いちごの一般的な旬は冬から春にかけてですが、最も美味しく、特におすすめの旬の季節は冬の寒い時期から春の温かくなる頃!特に2、3月は品質、量ともに最も充実する「いちごの旬のピーク」なのだそうです。
そんな、いちごが一番おいしいこの季節、横浜赤レンガ倉庫で開催されているのが「Yokohama Strawberry Festival 2026(ヨコハマストロベリーフェスティバル 2026)」!
2013年の初開催から13回目を迎えた大人気イベントで、今年は2026年2月5日(木)から3月1日(日)までの開催となっています。
昨年は約58万人※の方が来場され、今年も初日から「ここまでいちご尽くしのイベントは他にない!」「フォトスポットも充実していて、いちご好きにとって夢のような空間!」など大好評の模様です。
(※横浜赤レンガ倉庫1・2号館来館者数より算出)
本日は、いちごの新しい楽しみ方を伝える大人気イベント「Yokohama Strawberry Festival 2026」の詳細や、主な見どころについてギュギュッとまとめてみたいと思います♪
2026年のイベントテーマ
今年のイベントテーマは「いちごトリップ」。
国から集まるいちごを通じてその地域の魅力を知ったり、多様なアレンジをされたいちごを求めて横浜・みなとみらいを散策してみたり、横浜赤レンガ倉庫に集まったいちごスイーツにときめきいちごグッズに癒され、様々な苺をめぐるようになったり……”
と、人それぞれの「いちごの旅」に出かけてほしいという気持ちを込めたイベントになっています。
イベントの主な見どころ
今年は過去最多、のべ46店舗のいちごスイーツ・グッズが集結していたり、いちごの種類を選び自分好みにカスタマイズするクレープが楽しめたり、ご当地いちごの無料サンプリング・直売が用意されていたり……。
また、いちごを様々な角度から楽しめるスタンプラリーや、ワークショップなどなど、多数の催しが用意され、これでもか!というほど四方八方いちごづくしのイベントになっています。
ここには全て書ききれないほど催しが盛りだくさんなので、主な見どころをいくつか見繕ってご紹介していきます!
①自分好みのクレープリー
今年の目玉のひとつは、「旅するいちごのクレープリー」。
これは、自分好みにカスタマイズした特別なクレープを食べることができる体験型ブースになっています。
メインとなるいちごを、日替わりで厳選した4種類以上の産地・品種から選び、トッピングとして複数種類のクリーム・ソース・アイス・ケーキなどから好きな組み合わせをチョイス!
自分だけのオリジナルクレープが完成するという、満足度の高いブースになっています。
②いちご味わいチャート 2026
日本野菜ソムリエ協会の「いちごソムリエ」監修のもと、日本各地の多彩ないちごを“食感”と“味わい”の 2軸で整理し、その個性がひと目で分かるチャートが会場内で確認できます。
「自分の好みはどこのいちごかな」など、地域ごとに表情の異なるいちごの特徴を知りながら、日本全国をめぐる“いちごトリップ”気分を味わえるコンテンツとしてとっても人気なようです。
ブランドいちご直売ブースからは、「全国各地のいちごを一度に比較できる貴重な機会なので、日本にあると言われる300品種以上の中から是非自分のお気に入りのブランドいちごを見つけていただきたい」などのコメントがありました。
③無料サンプリング&直売
いちごそのものの味わいが楽しめる、ご当地いちごの無料サンプリング・直売※1も見逃せません!
