つるつる麺に改良◎おいしさを追求し「BASE YAKISOBA(ベースヤキソバ)」がリニューアル!
つるつる麺に改良◎おいしさを追求し「BASE YAKISOBA(ベースヤキソバ)」がリニューアル!
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たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど、一食で一日に必要な33種類の栄養素の1/3が摂れるという、完全栄養食「BASE FOOD(ベースフード)」。

コンビニなどで見かけることの多い「BASE BREAD(ベースブレッド)」や「BASE Cookies(ベースクッキー)」などは、お好きな方も多いのではないでしょうか?

 

そんな「BASE FOOD」から2024年より販売されている、汁なしタイプの即席麺「BASE YAKISOBA(ベースヤキソバ)」シリーズが、2026年4月中旬より順次リニューアルということで、今回全種類お取り寄せしてみました。

 

2024年の誕生、2025年の「REBORN版」を経て、今回の刷新は“おいしさの追求”を徹底した「BASE YAKISOBA 3.0」と位置づけられているのだそうで、どんな味わいなのかととってもワクワク!

 

本日は、

・BASE YAKISOBA ソース焼きそば

・BASE YAKISOBA 塩焼きそば

・BASE YAKISOBA 魚介醤油まぜそば

・BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば

こちらの4つを実際に食べてみた感想などを交えながら、詳細についてシェアしていきたいと思います♪

BASE YAKISOBA 3.0とは?

カップ麺は「健康に悪そう」「カロリーが気になる」「塩分量が多くて浮腫むのが嫌」と、日頃敬遠してしまう方も多いかと思いますが、そんな方々にこそオススメしたいのが、今回ご紹介する「BASE YAKISOBA」シリーズです。

BASE YAKISOBA 3.0とは?

「罪悪感なく、食べられちゃう。」というパッケージのコピーの通り、まず「BASE YAKISOBA」シリーズの4種類は302~321kcalと、いずれもカロリーが控えめなのが大きな魅力!また、冒頭でも触れたように、食事では摂り切れない33種類の栄養素がサポートできるほか、塩分量も1個あたり1.8~2.1gと一般的な即席麺と比べて半分ほどの設計になっています。

今回、より継続して食べていただけるよう“おいしさを追求”しリニューアルしたという「BASE YAKISOBA 3.0」は、カロリーや塩分は控えめでありながら、前作よりも雑味や独特の風味がマスクされたことに加え、味気なさを感じさせないような満足感のあるおいしさにアップデートしています。

 

特にこだわったのは麺だそうで、「誰でも、毎日でも食べたくなる、“クセのない”おいしさ」を実現するため、麺の太さや新たな原材料の採用、配合比率など全面的に改良し、これまで以上につるつるとした心地よいなめらかな食感が生まれたのだといいます。

ソース焼きそば(314kcal)

ソース焼きそば(314kcal)

まずは、「BASE YAKISOBA ソース焼きそば」から食べていきます。

「ソース焼きそば」と「トムヤムまぜそば」は前作も食べたことがあったのですが、最初のひと口目に感じたのが「以前よりも麺がつるつるになっている!」ということ。なめらかさが増したため、完全栄養食であることや全粒粉がベースになった麺であることを忘れそうです。

深みとキレのあるソースの旨味と香ばしい香りが広がり、この味わいで食塩量が1.9gとは驚き!しっかりと奥深い味ながらも、どこか家庭的で懐かしい定番の味わいです。

4種類ともそれぞれに美味しさがありましたが、頻繁に食べやすく一番飽きが来ないのはこちらの「BASE YAKISOBA ソース焼きそば」かもしれません。

塩焼きそば(306kcal)

塩焼きそば(306kcal)

続いては、「BASE YAKISOBA 塩焼きそば」を食べてみます。

スパイシーで奥深く、キレのある塩の旨味が特徴の、香りまで美味しい一杯です。ソース味に比べるとあっさり感もありますが、味わいの奥にコクと旨味が感じられます。

先程のソース焼きそばと同様に、こちらもつるつるとしたなめらかな麺になっています。「BASE YAKISOBA」シリーズは、いずれも脂質が8g程度とかなり低脂質なのに、このつるつる感は改めてスゴイ!

成人女性の1日に摂取すべき脂質の目安量は40~60gといわれていますので、これは確かに「罪悪感なく、食べられちゃう。」のキャッチコピーに偽りなしです。

魚介醤油まぜそば(321kcal)

魚介醤油まぜそば(321kcal)

「こんな味わいの即席麺は初めて!」と一番驚いたのが、こちらの「BASE YAKISOBA 魚介醤油まぜそば」です。人並みに色々なカップ麺を食べてきたかと思いますが、ここまで魚介の風味が際立ったものは出会ったことがなかったかもしれません。

決して味付けが濃いわけではないのですが、鰹出汁の香りや鰹節オイルの風味が濃厚で、魚介系のまぜそばや和風な味わいがお好きな方にとても刺さりそう!出汁の旨みがしっかりしているので、食べ終わった後の満足感も高いです。

 

うっかり撮り忘れてしまったのですが、他の3種類は粉末ソースなのに対しこちらは液体ソースで、一番混ぜやすく味が絡みやすいように感じました。

トムヤムまぜそば(302kcal)

トムヤムまぜそば(302kcal)

最後に食べてみたのが、「BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば」です。

パクチーを中心としたハーブが香る、深みのあるエスニックなソースが使われ、酸っぱ辛くて後を引く美味さ!こちらも塩分量は控えめですが、スパイスが効いているためか、しっかり食べたなという満足感があります。

前作を初めて食べたときにも本格的な味わいにビックリしたのですが、実はこの病みつきソース、「味の素社」との共同開発なんです。トムヤムの味わいとエスニック感溢れる香りがクセになり、定期的に食べたくなる味わいです。

商品概要

本日ご紹介した、「ベースフード株式会社」よりリニューアル発売となった、「BASE YAKISOBA」シリーズの詳細については以下の通りです。

 

・メーカー名:ベースフード株式会社

 

・商品名①:BASE YAKISOBA ソース焼きそば

・内容量:82g(めん65g)

・価格:421円(税込)

 

・商品名②:BASE YAKISOBA 塩焼きそば

・内容量:79g(めん65g)

・価格:421円(税込)

 

・商品名③:BASE YAKISOBA 魚介醤油まぜそば

・内容量:90g(めん65g)

・価格:421円(税込)

 

・商品名④:BASE YAKISOBA トムヤムまぜそば

・内容量:78g(めん65g)

・価格:421円(税込)

 

※公式HPでの通常価格

まとめ

いかがでしたでしょうか?

本日は、2026年4月中旬より順次リニューアルとなった、「ベースフード株式会社」の「BASE YAKISOBA」シリーズについてご紹介させていただきました。

 

「BASE YAKISOBA」のコンセプトは、“おいしさと健康が共存する、これまでの常識を覆すカップ麺”だそうで、「体型や美容のためにカップ麺は控えている」「健康は大切だがおいしさも譲れない」という方も、きっと驚いてくださると思います。

ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね♪

執筆者プロフィール

執筆者プロフィール

■つきまる■
男性誌のライターを経験したのち、個人的趣味のコスメ愛が高じてキレイスタイルのライターに。
アラフォーらしい肌悩みなども隠さずさらけ出していくスタイルで、親近感と信頼度の高いライターを目指します!

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