点。
監修医師:
・伊藤たえ様(赤坂パークビル脳神経外科医 院長)
・岩佐 沙弥様(Penn State University 客員研究員 / 兵庫医科大学リハビリテーション医学講座 非常勤講師)
鍼が皮膚に当たると、脳が血流を促進させ、自律神経が整い、深い眠りにつきやすくなる。指圧マットの刺激にも、同様のメカニズムが働くとされています。
下記のようなお悩みをお持ちの方に、ぜひ使っていただきたい:
・肩こり、腰痛が慢性的に気になる方
・なかなか寝つけない、眠りが浅いと感じている方
・整体やマッサージに通い続けているのに、根本的に変わらないと感じている方
実際に使ってみた!
パッケージを開けた瞬間から、SHIRAKUのこだわりを感じました。
マットは手に取ると、びっしりと並んだ突起が目に飛び込んできます。「これ、本当に大丈夫…?」と少し緊張しながら、おそるおそる背中を乗せてみると…
最初の5秒は「痛い!!」の一言。
この痛みが捕まっていくうちに和らいでいくというのが口コミでもよくありましたが、私は10分くらい痛かったです。笑
10分過ぎたくらいから体が慣れてきたのか、だんだんとじわじわしてくる感じがありました。それでも痛みもありながらじわじわもするような不思議な感覚です。
一番感動したのは使用後。
何となく物事をやりきったスッキリ感、爽快感がすごくて。
「痛い儀式を最後までやり抜いた」自分が好きになれる。そんな気持ちになりました。
肩こりがひどい日に使ってみたところ、翌朝の首・肩まわりの軽さに驚きました。
また、就寝前に10分ほど使ってからベッドに入ると、いつもより早く眠れた気がします。
友達に「今日美容室行ってきた?」ならぬ、「最近なんか調子よさそうだね」と言われるようになったのもすごく嬉しかったです。
商品概要
■商品名:SHIRAKU リカバリーまっと(シラク マット)
■ブランド:SHIRAKU(株式会社ユーティリティ)
■特徴:日本初・脳神経外科医×整形外科医監修
■販売ページ:https://zen-store.jp/shop
※現在完売。次回入荷をお待ちください。
まとめ
いかがでしたか?
本日は、東大発スタートアップ発のヘルスケアブランド「SHIRAKU」の指圧マット『SHIRAKU リカバリーマット』についてご紹介しました。
発売からわずか1週間で完売するほどの注目度は、使ってみて納得。医師監修の本格的な設計と、圧倒的な刺激感は、他の指圧マットにはない唯一無二の体験です。
体のコリや睡眠の悩みを抱えている方には、自信を持っておすすめできる商品です♡
次回入荷の際はぜひチェックしてみてください!
執筆者プロフィール
佐藤 結衣
ライフスタイルライター / セルフケアアドバイザー
仕事と家庭の両立に忙しい日々を送る中で、自身の体調変化をきっかけに「無理のないセルフケア」の重要性に目覚める。40代に入り、蓄積した疲れやコリを解消するために様々な健康グッズを試す中で、指圧マットの即効性と手軽さに魅了される。現在は、忙しい女性でも日常に取り入れやすい健康習慣を提案するライターとして活動中。実生活での「痛気持ちいい」体験を通じた、等身大のレビューが多くの同世代女性から支持されている。