毎年恒例となる地元・横浜市をはじめ初参加となる島根県、栃木県鹿沼市、福島県大熊町の3つの自治体・農家のいちごも加わり、昨年よりも種類が増えた計12地域のご当地いちごが日にち限定・日替わりで登場します。※2
また、更にご当地の生いちごが楽しめる機会として、いちご生産量全国トップクラスの都道府県が参加する「全国いちご会議」※3 との 3日間限定コラボイベントが会場内にて開催されます。
栃木県のご当地ゆるキャラ「とちまるくん」が来場し、会議参加各県のオリジナル品種の直売・無料サンプリング・いちごの食べ比べも実施します。
【 「全国いちご会議」コラボイベント概要 】
・開 催 日:2 月 21 日(土)、22 日(日)、23 日(月・祝)
・開催場所:いちごマーケット内 コンテンツブース
・実施内容:直売、無料サンプリング、いちご食べ比べ 他
※各日、参加県や実施内容が異なります。詳細は特設サイトをご確認ください。
④過去最多、のべ46店舗集結
横浜赤レンガ倉庫イベント会場、大型テント内とキッチンカーを合わせて過去最多のべ 46店舗が出店!ということで、いちごスイーツ、ドリンク、グッズの常設店だけではなく、期間限定のポップアップや、いちごをもっと身近に楽しく感じられるワークショップなども開催されています。
いちごの味わいはもちろんですが、いちごスイーツって本当に映えますよね……!並べて撮って、SNSなどに上げたくなるものばかりです。
また、ワークショップでは、いちごの魅力を感じられるオリジナルスイーツ作りだけでなく、いちごをあしらったキャンドル作りや食品サンプル作りなど、形に残るいちごの楽しみ方も体験できます。紙ねんどや樹脂パーツを使ったデコスイーツなどは、小さなお子さまも楽しめそうです。
⑤催しが多くて書ききれない…!
イベントを象徴する毎年恒例の“巨大いちごオブジェ”をはじめとした、多数の「いちごのフォトスポット」や……
イベント期間中、横浜赤レンガ倉庫 1・2 号館内の対象店舗で1会計につき2,000円以上(税込)お買い物をするともらえるという「いちごナップサック」も可愛すぎる……!
また、いちごの雑貨などが当たる「赤レンガチャ」、イベントリーフレットでもある“ジャーナルノート”を手に、誰でも無料で参加できるスタンプラリー「横浜いちごトリップスタンプラリー」などなど、詳細が全て書き切れないほど催しが目白押しです!
開催概要
本日ご紹介した、横浜赤レンガ倉庫で開催中のいちごのフェスティバル「Yokohama Strawberry Festival 2026」については以下の通りです。
・期間:2026年2月5日(木)~3月1日(日)計 25日間 ※雨天決行、荒天時は休業することがあります。
・会場:横浜赤レンガ倉庫イベント広場 (〒231-0001 神奈川県横浜市中区新港1-1)
・営業時間:10:00~18:00(最終入場時間:17:45)
・入場料:500円 ※飲食・物販代等は別途 ※小学生以下は無料(保護者同伴に限る)
※横浜赤レンガ倉庫イベント公式アプリ会員は2回目入場無料
・主催:横浜赤レンガ倉庫(株式会社横浜赤レンガ・公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)
・後援:横浜市
・協力:全国いちご会議(事務局:栃木県)、福島県大熊町、茨城県鉾田市、おおもりファーム合同会社、“さが”農産物ブランド確立対策推進協議会(佐賀県、JAグループ佐賀)、
栃木県鹿沼市(かぬまブランド推進協議会)、株式会社ふるーつふぁーむわかやま、JA熊本経済連、セキヤドベリー(Sberry)、奈良県、一般社団法人日本野菜ソムリエ協会、
ベリーズベリー、ミスいちご、株式会社トゥーマーカープロダクツ、食べ物アート作家鴨志田和泉
まとめ
いかがでしたでしょうか?
本日は、ただ今横浜赤レンガ倉庫にて大好評開催中の「Yokohama Strawberry Festival 2026」についてご紹介させていただきました。
この充実度で入場料500円!しかも横浜赤レンガ倉庫のイベント公式アプリ会員になれば、2回目の入場料が無料になるというから驚きです!
いちごの新たな魅力や、食べるだけではない新しい楽しみ方を見つけに、ぜひ足を運んでみてくださいね♡