女性におすすめの保険は何?価格も補償内容も徹底比較!

最終更新日:
女性におすすめの保険は何?価格も補償内容も徹底比較!

年齢を重ねるとどうしても考える保険のこと。世の中にはたくさんの保険があり、どれを選べば良いのか迷ってしまいますよね。

 

その中でも女性が特に気になるのは、女性特有の疾患にかかった場合の保険ではないでしょうか。

 

実は女性特有の病気になる人は、年間約129.6万人もいるのだそう(厚生労働省「平成26年 患者調査」)。そのうち乳がん患者数は約20.6万人(厚生労働省「平成26年 患者調査」)おり、30代後半から急増します。

 

備えあれば憂いなし。万が一に備えて、女性特有の疾患などにフォーカスした、「女性のための保険」について知っておくことが大切です。

 

自分に最適な保険を今から探せば、将来への不安が少しは減るかもしれません。

女性のための入院保険「フェミニーヌ」

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命がだしている女性のための入院保険「フェミニーヌ」

 

子宮筋腫など女性特有の病気による入院を重点保障するだけでなく、3年ごとに150,000円のボーナスももらえる、女性にとって嬉しい特典がいっぱいの保険です。

 

保険料シミュレーションを使ったところ、26歳の女性が月ごとに支払う場合は、プランによって異なるものの月々5,154円〜8,622円ほど。

 

その特徴をみていきましょう。

特徴1:3年ごとに150,000円がもらえる

入院の有無や回数に関わらず、生存給付金として3年ごとになんと150,000円が給付され、15年間で合計750,000円が手に入ります。

 

貯金に使ったり、旅行に使ったり、自分へのごほうびに買い物したり……好きなことに使えるお金が3年ごとに手に入るなんて、魅力的ですね。

特徴2:女性特有の病気を重点保障

乳がんや卵巣がん、子宮筋腫や切迫早産など……あげればキリがない女性特有の病気。

 

それら女性特有の病気はもちろん、低血圧症膀胱炎などの女性に多くみられる病気、乳がん胃がんなどすべてのがんによる入院を手厚く保障。給付金額を上乗せ保障してくれます。

特徴3:三大疾病に手厚い保障

また、ほぼすべての病気やけがによる入院を、1日(日帰り入院)〜最長連続180日の長期入院まで保証してくれます。通算1000日も保障になり、なんと海外での入院も保障対象内なのだとか。

 

またがん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病による入院の場合は、日数無制限で保障されます。入院1回あたりも通算も無制限なので、安心感がありますね。

特徴4:公的医療保険の対象となる約1000種類の手術を保障

病気やけがによる手術は、公的医療保険の対象となる約1000種類が保障対象に。

 

手術の内容により1度につき、主契約の入院給付金日額の5、10、20、40倍の金額が支払われます。

特徴5:先進医療の技術料を通算2,000万円まで保障

先進医療の技術料は、公的医療保険の対象になりません。そのため全額自己負担となり、高額となる可能性が。たとえば陽子線治療は1件あたり約276万円、重粒子線治療は1件あたり314万円がかかります。

 

それら先進医療にかかる技術料を、通算2,000万円まで保障。

特徴6:死亡保障もついているから安心

死亡時の保険ももちろんカバー。300万円が支払われます。

 

また所定の高度障害状態になった場合は、特約高度障害保険金の支払いも。

掲載日:
最終更新日:

CATEGORY